感謝をこめて
沢山のコメント、メッセージを頂き、
驚きを隠せない僕である。
ご返事は追々させて頂くとして、
失礼ながら、この場をお借りし深く感謝します。
引き続き、「book★storehouse」HPについて、少し書かせて頂きたい。
2話に渡る予定だ。
今回は「ブック★ストアハウス」プロローグ。
前回と被るが、どうにも語らずにはおられない。
「しょうがないやつよ」と腕組みをしながらお読み頂きたい。
「storehouse」、聞き慣れない言葉かも知れない。
「宝庫」といった意味がある。
2年ほど前、古い知人から1本の電話があった。
その時は少し雑談をして、
近々お会いしましょうという事で話は終わった。
それからしばらくして、
その知人は懐かしい顔をほころばせ、やって来た。
庭にそびえたつポールやベランダ越しに
色とりどりの鯉が泳ぐ季節だった。
最後に会ってから実に10年という年月が流れていた。
話はどうしても、本屋の現状のほうへ向かう。
当時、教育に携わっていた知人は1冊の本が自分の人生を変えたという。
そういった、とんでもない可能性を秘めた本が
サンダルを引っ掛けて買いに行ける場所から、どんどん消えていっている。
そんな現実に、知人は少なからず衝撃を受けていた。
僕たちは「町の本屋を元気にしよう!」
というスローガンを掲げた。
数え切れないほどのやり取りがあり、すこ~し格子が見え始めた頃、
僕は、現役で本屋をしている知人に、その思いを話した。
町の本屋が消えていく運命にあると諦めているのか、
或いは、僕たちの話を聞いて、
今一度立ち上がろうと拳を握るのかを確かめたかった。
話し終わる頃、知人は
「このまま同じ日々を繰り返していても、自分の店に将来はない。
やってみましょう」と、言ってくれた。
そうして、「ブック★ストアハウス」立ち上げメンバーが一人増えた。
みんな、普段の仕事を抱えながらの作業なので、遅々として進まなかった。
その上、見目麗しいサイトを構築したり、
巷でいわれるSNSを理解できているプロがいる訳ではない。
こりゃすごいという機能が実装されている訳でもない。
デジタルな世界で作り上げていくものなのに、
アナログ感漂うサイトである。
簡単に言えば、そんなスマートな技術がないだけである。
沢山の本好き人間、本屋さんから、屈託ないご意見を頂き、
どんどん成長させて行きたい。
或いは、システムに詳しい方の
「そんな稚拙なことやってちゃダメだよ。
ちょっとおいらの話を聞いてくんな」
といった、殊勝なご意見もうれしい。
では、次回の「ブックス★ストアハウス」の
「こんなんできますねん」記事をお楽しみに。
本好きな方、新刊屋、古本屋、本に対する思いが熱い方なら
参加大歓迎である。
因みに、ご参加希望の方には、一人一人に、その方の為のページをおつくりする。
例としてこんなページだ⇒「成穂堂&Puff」
で、次回、いきなり話は佳境に入る・・・

驚きを隠せない僕である。
ご返事は追々させて頂くとして、
失礼ながら、この場をお借りし深く感謝します。
引き続き、「book★storehouse」HPについて、少し書かせて頂きたい。
2話に渡る予定だ。
今回は「ブック★ストアハウス」プロローグ。
前回と被るが、どうにも語らずにはおられない。
「しょうがないやつよ」と腕組みをしながらお読み頂きたい。
「storehouse」、聞き慣れない言葉かも知れない。
「宝庫」といった意味がある。
2年ほど前、古い知人から1本の電話があった。
その時は少し雑談をして、
近々お会いしましょうという事で話は終わった。
それからしばらくして、
その知人は懐かしい顔をほころばせ、やって来た。
庭にそびえたつポールやベランダ越しに
色とりどりの鯉が泳ぐ季節だった。
最後に会ってから実に10年という年月が流れていた。
話はどうしても、本屋の現状のほうへ向かう。
当時、教育に携わっていた知人は1冊の本が自分の人生を変えたという。
そういった、とんでもない可能性を秘めた本が
サンダルを引っ掛けて買いに行ける場所から、どんどん消えていっている。
そんな現実に、知人は少なからず衝撃を受けていた。
僕たちは「町の本屋を元気にしよう!」
というスローガンを掲げた。
数え切れないほどのやり取りがあり、すこ~し格子が見え始めた頃、
僕は、現役で本屋をしている知人に、その思いを話した。
町の本屋が消えていく運命にあると諦めているのか、
或いは、僕たちの話を聞いて、
今一度立ち上がろうと拳を握るのかを確かめたかった。
話し終わる頃、知人は
「このまま同じ日々を繰り返していても、自分の店に将来はない。
やってみましょう」と、言ってくれた。
そうして、「ブック★ストアハウス」立ち上げメンバーが一人増えた。
みんな、普段の仕事を抱えながらの作業なので、遅々として進まなかった。
その上、見目麗しいサイトを構築したり、
巷でいわれるSNSを理解できているプロがいる訳ではない。
こりゃすごいという機能が実装されている訳でもない。
デジタルな世界で作り上げていくものなのに、
アナログ感漂うサイトである。
簡単に言えば、そんなスマートな技術がないだけである。
沢山の本好き人間、本屋さんから、屈託ないご意見を頂き、
どんどん成長させて行きたい。
或いは、システムに詳しい方の
「そんな稚拙なことやってちゃダメだよ。
ちょっとおいらの話を聞いてくんな」
といった、殊勝なご意見もうれしい。
では、次回の「ブックス★ストアハウス」の
「こんなんできますねん」記事をお楽しみに。
本好きな方、新刊屋、古本屋、本に対する思いが熱い方なら
参加大歓迎である。
因みに、ご参加希望の方には、一人一人に、その方の為のページをおつくりする。
例としてこんなページだ⇒「成穂堂&Puff」
で、次回、いきなり話は佳境に入る・・・
