もう半年も前に作った石けんですが…


一応、自分の記録として書いておきます。



冬の冷たく、乾燥した空気に、肌が白く粉を吹いたようになってしまうとき。


荒れた肌を修復するお手伝いをしてくれるレッドパーム油を、たっぷり使った石けんです。


どうせなら、できるだけ肌に優しく! と、ココナッツ油はパーム核油に置き換え。


スイートアーモンド油とココアバターも入れて、保湿はカンペキ!



期待を裏切らない、しっかり優しく肌を守ってくれる石けんになりました^^



ブログで紹介する間もなく、あっという間にお嫁に行ってしまいました。


私も、自分で使えたのは1個だけ…。


秋になったら、また作るぞ~♪



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オリーブ(ピュア)、レッドパーム、パーム、パーム核、スイートアーモンド、ココアバター


浄水、苛性ソーダ


はちみつ、エッセンシャルオイル(ラベンダー、スイートオレンジ、メイチャン)


製作 2013.12.05


解禁 2014.01.01


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石けんのレシピは無限大。

私ももう140回も石けんを作ってきましたが、その大部分を違うレシピで作っています。

そんな中で、同じレシピで3回も(確か…)作っているアボカド・キッズソープは、私の大のお気に入りです。




アボカド油は、西洋ではベビーオイルに使われるオイル。

アボカド・キッズソープは、そんなアボカド油をメインに使った、マイルドな石けんです。


マイルドな石けんは溶け崩れやすい…のが手作り石けんの定説。


でも、このアボカド・キッズソープは、マイルドな割りに溶け崩れにくいんです。


(そこがお気に入りの理由のひとつ♪)


洗い上がりはしっとりしますが、汚れ落としはしっかり。しかも溶け崩れにくい!


3拍子揃った、優等生です。


プロポリスの色で、かなり濃いベージュ色に仕上がりました。

プロポリスには、抗菌効果があります。

にきび肌とは相性が良くないと言われているオリーブ油は使っていないので、”キッズ”ソープという名前ですが、中・高校生が使っても良さそうです。


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ココナッツ、アボカド、アボカドバター、ひまし

EM発酵液、苛性ソーダ

ビタミンE、プロポリス、はちみつ、エッセンシャルオイル(ラベンダー、ローズウッド)



製作 2014.01.28

解禁 2014.03.10

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ネットをうろうろしていたら、アルカリ性の固形石けんは肌に良くない、というブログ記事を見つけました。

(ここで言っている固形石けんとは、手作り石けんではなく、市販品と思われます。)

肌は弱酸性。

だから、アルカリ性の固形石けんは刺激が強すぎて良くない、中性のボディソープで洗うべき、と。



うーん…。

健康な肌は弱酸性です。

でも、肌には、一時的にアルカリ性に傾いても、また元の弱酸性に戻そうとする機能があります。

石けんだって、そんなすごいアルカリ性じゃありませんしね。

それより、ボディソープに入っている防腐剤や香料や色素なんかのほうが、よほど刺激にならないかしら?

まあ、私の読んだ記事は、病院に行かなければならないほどの皮膚トラブルを抱えたお子さんに関するものだったので、肌を弱酸性に戻す機能すら正常に働かなくなってしまっていたのかもしれません。

中性のボディソープに変えたら、肌の状態が良くなった、という感想も載っていましたし。

ともあれ、良くなったのならよかったです^^



私は自分で石けん作って、使って、販売もちょこっとしていますけど、絶対に自然素材の手作り石けんじゃなきゃダメ! とは言いません。

手作りでも市販品でも、自分でいいと思うものが一番だと思います。



ちなみに私は、市販のボディソープは苦手です。

なんか、洗い流してもぬめぬめして…

私の肌に残っている、この成分は何!? みたいな^^;



もし私が、どうしてもアルカリ性の石けんを使ってはいけない、という状況になってしまったら…

そのときは、ボディソープ作ります♪(作れます^^)





最近増えてきた(ように思う)かき氷屋さん。


一度行ってみたかったのですが、ようやくチャンスが♪


ここは氷ではなく、牛乳を凍らして削った氷の上に、山盛りトッピングしてくれます。


子供たちも気に入ったようなので、また行きます!
(別のお店に、かもしれないけど/笑)



1人ではお腹を壊しそうな量なので、ほかのお客さんたちも、ほとんど2人で1つ食べていました。


韓国式の作法で…つまり、かき混ぜて、みんなでひとつの器にスプーンを突っ込んで食べるわけですね。


私はもう慣れちゃったけど(今日は家族だったし)、普通の日本人が見たら驚いて気持ち悪がるだろうなあ(笑)


1個が2人分だしねえ。

(韓国ではファーストフードやフードコートでない限り、一人で食べるということがまずないので。)


そう考えてみると、韓国的な出し方だなあ~と思ったのでした。