昨日も義母の家に行ってきました。

同じ清州市内なので、ほぼ毎週末行ってます。

疲れてたり、忙しかったりするときは、月に2回、ということもありますけど。



義母の家には、畑があります。

作物を売って生計を立ててるわけじゃなくて、家族で食べる分を育てる畑。
(でも結構広い。)

夏になると、いろんな野菜が一斉になります。

トマト、なす、とうがらし、とうもろこし、サンチュ、じゃがいも、きゅうり、にら、ホバク(かぼちゃ、というか、ズッキーニの丸いような野菜)…

ほぼ毎週行っていますが、行く度に野菜をたくさん持たせてくれます。

おかげで、夏は野菜はほとんど買わずにすんでしまいます^^ 
ありがたや。

食べきれないほど持たせてくれるので、これは1週間じゃ消費できないな、と思った分は、近所のお友達におすそ分け。

ホバクは、チゲ用・ナムル用・チャーハン用などに切って、冷凍庫へ。
(ひと夏の収穫で1年分持ちます!)



昨日は特に、なすが多かったので、ナムルにしました。

なす3個分、余るかなと思ったら、主人と2人で食べきっちゃいました^^

あとは夕食にてんぷらにする予定…なすはおすそ分けする分、なくなっちゃったね(^▽^;)



最近仲良くしていただいている、ポストカードデザイナー(で、いいのかな?)murroroさんに、ポストカード作っていただいちゃいました~♪

ちょうど、モニター募集されていたので(´∀`)

こちらです! じゃじゃんっ!↓


せっかくなので、娘がかわいかったころの写真で。
(いえ、今でもかわいいですけど^^;)


満2才、カメラを向けるとウィンクしていたころです。


パソコンで見ればまあ見られるのですが、携帯カメラで、ちょっとボケてもいて、逆光だったり、何よりサイズが小さい…(;´▽`A``


「こんなのでも大丈夫ですか…?」とお送りしてみたら、「できる範囲で修正してみますね~」とのお返事。


そして、素人ママの撮ったただの写真が、こ~んな素敵なポストカードになって返ってきました!




それだけではありません。


「色味を明るくなど、ご希望があったら言って下さいね~」とのお言葉に甘えて、リクエストを3つも出してしまった私。


背景色を


・もう少しオレンジっぽいピンク(コラ―ルピンク?)

・もっと明るい、白っぽい地に薄いピンクの水玉

・黄色い地にオレンジ色の水玉


の3種類、作ってみて下さい、とお願いしたところ…






ほぉ~~(°∀°)b


娘本人はじめ、家族みんなの意見を聞いてみたところ、ピンク1、白1、黄色1、どれでもいい1と見事に意見が割れたため、結局全部いただいちゃいました^^


日本の両親にもデータを送ったところ、さっそく印刷して飾ってあるとのこと。


一度過ぎてしまったら二度と戻らない時間を、1枚のポストカードにしていただいて。


これは、一生の記念ですね^^

muroroさん、どうもありがとうございました!




子供のポストカードでなくても作ってくださるとのことなので、家族写真やペットの写真で作ってみるのもいいかもしれません。


これから写真撮りためて、年賀状お願いしようかしら…。



muroroさんのブログはこちらです☆













ちなみに、今、娘はこうなっています^^;










先日、お友達のchatさんから来たメールに、こんな一文がありました。

『そこそこ形にはなったものの、2ヶ月経った今でも触ると凹むほどにはやわらかいままの重曹入り廃油石けんをどうしようか悩み中です。』

あー、私も経験あります。

確か、大豆廃油で石けんを作ったときのこと。

熟成期間が終わったにもかかわらず、指で押すとぶにっとへこんでしまう石けん…。

そういうときは、ジェル石けんにしちゃいましょう!

石けんというものは、溶けて泡が立ってこそ力を発揮するもの。

固まらなければ、無理に固める必要もないんです。



じゃあ、ジェル石けんってどうやって作るの? と言いますと。

まず、石けんを小さく切ってください。

小さいほど早く溶けますが、大変でしたら「薄く」切ってください。

切った石けんは、加熱できる鍋やボウルに入れます。

そこに石けんがかぶるくらいの水を加え、火にかけます。

小さな泡が立つ程度に煮立ったら、火を止めて、一晩放置します。

(沸騰すると吹きこぼれるので、ぶくぶくと煮立たないように気をつけてください。)

翌日、石けんが溶けていたら出来上がりです。

溶け残っていたら、もう一度加熱してみてください。

それでも溶けなかったら、水の量を増やしてみましょう。


ジェル石けんの出来上がりの状態は、どろっとしていることもありますし、水のようにバシャバシャで2層に分離していることもありますが、どちらでもOKです。

完全に液体になっているようでしたら、ポンプ容器に入れて使うのが便利だと思います。

どろっとしていたら、ポンプ容器では詰まってしまうので、口が広めのタッパーなどに入れておくほうがいいでしょう。

せっかく作った石けんですから、お皿洗いや洗濯、掃除に、活躍させてあげてくださいね^^



今回は「重曹入り廃油石けん」ということで、家事用に作ったものと勝手に判断してジェル石けんをお勧めしましたけれど。

もし、新油で作った石けんが固まらない、でもジェル石けんにしてしまうのはもったいない、というときには…

刻んだり丸めたりして、コンフェティにしましょう。

丸めるときに、カララントや入浴剤などを混ぜると、カラフルなコンフェティになりますよ。



メールでお返事するよりも、とりあえずこの件だけブログでお答えするほうが早そうだったので、こちらでお返事させていただきました。

(写真もつけたかったのですが、取り急ぎ文字だけで…)

chatさん、正式なお返事は、もう少しお待ち下さいね;;



ソウル・仁寺洞(インサドン)にある手作り石けんのお店「コウンジェ」に行ってきました。

…という昨日の記事の続きです。





2つ買ってきました。


上に穴のあいた箱に入れてくれます(笑)


左端はおまけの石けん置き。右端は、こちらもおまけのクロレラ石けんです。





韓紙に包まれた、巾着袋のような形です。


(手はうちの娘です。写真を撮っている間、私の手も撮って~と乱入^^;)




ピンクのほうは、自分用のシルクの石けん。↓



ほんとに、シルク成分たっぷりのようです。





韓紙を解いてみると、出てきたのはジャガイモ…じゃなくて石けん(笑)


手作り石けんって、普通四角か円柱形をしているものが多いですけれど、コウンジェの石けんは手で丸めているんだそうです。


香りはそんなに強くはないのですが、浴室のドアを開けておくと、ちょっと離れたところにまでスペアミントの香りがほのかに漂ってきます。




黒いのは、最近にきびが目立ち始めた息子用の、炭&硫黄石けん。↓





包みを開けたら、石ころ!…ではなくて、こういう石けんです。


これが泡立つなんて、ちょっと不思議かも(笑)






おまけにいただいた、石けん置き用スポンジとクロレラ石けん。↓


石けん1つ1つに乾燥剤が入っているのは、特にこの時期、さすがだなあと思います。





石けん置きは、漢字の「古」の字をかたどってあります。


面白い、けどちょっと小さい;;



石けんを載せてみると、こんな感じです。





石けんを手で丸めて、ワックスペーパーで包み、さらに韓紙でラッピング。


とっても素朴ですが、伝統工芸の町・仁寺洞の雰囲気には自然に溶け込んで、いい雰囲気を出しています。


(実際的な問題として、四角い石けんを包むより、丸い石けんを巾着型に包むほうが早いでしょうし。)




使用感については、もう少し使ってみてからレポートしますね~。






この夏の帰省に向けて、パスポートを見てみたら、私と息子の分が期限切れになっていました!

ということで、書類をそろえて、昨日ソウルの日本大使館領事部まで行ってきました。

でも、今回のソウル行きの目的は、それだけじゃないんです。

仁寺洞(インサドン)にあるという、手作り石けんのお店に行くこと!

韓国の伝統工芸品の店が並ぶ仁寺洞通りは、領事部への最寄り駅のすぐ近くにあるんです。

これは、行かない手はないでしょう♪




地下鉄3号線安国(アングク)駅から仁寺洞通りに入って少し歩くと、左手にサムジギル(쌈지길)という建物が見えます。



ハンドメイド作品(アクセサリー、衣類、かばん等)のショッピングモールみたいな感じです。



ここの1階に、そのお店「コウンジェ」(漢字では「古誾斎」、ハングルでは「고은재」)はあります。




そもそも、どうしてここを知ったのかと言いますと。


韓国に住んで、石けんなんぞ作っていると、ふと「韓国 手作り石けん」なんて検索してみたくなっちゃうわけで。

そうして一番に出てくるのが「コウンジェ」なのです。




お店に入ると、何種類もの精油が入り混じった、独特の香りに包まれます。


入口付近は、いろいろな形のカラフルな石けんがお出迎え。



でも、メインはこちら。


そんなに広くはないお店の両側の壁いっぱいに、石けんの入った木箱が並んでいます。




30種類くらいはあったでしょうか。


本当は全部1個ずつ買って行きたかったのですが、さすがにお財布の事情上それは無理で…。


あれこれ目移り。



韓国語と日本語で(1枚めくると、さらに中国語と英語で)説明が書かれています。


2人いたスタッフのお姉さんは、ひとりは日本人(or 在日の方? 言葉に韓国人っぽさがありませんでした)、もうひとりは韓国人ですが日本語ができる方でした。


聞いてみると、お客さんのほとんどが日本人だとか。


(実際、私がお店にいた間、4組くらいお客さんが来たのですが、一組が西洋人で、あとは日本人でした。)


日本からの観光客もいれば、韓国に住む日本人が日本へのお土産に買って行く、ということも多いそうです。




手の届かない上のほうの棚には、竹筒や木の箱がぎっしり。


全部熟成中の石けんだそうです!




さて、私はここで何の石けんを買ったでしょうか?


正解は次回に~(^_^)v