寺内町一箱古本市準備!
明日、5/11は富田林市寺内町で一箱古本市が開かれる。
僕も出品者として参加させて頂く予定だ。
出店場所はKiKiさんのお店。
寺内町は江戸期からの町並みが残る風情のある一角で、
路地からひょこっと手毬が転がり出てきそうな気配がする。

http://jinaimachi-book.seesaa.net/
去年はバタバタとしてろくな準備が出来なかったので、
今年は余裕を持って準備をするぞと、天を仰ぎ誓っていた。
しかし、案の定今日一日で出品物の選定やら店名看板、POPづくり、
包装紙につり銭の手配、はたまた寺内町での車の駐車場確認など
怒涛の如く、やってしまわないといけない。
要するにな~んにも手をつけていなかったという事だ。
こうしてブログを書いてる場合ではないのだが、それはそれ。
家内も今年は余裕で秘密兵器を出品するのよね、なんて言ってたが、
画像の通り、血相を変えて今まさに事務所で何やら格闘している。

実は秘密兵器は、全然秘密でもなく兵器でもない。
何の仕掛けもない、ただの文庫用ブックカバーだ。
素材はちょっと面白いかも知れない。
画像では分かりにくいが綸子だ。そう着物だ。
裏地は花柄でリバーシブルになるらしい。

柄はもう何種類かあるが、古本市に間に合うのだろうか?
ひょっとすると徹夜か!
今回再利用された着物は、仕付け糸もとられていない品だった。
商売柄、こうした着物がちょくちょく手に入る。
殆ど行き場が無く、ただ染みがくるのを待つのは勿体ない。
という事で、今回勇気を振り絞って、再利用することにした。
ハサミを入れる所をその持ち主が見ると
「ふぅ~」と言いながら、気を失うのではないかと思う。
古本市が終わったら、ブックカバーだけでなく、
ちょっと面白いものをつくろうかと、家内が言っている。
行き場が無くただ朽ちるより、形を変えることになるが
人に喜ばれる品になるほうが着物も生きるだろうと思う。
では、今日はこれくらいにして、明日の準備に取り掛からなくちゃ。
僕も出品者として参加させて頂く予定だ。
出店場所はKiKiさんのお店。
寺内町は江戸期からの町並みが残る風情のある一角で、
路地からひょこっと手毬が転がり出てきそうな気配がする。

http://jinaimachi-book.seesaa.net/
去年はバタバタとしてろくな準備が出来なかったので、
今年は余裕を持って準備をするぞと、天を仰ぎ誓っていた。
しかし、案の定今日一日で出品物の選定やら店名看板、POPづくり、
包装紙につり銭の手配、はたまた寺内町での車の駐車場確認など
怒涛の如く、やってしまわないといけない。
要するにな~んにも手をつけていなかったという事だ。
こうしてブログを書いてる場合ではないのだが、それはそれ。
家内も今年は余裕で秘密兵器を出品するのよね、なんて言ってたが、
画像の通り、血相を変えて今まさに事務所で何やら格闘している。

実は秘密兵器は、全然秘密でもなく兵器でもない。
何の仕掛けもない、ただの文庫用ブックカバーだ。
素材はちょっと面白いかも知れない。
画像では分かりにくいが綸子だ。そう着物だ。
裏地は花柄でリバーシブルになるらしい。

柄はもう何種類かあるが、古本市に間に合うのだろうか?
ひょっとすると徹夜か!
今回再利用された着物は、仕付け糸もとられていない品だった。
商売柄、こうした着物がちょくちょく手に入る。
殆ど行き場が無く、ただ染みがくるのを待つのは勿体ない。
という事で、今回勇気を振り絞って、再利用することにした。
ハサミを入れる所をその持ち主が見ると
「ふぅ~」と言いながら、気を失うのではないかと思う。
古本市が終わったら、ブックカバーだけでなく、
ちょっと面白いものをつくろうかと、家内が言っている。
行き場が無くただ朽ちるより、形を変えることになるが
人に喜ばれる品になるほうが着物も生きるだろうと思う。
では、今日はこれくらいにして、明日の準備に取り掛からなくちゃ。