ブック★ストアハウスについて
今回は、ちょっと長いが、是非お付き合い頂きたい。
テレビをつけると、
いやでも去年の忌まわしい光景が目に飛び込んでくる。
なんの活動も出来ない自分に
後ろめたさを感じたりもしたが、
結局、僕は僕の日常の中で、
出来る事をやっていくしかないんだと思った。
僕は箸にも棒にも引っかからない商売人であるが、
本を読む人とそれを手渡す人が出会う場を
つくって行こうと、本気で決心した。
それが、町の本屋を元気にすることでもあり、
本に対する僕の思い入れである。
途方に暮れたとき僕を支えてくれた本があった。
勿論、家族や友達、周囲の人たちがあってこそだが、
本が与えてくれた癒しや勇気もある。
それは、本という媒体を通して、著者が外に向けて
発した善なるエネルギーでもある。
そういったエネルギーを手渡せる場が、
どんどん町から消えていっている。
エネルギーは必ず、何らかの形になって伝播する。
個人個人は、温かくやさしいものである。
そのやさしさが人を救い、自然を守る。
突拍子もない事を言っているかも知れないが
それはやってみなければ分からない。
その一つとして「ブック★ストアハウス」を立ち上げようと思った。
「ブック★ストアハウス」の具体的な話である。
サイトを訪れて頂くと分かるが、
トップページに大き目の四角で囲ったタイトルが四つある。
そんな難しいものではない。
皆さんが普段、ブログに書かれている
「こんな本に助けられた」「方向性がみつかった」
「めちゃくちゃ面白かった」などを、ここに蓄積していってみませんか、
ということだ。
優秀なレビューではなく、その人の言葉で、人として感じたことでいい。
参加条件は本好きであること。
個人、本屋スタッフ、本屋を問わない。
今はテーマを10個に分けているが、
これは暫定的に作ったものだとお考え頂ければよい。
人というのは、何かしら得意なものがあり、
お奨め出来る本もいくらかはあると思う。
そこに、みなさんの知恵袋から、
本という種をその思いと共に分け入れてほしいのである。
ご参加時に、ご参加頂いた方々に、個人、本屋を問わず、
それぞれご紹介ページを作らせて頂く。
作成は、システム管理を担当させて頂いている、
元熱血学習塾塾長のabeちゃんが面倒をみてくれる。
このページ、意外に遊べる。
例えば、訪問いただいた読者から
紹介している本を購入したいというお申し出があった場合も、
ご希望により販売して頂けるように考えている。
ここで少し古物商許可証について触れたい。
ご自分の蔵書を販売する範囲でなら、古物商許可証は必要ない。
仕入れと判断される行為(せどりなどはそうである)を伴う場合、
それは商行為とみなされるので古物商許可証が必要となる。
商売人さんの場合(新刊本は除く)は、
まず、商行為とみなされるので、
最初に許可証を取っておかれる方が無難である。
「ブック★ストアハウス」では、
商売人さんが古本の販売をされる場合、
古物商許可証のご提示をして頂こうと思っている。
許可証の取得は、多少面倒だが、難しいことではない。
最寄の警察署防犯課に行けば、一から十まで段取りを教えてくれる。
担当者により、その態度は随分違うようだが、
はずれの場合、ぐずぐず言うてたら、
鼻の穴に指を突っこむぞ! くらいに思えばよい。
但し、鼻の穴に指を突っ込んでも、取得に数万円程かかる。
僕が取得した頃は数千円だったのに、
おかしな値上げをするな、と思う。
僕を担当して下さった担当官は、
低姿勢な方で、丁寧に応対して下さった。
机の下にそっと菓子でも置いて帰ろうかと思ったほどである。
同じなら古本を販売したいのだが、
そのノウハウがないという方には
成穂堂店主が開店のノウハウやその後の情報提供を行う事もできる。
古本屋で何が難しいかというと、販売より買取りである。
因みに、その買取り価格の設定は、
門外不出といってもいいかも知れない。
これには、abeちゃんが既存のシステムを組み合わせ、
それを使いやすくする為、日々苦闘している。
僕は、となりで茶々を入れているだけである。
まもなく半自動摩訶不思議システムができるはずである。
古本販売を考えていらっしゃる方には打ってつけかも知れない。
などなど、「ブックス★トアハウス」を利用して商売もできちゃう、
ということも考えている。
自分の紹介した本を購入して頂けるというのは、
その本の価値が共有されたようで、なんとも嬉しいものである。
そんな楽しみがあってもいいだろう。
ただ、一つどうしようもない事がある。
長期的に考えた場合、
この販売や買取システムを運営するには
このシステムを使用される方から、
負担にならない程度の費用を頂かねば、
続けていく事は出来ないだろうと思っている。
勿論、単に本のご紹介をされる方や、
独自の販売窓口やノウハウを持っていらっしゃる方は
そんな摩訶不思議システムを使う必要はない。
費用をご負担頂く必要もない。
兎に角、実店舗であれ、ネットであれ、
本に出会える場を出来るだけ増やしたい。
そして、思い入れのある本を紹介し
多くの人に読んでもらいたい。
それは、いずれ日本の教育にもかかわり、
日本の将来にもかかわる。
本とはそれほど大切なものであり、
人の心の支えの一助になるものであり、
人の心を和ませ、愉しませるものである。
この思いを僕は、伝え続ける。
多くの方のご参加をお待ちしております。
お申し込みは「ブックス★トアハウス」トップページの
左サイド真ん中より、ちょっと上の「書店さん書店員さん個人の・・・」
赤地に白抜きのボタンをクリックして下さい。
最後に、このトップページにあるユースト画面で
向かって左がabeちゃんである。
教育を語ると、その造詣の深さに驚く。
また、パソコン関係では頼りっぱなしである。
右がミナ書房さんで、カードゲームについては、
問屋さんも一目置く存在である。
で、奥まった所に座っているのが僕である。
小さく見えるが、実は僕が一番背が高い。
まわりがおっさん化しているだけである。
ついでながら、僕はおしゃべりはとんと苦手で、寡黙である。

テレビをつけると、
いやでも去年の忌まわしい光景が目に飛び込んでくる。
なんの活動も出来ない自分に
後ろめたさを感じたりもしたが、
結局、僕は僕の日常の中で、
出来る事をやっていくしかないんだと思った。
僕は箸にも棒にも引っかからない商売人であるが、
本を読む人とそれを手渡す人が出会う場を
つくって行こうと、本気で決心した。
それが、町の本屋を元気にすることでもあり、
本に対する僕の思い入れである。
途方に暮れたとき僕を支えてくれた本があった。
勿論、家族や友達、周囲の人たちがあってこそだが、
本が与えてくれた癒しや勇気もある。
それは、本という媒体を通して、著者が外に向けて
発した善なるエネルギーでもある。
そういったエネルギーを手渡せる場が、
どんどん町から消えていっている。
エネルギーは必ず、何らかの形になって伝播する。
個人個人は、温かくやさしいものである。
そのやさしさが人を救い、自然を守る。
突拍子もない事を言っているかも知れないが
それはやってみなければ分からない。
その一つとして「ブック★ストアハウス」を立ち上げようと思った。
「ブック★ストアハウス」の具体的な話である。
サイトを訪れて頂くと分かるが、
トップページに大き目の四角で囲ったタイトルが四つある。
そんな難しいものではない。
皆さんが普段、ブログに書かれている
「こんな本に助けられた」「方向性がみつかった」
「めちゃくちゃ面白かった」などを、ここに蓄積していってみませんか、
ということだ。
優秀なレビューではなく、その人の言葉で、人として感じたことでいい。
参加条件は本好きであること。
個人、本屋スタッフ、本屋を問わない。
今はテーマを10個に分けているが、
これは暫定的に作ったものだとお考え頂ければよい。
人というのは、何かしら得意なものがあり、
お奨め出来る本もいくらかはあると思う。
そこに、みなさんの知恵袋から、
本という種をその思いと共に分け入れてほしいのである。
ご参加時に、ご参加頂いた方々に、個人、本屋を問わず、
それぞれご紹介ページを作らせて頂く。
作成は、システム管理を担当させて頂いている、
元熱血学習塾塾長のabeちゃんが面倒をみてくれる。
このページ、意外に遊べる。
例えば、訪問いただいた読者から
紹介している本を購入したいというお申し出があった場合も、
ご希望により販売して頂けるように考えている。
ここで少し古物商許可証について触れたい。
ご自分の蔵書を販売する範囲でなら、古物商許可証は必要ない。
仕入れと判断される行為(せどりなどはそうである)を伴う場合、
それは商行為とみなされるので古物商許可証が必要となる。
商売人さんの場合(新刊本は除く)は、
まず、商行為とみなされるので、
最初に許可証を取っておかれる方が無難である。
「ブック★ストアハウス」では、
商売人さんが古本の販売をされる場合、
古物商許可証のご提示をして頂こうと思っている。
許可証の取得は、多少面倒だが、難しいことではない。
最寄の警察署防犯課に行けば、一から十まで段取りを教えてくれる。
担当者により、その態度は随分違うようだが、
はずれの場合、ぐずぐず言うてたら、
鼻の穴に指を突っこむぞ! くらいに思えばよい。
但し、鼻の穴に指を突っ込んでも、取得に数万円程かかる。
僕が取得した頃は数千円だったのに、
おかしな値上げをするな、と思う。
僕を担当して下さった担当官は、
低姿勢な方で、丁寧に応対して下さった。
机の下にそっと菓子でも置いて帰ろうかと思ったほどである。
同じなら古本を販売したいのだが、
そのノウハウがないという方には
成穂堂店主が開店のノウハウやその後の情報提供を行う事もできる。
古本屋で何が難しいかというと、販売より買取りである。
因みに、その買取り価格の設定は、
門外不出といってもいいかも知れない。
これには、abeちゃんが既存のシステムを組み合わせ、
それを使いやすくする為、日々苦闘している。
僕は、となりで茶々を入れているだけである。
まもなく半自動摩訶不思議システムができるはずである。
古本販売を考えていらっしゃる方には打ってつけかも知れない。
などなど、「ブックス★トアハウス」を利用して商売もできちゃう、
ということも考えている。
自分の紹介した本を購入して頂けるというのは、
その本の価値が共有されたようで、なんとも嬉しいものである。
そんな楽しみがあってもいいだろう。
ただ、一つどうしようもない事がある。
長期的に考えた場合、
この販売や買取システムを運営するには
このシステムを使用される方から、
負担にならない程度の費用を頂かねば、
続けていく事は出来ないだろうと思っている。
勿論、単に本のご紹介をされる方や、
独自の販売窓口やノウハウを持っていらっしゃる方は
そんな摩訶不思議システムを使う必要はない。
費用をご負担頂く必要もない。
兎に角、実店舗であれ、ネットであれ、
本に出会える場を出来るだけ増やしたい。
そして、思い入れのある本を紹介し
多くの人に読んでもらいたい。
それは、いずれ日本の教育にもかかわり、
日本の将来にもかかわる。
本とはそれほど大切なものであり、
人の心の支えの一助になるものであり、
人の心を和ませ、愉しませるものである。
この思いを僕は、伝え続ける。
多くの方のご参加をお待ちしております。
お申し込みは「ブックス★トアハウス」トップページの
左サイド真ん中より、ちょっと上の「書店さん書店員さん個人の・・・」
赤地に白抜きのボタンをクリックして下さい。
最後に、このトップページにあるユースト画面で
向かって左がabeちゃんである。
教育を語ると、その造詣の深さに驚く。
また、パソコン関係では頼りっぱなしである。
右がミナ書房さんで、カードゲームについては、
問屋さんも一目置く存在である。
で、奥まった所に座っているのが僕である。
小さく見えるが、実は僕が一番背が高い。
まわりがおっさん化しているだけである。
ついでながら、僕はおしゃべりはとんと苦手で、寡黙である。
