二男、花瓶修復完了!
二男がアンティーク品修復工房で、
(前回のブログにのせた)花瓶の修復を教えて頂いている。
一昨日、どうにも気になって、何だかんだと理由をつけて工房をのぞきに行った。
驚いた事に欠けていた足の指先が出来上がっており、
ちょうど色合わせをしている所だった。
ここまでの工程で二日間。
もう一日で、出来上がる予定だと。
昨夜、工房に二男を迎えに行くと、二男が嬉々としてその花瓶を見せてくれた。
僕は思わず「おぉ~!」と、口にした。
どこを修復したのか全く分からない。
都度々、知人が手直しをし、最後には色合わせをして仕上げで下さった。



プロというのは凄い。
この工房、どこからも修復不能とされた品物たちがやってくる。
正に、彼らの最後の砦的存在である。
工房では現在、いくつかの修復作業が進んでいるが、
僕の目を引いたのは明治期の馬車である。
ちょうど、泥除けを製作していたが、写真を撮り損ねたのが残念。
材質は一枚革のコードバンで、かなり大きい。
両輪で馬一頭分使うそうだ。
皆さんもご覧になると、その大きさに驚かれると思う。
馬車と言っても、民間のものではなく、皇室関係で使用されていたものだとか。
修復に当たっているのは、知人のお弟子さん。
うら若きお嬢さんである。
お嬢さんは、なかなか面白い経歴をお持ちだ。またの機会に書きたいと思う。
この所、妙に冷え込むよなあ、と思っていたら、奈良のお水取りだった。
不思議だけど、お水取りが終わるまで寒さは緩まない。
皆さま、風邪にお気をつけてお過ごしくだされ。
なに? 花粉症? 僕もです(^_^;)
追伸)この花瓶、今日の昼過ぎに陳列したばかりなのに、先ほど売約が入った。
結構な値段なのにびっくりしている。
二男にバイト代を出さないといけないよなあ(^_^)v
(前回のブログにのせた)花瓶の修復を教えて頂いている。
一昨日、どうにも気になって、何だかんだと理由をつけて工房をのぞきに行った。
驚いた事に欠けていた足の指先が出来上がっており、
ちょうど色合わせをしている所だった。
ここまでの工程で二日間。
もう一日で、出来上がる予定だと。
昨夜、工房に二男を迎えに行くと、二男が嬉々としてその花瓶を見せてくれた。
僕は思わず「おぉ~!」と、口にした。
どこを修復したのか全く分からない。
都度々、知人が手直しをし、最後には色合わせをして仕上げで下さった。



プロというのは凄い。
この工房、どこからも修復不能とされた品物たちがやってくる。
正に、彼らの最後の砦的存在である。
工房では現在、いくつかの修復作業が進んでいるが、
僕の目を引いたのは明治期の馬車である。
ちょうど、泥除けを製作していたが、写真を撮り損ねたのが残念。
材質は一枚革のコードバンで、かなり大きい。
両輪で馬一頭分使うそうだ。
皆さんもご覧になると、その大きさに驚かれると思う。
馬車と言っても、民間のものではなく、皇室関係で使用されていたものだとか。
修復に当たっているのは、知人のお弟子さん。
うら若きお嬢さんである。
お嬢さんは、なかなか面白い経歴をお持ちだ。またの機会に書きたいと思う。
この所、妙に冷え込むよなあ、と思っていたら、奈良のお水取りだった。
不思議だけど、お水取りが終わるまで寒さは緩まない。
皆さま、風邪にお気をつけてお過ごしくだされ。
なに? 花粉症? 僕もです(^_^;)
追伸)この花瓶、今日の昼過ぎに陳列したばかりなのに、先ほど売約が入った。
結構な値段なのにびっくりしている。
二男にバイト代を出さないといけないよなあ(^_^)v