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エフゲニー・キーシンの日本への想い。

備忘録。ラッキーなことに、上京予定と重なり、思い切っての鑑賞でした。


エフゲニー・キーシン 。日本でとってもファンの多いピアニストです。

とにかく、花束を贈るファンが次々と舞台下にやってきて、アンコールが続きました。


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グリーク ピアノ協奏曲  (安藤美姫選手のスケートでお楽しみください(-^□^-)


あと、ウラデミール・アシュケナージ指揮による「ブラームス交響曲第一番」もありました。



40歳バースデー記念および、日本デビュー25周年。日本に対する想いが強いキーシンも、東日本大震災復興への寄付を出演料の一部に。

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音楽こそ、人を勇気づけ、エネルギーをもらえるすごいものだとあらためて感じる一夜でした(^ε^)♪

小江戸川越へ。

もう過ぎた話ですが・・・

野暮用があって、小江戸川越へ。


川越は、数年前にNHK朝ドラ「つばさ」の舞台になったところ。(でも川越のイメージに会っていなかったらしく、地元の人には今一つだったらしい・・・地元タクシー運転手さんからのつぶやき)


島崎藤村が執筆活動のために宿泊されたという老舗の割烹 佐久間旅館 にお泊りしました。

懐石料理、美味しいお料理でした。


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実際に藤村が滞在されたお部屋を見せていただいたのですが、値段がつけられない建材や美術品が置いてありました。すごっw川・o・川w


こちらは、川越のシンボル 時の鐘


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川越は、サツマイモで有名なところ。サツマイモのお菓子がたくさん揃っています。

そしておまけに、観光地化されて、散策するにはいいです。


こじゃれたコーヒー屋さん。


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タクシーの運転手さんに、「愛媛から来たんです」って言ったら、

「みかんの有名な愛媛ですね。でもここは、九州や北海道のお客さんは結構来られるんですが、四国はなぜかほとんど来られませんねぇ・・・」


な、なんと∑(゚Д゚)


確かに東京から近いけど、東京や横浜を廻れば十分って感じもする。川越は若干マニアックスポットかもしれません。


あっ、一応、タクシーの運転手さんにこうも言いました。

「愛媛は確かにみかんが有名ですけど、キウイフルーツも全国で一番の収穫量を誇るんですよ。」

「へ~、そうなんですか。キウイって日本でも作られるんですねえ」


まだまだ日常的にいろんな人に伝えなくちゃいけないこと、あります(´0ノ`*)



一期一会を大切に思う。

ここ数週間は、千利休のお言葉にもあるように一期一会を大切に思う毎日って感じでした。


茶道で親しくさせていただいているみなさまと100%手作りの「正午の茶事」を創り上げるのに、何度も打ち合わせを重ね、会場の設定、テーマ設定、全体のしつらえ、お道具集めから、お床飾りから、懐石料理まですべて

。その合間に十数年ぶりにお点前をすることになり、その練習も地道に重ねて行って・・・

お道具を集めるために、実家にまで取りに帰る始末。気合いの入れ様(なんて。たまたまの帰省とうまく重なりました^^)


亭主を務める方は私よりもお若い方ですが、とってもしっかりしていて、お道具のことや、お軸のことや、短歌のことなどいろいろ詳しい。わが身の無知さ加減を思い知らされました(・・;)


その時の出会いはその時だけのもの。二度と同じ時間は過ごせないのだから、お客様が心行くまで楽しんで頂ける時間を創るために費やした時間と配慮は、とても得難いものであり、大切に思える期間でもありました。


本番さながらの打ち合わせの光景。


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当日は、一期一会だもの。心の記憶にとどめておいて記録は残していない。


この光景だって、本番の空間ではありません。


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地道な練習の甲斐あって、正客さまたちから、とても至福のひとときを過ごせたとたいそう喜んでいただき、心地よい達成感がありました。


朝から着物であれやこれやと動いていたので、終わった時には足腰に痛みを感じるほど。


でも、その晩の打ち上げでいただいたビールの美味しかったこと。裏方でご一緒させていただいた皆様の茶道の知識の深さと得意分野の集大成でもありました。


おもてなしの心、もっともっと精進しなくっちゃ。人生毎日が勉強やでぇ~(●´ω`●)ゞ