すでにスマホ症候群か?
「ブック★ストアハウス」についての話、その三では
若干なりとも「ブック★ストアハウス」で出来る事を書くつもりだ。
前回の記事では、偉そうに次回、つまり今回書くと言ったが、
次の記事で書かせて頂きたい。
実は、非常に疲れている。
追いかけるように、立ち上げ仲間から
当サイトの表示がおかしいとの連絡もあった。
長年愛用の携帯電話機、
以前からまるで意思があるかのように、
勝手な操作を行うので閉口していた。
ひょっとして遠隔操作をされているのか?
それとも、見えない誰かさんの悪戯か?と思ったりもしたが、
単に、経年劣化が原因なのは察しがついていた。
で、先日、仕方なく携帯ショップに行ってきた。
店頭で何とはなしに「これがスマホというものかえ」
と呟きながら、適当な機種を手に取った所へ
待っていたとばかりに、女性スタッフが近づいてきた。
女性スタッフは満面の笑みを浮かべ「スマホをお考えですか?」と。
そして、僕が返事をするのを待たずに
「お客様、なんと運のよい。今でしたら、待ち時間はありません。
ちょうどあちらのお席があいております。どうぞ~」
と言って、さっさとカウンター席に案内してしまった。
カウンターの向こうには、これまた満面の笑みを浮かべた女性スタッフが
「いらしゃいませ。今日はどうなさいました?」と。
僕は、調子の悪くなった電話機を出して、状況を説明した。
結局、修理に出すよりも買い替えた方がよさそうだった。
ここで、僕は迂闊にもスマートフォンとは如何なるものかと、
店スタッフに聞いてしまった。
これを境に主導権は店舗側に渡ったようなものだ。
その魅惑的な説明に、僕はもうすっかりスマホを手にして帰る
自分の姿しか浮かばなくなっていた。
自分ながらにその単純さに呆れる。
僕は、あらん限りの感情を遮断してポーカーフェイスをつくった。
そして、何事もないかの如く自宅に戻り、部屋に入った。
僕がこそこそしているのを、子ども達が見逃すはずがない。
すったもんだで、翌日には長男もスマホを手にしていた。
来月からの請求がこわい・・・
スマホを手にしてからというもの、何冊かの参考図書を手元に置き、
深夜を問わずスマホ君と格闘している。
こりゃあ、電話機ではなくパソコンだね。
しかもかなり使い勝手はよさそうだ。
初めてWin95を触ったときのような感激があるのも否めない。
長々と書いたが、そんなつまらんことに時間を費やして、
肝心のブック★ストアハウスについての手当てが遅れている。
しかも、すっかり疲れを出してしまい、目の下にクマさんを飼っている。
まず遊んでからでないと、やるべきことをやらないという
子供時代からの性格は、今も変わらない。
「三つ子の魂百まで」という諺もあるくらいだから、致し方ない行動である。
因みに長男はすでに、昔からの愛機の如くスマホを使っている。
子供の適応性の速さには驚くばかりだ。

若干なりとも「ブック★ストアハウス」で出来る事を書くつもりだ。
前回の記事では、偉そうに次回、つまり今回書くと言ったが、
次の記事で書かせて頂きたい。
実は、非常に疲れている。
追いかけるように、立ち上げ仲間から
当サイトの表示がおかしいとの連絡もあった。
長年愛用の携帯電話機、
以前からまるで意思があるかのように、
勝手な操作を行うので閉口していた。
ひょっとして遠隔操作をされているのか?
それとも、見えない誰かさんの悪戯か?と思ったりもしたが、
単に、経年劣化が原因なのは察しがついていた。
で、先日、仕方なく携帯ショップに行ってきた。
店頭で何とはなしに「これがスマホというものかえ」
と呟きながら、適当な機種を手に取った所へ
待っていたとばかりに、女性スタッフが近づいてきた。
女性スタッフは満面の笑みを浮かべ「スマホをお考えですか?」と。
そして、僕が返事をするのを待たずに
「お客様、なんと運のよい。今でしたら、待ち時間はありません。
ちょうどあちらのお席があいております。どうぞ~」
と言って、さっさとカウンター席に案内してしまった。
カウンターの向こうには、これまた満面の笑みを浮かべた女性スタッフが
「いらしゃいませ。今日はどうなさいました?」と。
僕は、調子の悪くなった電話機を出して、状況を説明した。
結局、修理に出すよりも買い替えた方がよさそうだった。
ここで、僕は迂闊にもスマートフォンとは如何なるものかと、
店スタッフに聞いてしまった。
これを境に主導権は店舗側に渡ったようなものだ。
その魅惑的な説明に、僕はもうすっかりスマホを手にして帰る
自分の姿しか浮かばなくなっていた。
自分ながらにその単純さに呆れる。
僕は、あらん限りの感情を遮断してポーカーフェイスをつくった。
そして、何事もないかの如く自宅に戻り、部屋に入った。
僕がこそこそしているのを、子ども達が見逃すはずがない。
すったもんだで、翌日には長男もスマホを手にしていた。
来月からの請求がこわい・・・
スマホを手にしてからというもの、何冊かの参考図書を手元に置き、
深夜を問わずスマホ君と格闘している。
こりゃあ、電話機ではなくパソコンだね。
しかもかなり使い勝手はよさそうだ。
初めてWin95を触ったときのような感激があるのも否めない。
長々と書いたが、そんなつまらんことに時間を費やして、
肝心のブック★ストアハウスについての手当てが遅れている。
しかも、すっかり疲れを出してしまい、目の下にクマさんを飼っている。
まず遊んでからでないと、やるべきことをやらないという
子供時代からの性格は、今も変わらない。
「三つ子の魂百まで」という諺もあるくらいだから、致し方ない行動である。
因みに長男はすでに、昔からの愛機の如くスマホを使っている。
子供の適応性の速さには驚くばかりだ。
