パイナップルの美味しい楽しみ方。
NHKカルチャー松山での「フルーツアート講座」。フルーツアートクリエイターの松岡恭子さんのお教室に参加してまいりました。
今回のお題は、パイナップルとイチゴ。
パイナップルリングにイチゴはハート型。
後半は、来るバレンタインデーにちなんでチョコフォンデュ♪チョコレートを溶かすため、電気湯せん器をご用意くださいました。こういうかわいいのがあるんですね。初めてみてちょっとカンドー(^.^)
イチゴとミニトマトにチョコをつけて楽しみました。
ところで、実は、パイナップルを自宅用に買い求めたことがありません。食べきれないという理由と、ゴミが増えるっていう変な理由で、なんとなく。
でも、ヘタの部分は水耕栽培のように観葉樹にして楽しめるってことをうかがい、ちょうどいいサイズの花器があったので、早速飾っています。
なかなか、いいかも♪
鬼ぐいと豆まきの夜。
節分の日は、豆まきしかしたことありませんでした。
スーパーで見かけてきたけれど、なぜかスルーしたまま2012年の節分を迎えようとしていました。
そんな時、ベジタス松岡さんから、「鬼ぐい」のことをうかがい。初めて「鬼ぐい」なるものを買い求めました。
タラの木にひいらぎの葉とカタクチイワシの煮干しが輪ゴムでくくられたもの。
タラの木はチクチクと棘があって痛いものもあります。金棒に見立てているのかなあ?
これを玄関先に飾って、邪気を払うとうかがいましたが。
こちらは、恵方巻き。
今晩行われた「おいしいまつやま」異業種交流会にてお土産にいただきました。
お弁当屋さんのVIMI(美味) 。車で前は通るものの、普段お弁当を食べるチャンスがないので、お店に入ったことがありませんが、かなりこだわっておられます、なんだかキニナルぞ(●^o^●)
干ぴょうがべろーんと顔をのぞかせているところがいい♪遅い時間ではありませんでしたが、縁起ものなので、北北西に向かって(一応)黙々と頂きました。
ん~、とっても美味♪
異業種交流会も回を重ねるごとに理解が深まるし、前よりもイメージがつきやすくなった感じもする。自分なりに。
寒さが身に染みて、ちょっと体調が重かったけれど、参加してよかった今宵でありました。
今治の郷土料理。
今日は、今治市立常盤小学校5年生対象の食育出前授業へ行ってまいりました。
青果物健康推進協会のベジフルティーチャーとしてです。今回は、当協会の担当者様が東京からわざわざ見学にお見えになりました(^.^)
授業のテーマは、「地元の野菜を知って、野菜博士になろう」
その中で、郷土料理についてもお勉強していただきましたよ。
生徒の皆さんには、事前に調べてきてくれた郷土料理を発表していただきました。
まず最初に出てきたのは、いぎす豆腐
海藻のイギスを煮溶かし、大豆粉を加えてさらに煮て、味づけした具材(きくらげ、ニンジン、ごぼう、しいたけ、えびなど)を加えて、型に流し込んで冷やし固めたもの。
実際にイギスと大豆粉の見本を見てもらいました。
発表してくれた郷土料理は他に・・・
鯛めし、おもぶりごはん、せんざんぎ、タコ飯、ほた煮、鯛そうめん・・・・
みんな、きちんと調べてきてくれました。
海に囲まれ、島が点在している今治は、海の幸を多く取り入れた郷土料理が多いように感じます。たくさん挙がり、地元の奥深さ再発見です。
終了後は、一緒に出向いた野菜ソムリエ仲間と一緒に、お昼をいただきながら反省会。
セルフ食堂で、みんなが選んだのは、郷土料理に関わるものばかり。私たちも今回の授業で郷土料理のことをいろいろ調べているうち、実際に食べて理解を深めたくなるというか、今日はそれしか見えないっていうか(#^.^#)
せんざんぎ(鶏のからあげ)











