レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -435ページ目

成穂堂、剣道試合に感動す!

2013年度中学校剣道大会の幕が開けた。

5/11泉北地区予選個人戦、5/12団体戦が行われた。

数分の動画を何本かUPしたので、

お時間のある方は、見ていってくだされ。

二男は個人戦、団体戦共に出場。

初日個人戦、どうも二男の動きが冴えない。

開始早々、引き面を取られる。

1本先取した相手は、小手ねらいの守りに入った様相。

その後、二男が1本と思える面を放ったが旗はあがらず、1回戦敗退。

(動画の1分43秒あたりで放った面だ)

赤たすきが二男




期待は翌日団体戦に。

家族全員で応援に! 仕事は、え~と・・・

団体戦1回戦は、1勝4引き分けで辛くも2回戦進出。

二男は大将で出場。

1回戦目、動画の17秒あたりに打った小手には、

「よしっ!」と小さく叫んだが旗はあがらず。

軽かったか。

やはり赤たすきが二男




2回戦では、1分20秒あたりで相手は首を左にかしげ小手を打っているが

二男が捉えた面の方が速い。

気合も入っているし、力強く竹刀もしなっている。

・・・が、ここでも旗はあがらず。

構えがきれいで、ピンとした精神が伝わってくる相手だ。





2回戦は代表戦にもつれ込み、互いの大将がコートにたった。

ここで、スマホに不具合が起こり、うまく動画を撮れなかった。

立ち上がり早々、二男が放った面に拍手が沸き起こり、

勝負ありという雰囲気だったが、旗はあがらず。

スマホ不具合でピンボケの上、二男が面を放った所で切れてしまった


後半に胴を抜かれた格好の場面があり、相手に旗があがった。

ここで2回戦敗退が決まり、二男は相当悔しかったようだ。

自宅に戻ってから、ユーチューブにUPした動画を、

親子して何度も繰り返しみて、今後の課題にした。


勝ち負けが全てではないにしても、

そういった悔しさは強い自分を生み出す。

負けた悔しさというのではなく、技量の足りない自分への悔しさだ。

ついつい、自分の息子目線で書いてしまったが、どの子も随分稽古をつんでいる。

全力で戦う生徒たちを見ていると、それだけで感動せずにはおられない。



全身全霊を傾けるその姿は、言い難いほど美しく、心打たれる。

それは、武道に限ったことではない。