ゆっくりママになろう☆子育てを楽しむヒントの宝箱【長野・飯山】 -56ページ目

ゆっくりママになろう☆子育てを楽しむヒントの宝箱【長野・飯山】

「どなる」「たたく」に悩むママへ

苦悩の子育てにさようなら!
子どもも自分も大切にするコミュニケーションをお伝えします

だいじょうぶ ひとりじゃないよ

報告しなくてもいいんじゃないかと思いつつ…
書きます(笑)

こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。


2日目でござる。
眠そうでござる。
眉毛、ヤバいでござる。(朝なのに消えかけ)


先ほど、2日目の講座を終えて帰宅しました。

お伝えしていて一つ気がついたことがあるんです。

講座のテキストなどは、
専門用語を使ったりして難しく書いてあって
それを講座で解説しながら進めていくのが一般的だけど、

この講座はね、逆なのよーー。

いやね、
知ってたのだけど(笑)

改めて見てみると

テキストを読んだ後に
「俯瞰すること」
「ABC理論といいます」
他にも「ビリーフ」「パーミッション」などなど。

自分で言ってて、
この優しすぎるテキストが愛しくて愛しくて。

知ってたのだけど ←2回目

つまり、
用語を知ることは全く重要じゃないの。
用語の意味も、それを読み書きすることも
重きを置いていないんです。

何を感じているか?
やってみてどうか?
言ってみたらどう感じたか?

体感することを大事にしています。


こういう所が好きでインストラクターになりたいって思ったんだな。

どんな子育て講座も、聞いて来ておしまい…みたいなところあったから。(←当時の私の感想)

1~2週間空けて2日目、3日目があることも
ちゃんと意味があるなと感じます。

自分が受講した時よりも
この講座のママを思う気持ちを感じています。

たくさんのママに届け!

そして、あなたもそれを届ける仲間になろう♪

インストラクター養成講座(第5期)の募集が始まりました。
前回の記事にたくさんのいいねをありがとうございました。



こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。


いつもブログをFacebookでシェアするので
コメントはFacebookでもらうことが多いです。

コメントを読みながら
「いつも出来てる私」の様に映ってる?
と感じたので少し補足します。

いつもいつも「聞く」が出来ているわけじゃありませんよ~。
聞けないこともいっぱいありますよ~。
聞かないことだってありますよ~。

「聞く」は選択肢の一つでしかありません。

「聞く」目的は、
相手をコントロールすることではなくて、
耳と心を開く安心感を持ってもらうこと。

言いたいことが言える
聞いてほしいことが言える
その環境作りが「聞く」

聞き入れるかどうかは、また別です。




指の手術の時も
処置してもらわなくては私も娘も困る状況だったので、耳が開くのを待ってお願いしました。
「痛いけど、我慢してね」

たまたま素直に聞き入れてもらえただけなんです。


説得してもよかったし
モノで釣ってもよかったけど

時間もあるし
私に余裕もあったので
「聞く」を選んだまでなんです。


「聞く」がいい方法だから、これでなくてはいけない、と思うと苦しくなっちゃいます。
やってみてもできなかったり、うまくいかなかったらなおさらです。

できるか、できないかは
重要ではありません。

できるときに、できることからです。

できない自分を責めないでね。
傷口を縫う糸は黒色でした。


こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。


昨晩のことですが、
次女(小3)が家で工作をしていてカッターで指を切ってしまったんです。

夜間緊急外来を受診して
傷口を縫ってもらいました。


お医者さんに、
ベッドに横になるように言われ
どうしても縫われたくない娘は
拒否を決め込みます。

「注射はしません」
「縫わないです」
「もう帰ります」
↑なぜか敬語(笑)

先生も看護師さんも困ってました。
それでも「痛くないから」とは絶対いわないの。

私も対応しやすかったです。
こんな時は、やっぱりオウム返し。

「注射、嫌。」
注射、嫌だね。
「縫いたくない。」
縫いたくない。

娘はうんうんとうなずきます。

痛いの、嫌だね と私から言ってみました。
すると娘は返事をしなかったんです。

縫うの、怖いね と、もう一度言ってみました。
今度は涙を流しながら
「注射が怖い」と話してくれました。


そっか、注射怖いね。( *´д)/(´д`、)

しばらくよしよししてたら、
自分からベッドに向かって歩いて行きました。

偉いなー。

「どこに注射しますか?」
と自分で先生に聞いていました。
自分の怖さを自分で解決しようとしていたのかな。

「その切れてるところだよ」と言われ、
「やっぱり嫌ーー」って一回戻ってきましたけどね(笑)

「違うところに注射しても、縫う時に痛いだけだからね」と、子どもが相手でもごまかさずにはっきり言ってくれる先生。
それで、本人が折り合いをつけるのを待っていてくれて、嬉しかったです。

これも「聞く」
畳み掛けるように何か言うこともなく、
不安もいいわけも、ただ聞く。


処置中は、ずっと娘とお話ししてました。
怖さを紛らすようにしゃべり続ける娘の言葉を
ただただ聞きました。

「注射、嫌ーー」
「痛い、痛い、痛ーい」
「もう、やめる」
「もう、終わりでいいです」←やっぱ敬語(*´艸`)

「あっ、痛くなくなった」
「針、刺してる、縫ってるよ」
「薬塗ってるみたい」
「もう、終わった?」
「終わりでいいよ」←あなたが決めないで(笑)

うん、うん。
そうだね。
そっかぁ。
私がしたのはそれだけ。

本当によく頑張りました。

縫い上がった傷口を見て
糸が黒くてがグロテスクなのがショックで
「透明か肌色の糸がよかったな」
とブツブツ言っておりましたが(笑)


「聞く」って、すごい。


「聞く」をもっと知りたいあなたへ
子どものこころのコーチング講座@飯山 MSK2期は、6月スタート(土曜コース)です。5月に募集開始します。


大々的に言うことではないけどねーー(笑)
講座やりながらアルバイトもしています、私。


こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。

接客業でアルバイトをしています。


※写真はイメージです。

レジに立って
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
言っています。


コーチングを仕事にして、
それ一本でやっていきたい気持ちがあって、
正社員という形で働くことを辞め、
コーチングの活動に専念した期間もあったんです。

でもね、長く続かなかったの。

お金に対する不安がなくならなくて
またアルバイトを始めた、というわけです。

若い頃やってたこともあって
抵抗なく働いています。


「生活していくために」と思って
始めたアルバイトですが、

これがまた
楽しいの(*´艸`)

雇われて働くことも好きなんだな。
組織に属することにも向いているんだと思います。

体力的にはかなりキツいし、
業務の覚えも悪いけど、
お客様もいろんな人がくるでしょ?
働いている人もいろんな人がいるの。

いいことも、悪いことも、
人っておもしろいな~
と思うことがいっぱいなんです。

接客ってコミュニケーションだから、
こころのコーチング講座で学んで身につけてきたことが、「活きてるな」と感じます。

ちょっとやそっとじゃ腹が立たない、とか
時給格差もあまり気にならない、とか
誰と誰が仲良しで仲悪くても関係ない、とか。

困ることはあっても
怒ることはないです。

改めて「コーチング、すげー!」と実感中です。

こうして日常の中にコーチングが溶け込んでいることが嬉しいです。
それが講座にフィードバックされて、相乗効果になっているように思います。


どっちかに決めなきゃいけない。
決めるべき。決められない私は負け組。
そう、思っていました。
お金のために始めたアルバイトが
思いもよらない効果をもたらしてくれています。
どちらかを辞める必要はないと、今は思います。
だって、どっちも楽しいもの。
「どちらかにしたら?」と言われた経験があっても、どちらも続けてこられたお二人です。
私はどこにでもいるお母さんなんだけど、
今や大スターの方々のエピソードに
背中を押され、励まされているように感じます。
↑↑コレ、余談(笑)

話をもどすと、

コーチングを学ぶことと日常生活は
フィードバックと相乗効果の関係にあるな~と感じる今日この頃なわけです。

特に中級講座(家族のこころのコーチング講座)は、日常生活に直結です(笑)

世の中いろんな人がいるな~と(体感として)知るだけで、今まで見ていた景色が違って見えるようになります。


超、おすすめの中級講座。体験してみませんか?


長ーーい動画なんですけど、
3回も見てしまいました。


こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。


いろんな人が紹介してくれるので、
「40分( ̄□ ̄;)!!」
とびっくらこきながらも3回見ました。

思考も、気持ちも、
行き詰また時に見ると
風穴があく感じがします。

突破口が見つかる感じ。


で、

しゃべりがおもしろいので
「ああ、さっき、コレだ!と思ったの、なんだっけ?」
ってなって、もう一度みる。

というのを2回やりました(笑)


3回目を見終わって
まだ、突破口がボヤけてます。←今、ここ


DJ社長のシンプルさがとっても好きです。

それと「俺らはYouTuberじゃないんよ」ってところが好き。

以下、
【好きなことで、生きていく】『レペゼン地球-DJ社長-』より、スクリーンショットで引用




ーーースクリーンショット引用ーーー

しゃべりも動きも速くて、やっと撮った(笑)