できるときに、できることから | ゆっくりママになろう☆子育てを楽しむヒントの宝箱【長野・飯山】

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「どなる」「たたく」に悩むママへ

苦悩の子育てにさようなら!
子どもも自分も大切にするコミュニケーションをお伝えします

だいじょうぶ ひとりじゃないよ

前回の記事にたくさんのいいねをありがとうございました。



こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。


いつもブログをFacebookでシェアするので
コメントはFacebookでもらうことが多いです。

コメントを読みながら
「いつも出来てる私」の様に映ってる?
と感じたので少し補足します。

いつもいつも「聞く」が出来ているわけじゃありませんよ~。
聞けないこともいっぱいありますよ~。
聞かないことだってありますよ~。

「聞く」は選択肢の一つでしかありません。

「聞く」目的は、
相手をコントロールすることではなくて、
耳と心を開く安心感を持ってもらうこと。

言いたいことが言える
聞いてほしいことが言える
その環境作りが「聞く」

聞き入れるかどうかは、また別です。




指の手術の時も
処置してもらわなくては私も娘も困る状況だったので、耳が開くのを待ってお願いしました。
「痛いけど、我慢してね」

たまたま素直に聞き入れてもらえただけなんです。


説得してもよかったし
モノで釣ってもよかったけど

時間もあるし
私に余裕もあったので
「聞く」を選んだまでなんです。


「聞く」がいい方法だから、これでなくてはいけない、と思うと苦しくなっちゃいます。
やってみてもできなかったり、うまくいかなかったらなおさらです。

できるか、できないかは
重要ではありません。

できるときに、できることからです。

できない自分を責めないでね。