レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -287ページ目

店内補修と怒涛の日々・・・かな?

「おいらはおいらなりに頑張っているよなあ」と、呟く時がある。

そう呟いたあとに、決って僕は溜め息を吐く。

「自分なりに」というのは、都合のよい言い訳だと分かっている。

仕事については尚更そう思う。

お客からお代を頂くのだ。

思いつく限りのことをやっていて、当たり前。

頑張るというのは主観的ではいけないんだよなあ。

だけど、「がんばる」としか言いようのない時だってあるし、

人に「がんばれー」という時だってある。

こんな愚にもつかないことを書くのは、

この2週間程あまりにもダラダラとした自分がいるからだ。

店の補修工事の為、作業を中断する事が多く、

その間、お客の入店もご遠慮頂くことになる。

都合上、晴れた日に工事を行い、雨模様の日は行わない。

雨の日は客足も悪い。

結局、工事期間中、店頭はかなり暇になる。

工事は少し長引いていて、今週半ばまでかかる見込み。

それを見越して計画は立ててあったのに、

ついつい、のらりくらりと過ごしてしまった。

当然ながら、そのしわ寄せが怒濤のように押し寄せており、

この何日か午前様まで店での作業が続いている。

その上、部屋丸ごと整理の依頼も入り、

にっちもさっちもいかない状態だ。


やっと買取り商品の仕分け場所ができた
店入り口



と言いつつも、

子ども達が夏休みに入るまで耐えて、

一挙にコトに掛かるという人海作戦があるわさと、

腕組みをしニンマリ笑う僕がいる。

いつまで経っても他力本願はなおらない。

最近では、子ども達にも

「おとーさんは、僕たちがついていなくちゃどうにもならんもんな」

と、言われている。

確かにおっしゃる通りで。

さて、今夜も頑張りますか~

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