サーバントリーダーなるもの
紛いなりにも店舗販売、買取りを謳っているからには、お客が出入りする。
当たり前だが、お客は様々な質問や希望を投げ掛けてくる。
時には、本以外の品物の処分を相談されたりもする。
傍目から見ると、うちの店は
住宅地に忽然とあるおかしな倉庫にしか映らない。
それがかえってお客の期待を煽るのかも知れない。
「うちは、本屋です。他の事は分かりまへん」
とは言えない。
そういう性分なのだ。
相談されれば、何とか出来ないものかと、考えてしまう。
これが、古本屋にして、
けったいな品物を扱う事になってしまう所以だ。
でも、最近それもあながち悪くないと思うようになった。
「けったいな品物が集まる」という事がではない。
「何とか出来ないか」と一緒に考える事がである。
効率を最優先する店舗から見ると、
何を寝言を言っているのだという事になるだろう。
利のないものには、手を出さない。
商売はその最たるものかも知れない。
相身互いという言葉は通じない。
僕も沢山の助けを受けて今日まで来たんだ。
ビジネス書をパラパラめくると、
サーバントリーダーという聞き慣れない言葉(僕だけかも)を目にする。
要は協働という事なのだろう。
トップダウンではなく、
何か手伝える事はありますかと、いう姿勢が大切だと。
他者に対する思いやりや奉仕が、信頼を得る事になるのだとか。
そんな事、取り立てて提唱しないといけないものかねえ?と思いもするし、
それは意図的かつ戦略的にする事かねえ?と、疑問にも思う。
経営の規模が大きくなると、
わざわざ声に出して訴えないといけないのだろうか・・・
兎も角、商売というのは何らかの手助けをするというのが基本だ。
お客もスタッフも、ほっこりするものがなくちゃいけない。
時には、多少の寄り道もしなくちゃいけない。
さしづめ僕は、本を求める方がいる限り、
止まることなく本を集めなくちゃいけないという事なんだなあ。
Android携帯からの投稿
当たり前だが、お客は様々な質問や希望を投げ掛けてくる。
時には、本以外の品物の処分を相談されたりもする。
傍目から見ると、うちの店は
住宅地に忽然とあるおかしな倉庫にしか映らない。
それがかえってお客の期待を煽るのかも知れない。
「うちは、本屋です。他の事は分かりまへん」
とは言えない。
そういう性分なのだ。
相談されれば、何とか出来ないものかと、考えてしまう。
これが、古本屋にして、
けったいな品物を扱う事になってしまう所以だ。
でも、最近それもあながち悪くないと思うようになった。
「けったいな品物が集まる」という事がではない。
「何とか出来ないか」と一緒に考える事がである。
効率を最優先する店舗から見ると、
何を寝言を言っているのだという事になるだろう。
利のないものには、手を出さない。
商売はその最たるものかも知れない。
相身互いという言葉は通じない。
僕も沢山の助けを受けて今日まで来たんだ。
ビジネス書をパラパラめくると、
サーバントリーダーという聞き慣れない言葉(僕だけかも)を目にする。
要は協働という事なのだろう。
トップダウンではなく、
何か手伝える事はありますかと、いう姿勢が大切だと。
他者に対する思いやりや奉仕が、信頼を得る事になるのだとか。
そんな事、取り立てて提唱しないといけないものかねえ?と思いもするし、
それは意図的かつ戦略的にする事かねえ?と、疑問にも思う。
経営の規模が大きくなると、
わざわざ声に出して訴えないといけないのだろうか・・・
兎も角、商売というのは何らかの手助けをするというのが基本だ。
お客もスタッフも、ほっこりするものがなくちゃいけない。
時には、多少の寄り道もしなくちゃいけない。
さしづめ僕は、本を求める方がいる限り、
止まることなく本を集めなくちゃいけないという事なんだなあ。
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