雨に煙る寺内町一箱古本市
5/11、富田林市寺内町一箱古本市が行われた。
当日の朝9時から1時間だけ二男の剣道の試合に顔を出し、
バタバタと寺内町へ移動。
色々と写真をアップするつもりが、
帰りがけに、肝心の写真を殆ど撮っていない事に気がついた。
という事で、雰囲気をあまりお伝えできないのが残念だ。
寺内町は正面山の手前。急げ!~雨雲が垂れ込めている

所定駐車場に着いて荷を下ろしていると、またもや雨がぽつりぽつり。
寺内町入り口の駐車場より~かなり低い所まで雨雲がかかっている

受付に向かうにつれ、雨は「ぽつりぽつり」から「ざあざあ」に。
駐車場から寺内町会場へと上り坂が続く。
どこまでも続いていそうな坂を見て、
ずっしりと重いカートを引きずってこれを上るのかと思うとぞっとする。
普段から運動不足の僕は、
寺内町入り口あたりですでに息が上がっている。
多分、まだ1/3ほど歩を進めた程度だ。
寺内町の一角

先ほどから僕には「このあたりで店開きをしてしまえ!」
という、囁きが聞こえている。
やはり寺内町の一角

僕は、牧歌的に傘をさして歩いている家内を恨めしげに見て言った。
「ねえ、傘さし係、交代しない?」
「だ~め。お嬢育ちの私はとってもか弱いの。
この今にも折れそうな手足をご覧になって。
あっ、目の前がかすんできた。ああ~、もう倒れそう」
誰が三文芝居を観たいと言ったのだ~
折れそうなのは僕の心だ!
この粋な建物が青々堂~こちらに成穂堂ブースを頂いた


兎も角、出店場所の青々堂さんに着いた時には、
僕は商品を運び込む気力さえ失いかけていた。
要は、あれも出品したいこれも出品したいで、
荷物が多すぎるのだ。この半分でも充分だ。
そう言えば、去年も同じ事を言っていた。
一息ついて、店出しが終わった所で昼食をとることに。
みなさん、たびもぐらカフェさん特製のカレーを食べてらっしゃる。
たびもぐらカフェ~ヨーロッパのみの市で仕入れた雑貨もある(これは去年の画像)

たびもぐらカフェ(これも去年の画像)

僕たちは、コンビニで食料を買っていた為、今回はパス。
このカレー、とても美味しいそうで、来年は絶対食べようと固く決心。
青々堂さんには、店主のKiKiさん、佐ノ川谷藍子さんの陶器展、
古本屋どりぃむめっせさんがご一緒。
途中、KiKiさんのお友達ならこさんがお越しになったり、
知人が訪ねてくれたりで、何とも和やかな時間が過ぎていった。
KiKiさんのとてもお茶目なお母様ともお話ができて、とても楽しかった。
佐ノ川谷藍子さんの陶器は見た目はずっしりとしているが、
持ってみると意外に軽くびっくりした。
他の陶器と重心の位置が違うのだとか。
とても使いやすそうで、次回はじっくり拝見し購入したいと思う。
今回僕は、マルノワさんで2冊、古本屋どりぃむめっせさんで2冊、
本と少し珍しいパンフを買わせて頂いた。
販売のほうは家内任せで、どうっだったのか?
帰りは心なしか荷物が軽く感じられた。
多分、売上げは家内の懐へと消えたのだろう。
日々の喧騒に押し流されていく中、
こんなに温かく懐かしいような時間が流れる空間もあるのだ。
相田みつをさんではないが
『雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を』楽しむのがよろしかろう。
当日の朝9時から1時間だけ二男の剣道の試合に顔を出し、
バタバタと寺内町へ移動。
色々と写真をアップするつもりが、
帰りがけに、肝心の写真を殆ど撮っていない事に気がついた。
という事で、雰囲気をあまりお伝えできないのが残念だ。
寺内町は正面山の手前。急げ!~雨雲が垂れ込めている

所定駐車場に着いて荷を下ろしていると、またもや雨がぽつりぽつり。
寺内町入り口の駐車場より~かなり低い所まで雨雲がかかっている

受付に向かうにつれ、雨は「ぽつりぽつり」から「ざあざあ」に。
駐車場から寺内町会場へと上り坂が続く。
どこまでも続いていそうな坂を見て、
ずっしりと重いカートを引きずってこれを上るのかと思うとぞっとする。
普段から運動不足の僕は、
寺内町入り口あたりですでに息が上がっている。
多分、まだ1/3ほど歩を進めた程度だ。
寺内町の一角

先ほどから僕には「このあたりで店開きをしてしまえ!」
という、囁きが聞こえている。
やはり寺内町の一角

僕は、牧歌的に傘をさして歩いている家内を恨めしげに見て言った。
「ねえ、傘さし係、交代しない?」
「だ~め。お嬢育ちの私はとってもか弱いの。
この今にも折れそうな手足をご覧になって。
あっ、目の前がかすんできた。ああ~、もう倒れそう」
誰が三文芝居を観たいと言ったのだ~
折れそうなのは僕の心だ!
この粋な建物が青々堂~こちらに成穂堂ブースを頂いた


兎も角、出店場所の青々堂さんに着いた時には、
僕は商品を運び込む気力さえ失いかけていた。
要は、あれも出品したいこれも出品したいで、
荷物が多すぎるのだ。この半分でも充分だ。
そう言えば、去年も同じ事を言っていた。
一息ついて、店出しが終わった所で昼食をとることに。
みなさん、たびもぐらカフェさん特製のカレーを食べてらっしゃる。
たびもぐらカフェ~ヨーロッパのみの市で仕入れた雑貨もある(これは去年の画像)

たびもぐらカフェ(これも去年の画像)

僕たちは、コンビニで食料を買っていた為、今回はパス。
このカレー、とても美味しいそうで、来年は絶対食べようと固く決心。
青々堂さんには、店主のKiKiさん、佐ノ川谷藍子さんの陶器展、
古本屋どりぃむめっせさんがご一緒。
途中、KiKiさんのお友達ならこさんがお越しになったり、
知人が訪ねてくれたりで、何とも和やかな時間が過ぎていった。
KiKiさんのとてもお茶目なお母様ともお話ができて、とても楽しかった。
佐ノ川谷藍子さんの陶器は見た目はずっしりとしているが、
持ってみると意外に軽くびっくりした。
他の陶器と重心の位置が違うのだとか。
とても使いやすそうで、次回はじっくり拝見し購入したいと思う。
今回僕は、マルノワさんで2冊、古本屋どりぃむめっせさんで2冊、
本と少し珍しいパンフを買わせて頂いた。
販売のほうは家内任せで、どうっだったのか?
帰りは心なしか荷物が軽く感じられた。
多分、売上げは家内の懐へと消えたのだろう。
日々の喧騒に押し流されていく中、
こんなに温かく懐かしいような時間が流れる空間もあるのだ。
相田みつをさんではないが
『雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を』楽しむのがよろしかろう。