しょくもつ探訪~台湾編。
昨年末に友人から誘われた台湾行き。
彼女は、目的があって台湾行きを強く希望されていたのですが、
台湾
私も大好きな国で、かつて台湾旅行をしたのをきっかけに中国語に興味を持ったわけでありますが、
食べるモノがとにかく面白いし、美味しいし、安いし![]()
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大手を振って出かけられる立場ではありませんが、「やりたい時に、やる!」「行ける時に、行く!」
周囲も快く
了解してくれたので、それに感謝して、お出かけしてまいりました。
冬の台湾![]()
台湾といえば、カラスミが名産。言わずもがな、ボラの卵巣を塩漬けにしたもの。
国内では長崎が名産でありますが、せっかくだもの、台湾産のカラスミをいただかなくっちゃ。
ということで、カラスミの美味しい頂き方を特別に教えていただきました![]()
準備するのは、まずは台湾の高梁酒。蒸留酒であります。こちらは、38℃だけど、50℃以上のものもあります。そんなの飲んだら、ニコラシカみたいに燃えそうです![]()
器にカラスミを置いて、上から高梁酒をかける。そして、じかに点火
フランス料理用語のフランベとはちょっと違いますが・・・![]()
青白い炎がぼわ~んと。徐々に焦げ目がついてきました。
そして、出来上がったら薄くスライスして、オススメの梨
と一緒にいただきます。
ちなみに、梨はわざわざ近くの果物屋やさんで韓国産の「新高梨」を買ってきてくれました。恐れ入ります![]()
大根のスライスで食べるのが一般的かと思いますが、梨の瑞々しさと酸味と甘みがカラスミの個性を優しく包み込む感じ?で、美味しかった![]()
さすが、果物王国、台湾。
ホテル客室には、ウェルカムフルーツが![]()
果物王国には、負けじと、我が愛媛の果物の宣伝にと、ポンジュースグミ
をガイド1年目の添乗員の女の子に差し上げました。
ほとんど備忘録用ではありますが、引き続き台湾の食卓事情を少しずつしたためていくことにします![]()
「つじまきの徒然日記NEO」事始め。
これまでの「つじまきの徒然日記」⇒
http://plaza.rakuten.co.jp/puchimaruco/
よりこちらにムーヴしてまいりました。
が、まだまだ使いこなせません![]()
まずは、本日、事始めにひとつ日記を残します。
備忘録要素もあるこのブログ。
四国愛媛から全国津々浦々のうまいもんや、私目線の気になるヒト・モノ・景色。
そんなことをしたためていきます。
どうぞ、ごひいきに。
ちょっとお立ち寄りいただいて、
お茶を一服、どうぞ♪
つじまき![]()
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