この夏の帰省に向けて、パスポートを見てみたら、私と息子の分が期限切れになっていました!

ということで、書類をそろえて、昨日ソウルの日本大使館領事部まで行ってきました。

でも、今回のソウル行きの目的は、それだけじゃないんです。

仁寺洞(インサドン)にあるという、手作り石けんのお店に行くこと!

韓国の伝統工芸品の店が並ぶ仁寺洞通りは、領事部への最寄り駅のすぐ近くにあるんです。

これは、行かない手はないでしょう♪




地下鉄3号線安国(アングク)駅から仁寺洞通りに入って少し歩くと、左手にサムジギル(쌈지길)という建物が見えます。



ハンドメイド作品(アクセサリー、衣類、かばん等)のショッピングモールみたいな感じです。



ここの1階に、そのお店「コウンジェ」(漢字では「古誾斎」、ハングルでは「고은재」)はあります。




そもそも、どうしてここを知ったのかと言いますと。


韓国に住んで、石けんなんぞ作っていると、ふと「韓国 手作り石けん」なんて検索してみたくなっちゃうわけで。

そうして一番に出てくるのが「コウンジェ」なのです。




お店に入ると、何種類もの精油が入り混じった、独特の香りに包まれます。


入口付近は、いろいろな形のカラフルな石けんがお出迎え。



でも、メインはこちら。


そんなに広くはないお店の両側の壁いっぱいに、石けんの入った木箱が並んでいます。




30種類くらいはあったでしょうか。


本当は全部1個ずつ買って行きたかったのですが、さすがにお財布の事情上それは無理で…。


あれこれ目移り。



韓国語と日本語で(1枚めくると、さらに中国語と英語で)説明が書かれています。


2人いたスタッフのお姉さんは、ひとりは日本人(or 在日の方? 言葉に韓国人っぽさがありませんでした)、もうひとりは韓国人ですが日本語ができる方でした。


聞いてみると、お客さんのほとんどが日本人だとか。


(実際、私がお店にいた間、4組くらいお客さんが来たのですが、一組が西洋人で、あとは日本人でした。)


日本からの観光客もいれば、韓国に住む日本人が日本へのお土産に買って行く、ということも多いそうです。




手の届かない上のほうの棚には、竹筒や木の箱がぎっしり。


全部熟成中の石けんだそうです!




さて、私はここで何の石けんを買ったでしょうか?


正解は次回に~(^_^)v