human最近のダンナは忙しそう

もともと忙しい仕事なので、ここのところジムなんぞに行けていた方がむしろレアな生活パターンでした

結婚当初からタクシー帰りのことも結構ありました

こはな☆

わたし「あっ、ごめんごめん 今日はこはなの話じゃないんだ・・・」

こはな「・・・・・・?」

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仕事が忙しくなると、とばっちりを覚悟しなければならないうぇーん

 

★家での普通の夫婦の会話が、きつい口調になる

夫婦の会話って"あれが~"とか"それが~"とか、仕事してる時とは違ってきちんと喋らないことってあると思ってるんですけど、普段はわかってくれるようなことも、忙しい時って必ず「意味、わからん!」とかって、すごいきつい口調になります 

 

★目尻が上がって、ツリ目になる

こわい顔してます そういう時の顔はあんまり好きじゃないです・・・

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先日も終電で帰ってくるというので、こはな☆と一緒に車でお迎えに行きました

こはな☆と一緒だとよりとおたんの顔はほころびます

ダンナは軽く食事をして、それから徹夜で仕事をしていて、朝方2時間程度の仮眠をとりました

8:00に起こしても全然起きません・・・土曜日はお休みなのにも関わらず朝から打ち合わせとのこと

 

あぁー!(←かなり怒った感じで・・・)

 

また不機嫌になってる。。。どうやら独り言のようなんですけど、周りにいる私やこはな☆はその度に

 

どきっ!

 

少しづつこういう現象にも慣れてはきたけど、やっぱり"ひやっ!"とします

(ごめんね~こはな☆、とうたん、まだ修行が足りないからね・・・)

 

普段は着ていく服も自分でコーディネートするのに、そういう時はブツブツと・・

ダンナ「着ていくものがない!」

    「何を着ていけばいいんだ!」

わたし「その白いシャツは?」

ダンナ「来週着ようと思ってるのに!」

わたし「・・・・・(来週の予定とかしらんがな・・・)」

       ・・・・・・・

わたし「靴は何を履いていくの?」

ダンナ「知らん!」

そんな言い方するなら好きにしろよっ!って思うんですけど、そこはガマンガマン

 

だってこれでもだいぶ大人になったんよ~!基本的には優しいとうたんだから♪

きつく言ってしまったと思ったら、すぐに「今の言い方は俺が悪かった」というようになったし・・・

ここまでの道のりは長かったけれど、その成長が私には嬉しいね♪

とうたん、お外で頑張って仕事してるから、おうちで少しくらいのわがままは許してあげようね~、こはな☆

おうちで吐き出せんかったらどこで吐き出したらいいんだーって感じになっちゃうからね~

でもあまりに理不尽な場合は、もちろん教育的指導を入れますよ!にこっ

humanセクハラの続編です 前編はこちら 大変お待たせしました

今日はとうとうダウンしちゃいました 昼間に点滴をうってちょっと元気になりましたヾ(´ε`;)ゝ

 

セクハラにあったSさん

・公的機関に相談→会社および会社の組合Aに指導→改善の意思をまったく見せず

・社長(Sさんは社長秘書)に相談「キスはそんなにイヤなものかね?」の発言

・加害者R及び会社に謝罪と保障を求める内容証明を送付

・会社はRを海外出向させる(日本にいないと話し合いが進まず、解決しづらい)

わたし

・派遣社員が加入できる組合Bに相談

・雇用契約がセクハラのことと因果関係があることを認める発言を入手

 

組合Bが社長宛に文書を送りました 内容は上司が私に話したことを実名入りでです

正直、初めはちょっと抵抗がありました 会社側からすればその上司に嫌な役どころをさせて、痛いミスをしていましたが、仕事では私のことを認めてくれいたし、それなりにいい関係を築けていた気がしたので、その文面を送ることで個人攻撃にならなければいいなって思いました 結果的には上司には悪影響はなかったので一安心でしたが。。。

 

一方、私の同僚はSさんと私のことをすごく応援してくれ、普通では考えられない行動に出てくれたんです

Sさんと私は部署が同じだったので、同僚は同じ、かつ一番上の上司が加害者のRであったので、ひとつの部署でこれだけのことが起こっているのに、何の口にしない管理職たちに説明をもとめ、怒りを露にしてくれたんです 歯に着せぬ説明しかしない管理職にあきれて、午後から全員一斉にお休みを申請し仕事を放棄したりという行動をとってくれた(簡単に言うとボイコットですね)のです。。。こういう気持ちは本当に嬉しいけれど、申し訳ない気持ちも重なり複雑な気持ちでした 

 

 私が組合Bと行動に移してからは解決が早かったです

これまでセクハラのことでは何ヶ月もの月日が経っていましたので、ここで事態が動き始めたことは本当に喜ばしいことでした

当然、会社側も弁護士をかかえており、随時セクハラについては相談をしていたようですが、私が相談に行った組合Bが動いたことは会社にとっての"脅威"と弁護士が判断しました

解決への選択肢は①裁判②会社がもっとも嫌がる形で謝罪を認めること

私はこのことを経験しなければ、最後の手段というのは"法的"な措置だと思っていました でも一概にはそうは言えないことがわかってきました 

①裁判は閉ざされた中での情報開示であり、会社にとってはあまり痛みを感じない(世間がその会社の実態を目の当たりにすることはない)かつ、裁判には時間とお金がかかる

②組合という立場を主張することで、組合は会社に状態改善を求める"権利"がある ゆえに、組合の主張をないがしろにし事態が悪化した場合には、組合の動きは脅威になる 最悪、取引先へ会社の実態を知らしめるなどのことにもなれば、裁判とは比べものにならないほどの大きな痛手になるわけです

こういったことから、相談に組合Bに行ったことはSさんと私にとっては良かったのです

ここで少し補足すると、Sさんは公的機関を通じて会社の組合Aにも改善を求めていましたが、組合Aが会社側の言いなりになっていたため、これも組合Bが追求に値する事実のひとつだった訳です

 

会社は緊急の会議が開かれ、会社側の弁護士の意見もふまえ、セクハラから雇用問題への一連の非を認めざるを得なくなり、私は会社から慰謝料を受け取りました Sさんがこれまで訴えてきた主張のうち、会社は全面的に認めましたが、加害者Rは結局文書での謝罪は未だにしていないものの、会社から減給や降格などの処分を受け、結局会社を移ることになりました

 

 公的機関についていた弁護士さんがこう言ってくださいました

「これはSさんやぷちはぴさんの頑張りもあったけれど、同僚の方も含め全員で勝ち取った完全な勝利ですよ!今までいろんなセクハラの件に携わったけれど、こういう終わり方は他に例がないわね、本当に途中で諦めずによく頑張ったわね!私も嬉しいわ♪」

 

ここには書ききれないような戸惑いや喪失感なんかもいろいろあったわけなんですけど、泣き寝入りをしなくて本当によかった!と思っています 

#1にも書きましたが、女性が男性や会社に立ち向かうのって簡単じゃなかったです 証拠としてきちんと残すために、誰かに言われた発言を日にち/時間入りでメモしたり、録音したり・・・などのものを揃えていたために、動かぬ証拠ができて会社の不当性と認めさせることができた訳です

 

その時は大変だったけれど、今ではその経験は決して悪いことばっかりじゃないなと思うんです 諦めて泣き寝入りをした方が、今が余計につらかったかな?と思うんです 諦めずに頑張ってよかった!悪いことだけでは終わらないぞ!と思えた大きな出来事のひとつです

セクハラ#1続編を書きたいのですが、珍しいバタバタ続きで書けませんうぇーん

続きを楽しみにしていただいている方、明日には書きたいと思っているので、しばしお待ちください

取り急ぎ、お詫びブログでした

 

human私の仕事にまつわる内容で、友人のセクハラ関係の話に触れました 

ご存じない方はこちらへ

 

生活の中で予想もしないことが突然起こったときにどう対処するかってその人自身を映し出す気がします

その仕事で出会った友人は、中途入社してきたとても頭の回転がよく、秘書としてもとても気がつく女性うた

上司や同僚からも好かれる女性として働いていました

 

ある日友人が突然上司Aからセクハラ(強引にキス)を受けたと相談を受けた私

どうしたらよいかわからずとりあえず公共の機関で相談にのってもらうことにしました

その彼女はその上司Aと頻繁に顔を合わせることから、極度のストレス状態になり、もともと痩せていた彼女の身体は日に日にやつれていきました

事態がよくならないその友人は、ついていた社長にも直接相談してるんです

そうしたらその社長なんて言ったと思います?

社長「キスされるのはそんなにイヤなもんかね?」

まったく耳を疑いましたよ

彼女はとうとう出社はきない状態に追いやられてしまいました そんなこと言われたら当然です

相談に行った公共機関にも弁護士さんもいましたし、あらゆる方向から本人と会社の謝罪を求めるように努力していたのですが、平行線をたどるばかりで改善が見られません

 

打開の一手になったのは、その会社が矛先を私に向けたことからでした

上司B「これからもなるべく長く働いてほしいと思っている 次の契約はできるだけ長く締結したい」

その翌日

上司B「今締結している契約で満了としたい」

と態度を急変させた

ご存知ですか?派遣社員も労働組合があって、こういった問題から守ってくれるということを・・・!

セクハラで相談していた公共機関からその組合を紹介して頂き、アドバイスを頂きました

 

私の上司に状況が一変した理由を求めたところ、なんとその上司はこんな風に話し始めた

私   「私の雇用契約とセクハラのことは何か関係があるのではないですか?」

上司B「ここだけの話にしてほしいんだが、僕も状況がよくはわからないが上の方の力が働いていることは間違いない」

私   「セクハラのことと関係があるという意味なんですね?」

上司B「まあ、そういうことだろう」

この上司B、悪い人ではないんですが、会社側からすれば管理職という立場で致命的なミスを犯しました

 

なぜなら私が組合に相談した時点から、私はICレコーダーを持っていましたから、その会話は動かぬ証拠として残っていました 

でもすごくドキドキしました なんだか悪いことをしているような気にもなりますし、相手はやはり男性ですから、多少の威圧感もありますし。。。

この手の問題は、"言った/言わない"の議論になり、弱い立場の人間の主張が認められず、泣き寝入りをしてしまうことが多いそうです 

その組合はセクハラや雇用問題にはある意味、慣れているんですよね 

でも肝心なのは被害者がどこまで会社と戦おうとする気持ちがあるかなんですよね 

泣き寝入りはよくないと思っても、期間が長引くと戦意喪失し、結果泣き寝入りしなくてはならなくなることが多いのが現状のようです

ですから、組合は協力してはくれるものの、あくまでも被害者がどうしたいかという気持ちが一番大切だということを繰り返し言われました 

確かに私の雇用問題にまで発展しなければ、その友人もどうしたらよいのか・・・という雰囲気になっていましたから

 

またまた長くなってしまったので、続きはまた明日にでも。。。

human昨日の続きです・・・

 

ダンナの仕事でしばらく私の実家に仮住まいできたことによって、それまでに味わえなかったことや感じることができなかったことがたくさんありました・・・改めて両親の優しさ、ありがたさ、大きな愛、週末にだけ会うことができるダンナとの新鮮な気持ち、尽くしてあげたいという結婚当初に胸にあった想い・・・など そして今や私の生活の一部となっているゴスペルの仲間に出会ったのもこの時がきっかけでした

 

昨日のブログを改めて"活字"として読むと、我ながら「大変だったかも?」と思わされますが、不思議とその瞬間瞬間は当の本人はあまり大変だと思っていなかったのが不思議です さてさて続きはというと・・・

 

*英語講師として復活!

++ 昨日は触れていませんでしたが、当初に新米講師として配属された先はこれまたちょっとしたくせ者の営業がいました 私が所属している英語教室は全国にお教室があり統一の方針があるのに、その営業はあることないこと並べて生徒をたくさん集めては後は講師ですべて何とかしてくれ!というタイプだったので、クレームも多かったです。経験を積んだ講師なら対処の術も身につけているかもしれませんが、新米にはきつかったですね。

ですから、正直やりたかった仕事のはずなのに、ためらいもありました。「また同じような環境だったら・・・」と考えると、こちらへ戻ってすぐに復職の連絡はできませんでした。

でも「やってみなければわからない!」やらないで諦めるのはできない性格なので、とりあえず復職の意を申し出ました 幸いにして違うエリアで復職でき、環境や人間関係にも恵まれており、まだまだ勉強の毎日ではありますが、苦痛はないですね。楽しさとこの仕事の責任の大きさも同時に感じるようになりました

 

*縁がどんどん広がる

++ 仕事に関しては独身時代からの縁で、派遣の仕事が始まり、その仕事がきっかけで未経験だった広報関係の仕事がきっかけで、また次の派遣先での繋がりができ、(あっ、ちなみにこの時とらばーゆから取材が来ました。。。)セクハラ事件はあったものの、好条件での仕事でしたし、セクハラ事件の余波で会社から慰謝料ももらっちゃいましたし(これは住宅ローンの借上げ返済に充ててしまいましたが。。。)その被害にあった友人とは今やかけがえのない存在になりましたし、週末婚生活がスタートした時の趣味が今のゴスペルで、そこでの経験も私には貴重なものになっており、そういったすべての経験が、今の私の財産になっているのです また音楽を経験しているということから音楽講師の方から個別にレッスンをしてもらえないか、とかまたその講師の輪が広がって・・・と輪は切れ目がありません

どんな仕事に就くかということもありますが、妻である私がどんな働き方をしたいのか、どうしたら満たされるのか・・・そういった気持ちの整理ができ、心の落ち着き先がみつかったということ そしてその仕事から家庭にもたらされる幸せ これまでに無駄なことは何もなかったと思えるのです

 

*扶養内での働き方に満足

++ 派遣時代は結構深夜までとか働いてましたので、ボーナスはなかったものの貯金は着々とできるくらいには収入がありました でもお財布が満たされても、気持ちが満たされなかったり・・・当然ダンナとの衝突が増えるわけです 働いていることが直接衝突の原因になるというよりは、さまざまな余波から余計な喧嘩を増やしていたという感じです 

しかし、今の仕事は自分で曜日や時間などの制限をかけられますし、レッスンをしている時間以外は準備など自分のペースで進めれば言い訳ですし、自分の好きな英語と子どもに携われるので気に入っています

年初にももっと稼動を増やしてもらえないか?といお話も頂きましたが、ちょうど今のペースが≒扶養の範囲内で、家庭も円満にいくベストに近い形だと思っており、丁重にお断りしました

広げすぎるといい加減になったり、欲が出たり、マイナス面も多いので、ほどほどが一番かな?と

そうするとダンナが深夜になったりしても「車で迎えに行こうか?」と言ってあげられたりする余裕があるからです 

 

*頑張っている人はいっぱいいる!自分で選んだパートナー/生活

++ 自分で自分はちょっと怠けているかな?世の中には子どもが小さくたってもっともっと頑張って、お仕事と家庭の両立をしている人はいっぱいいるんですよね!でも人それぞれ大切にするもの、したいものってあると思うんですよね そしてできることとできないことがある だから人と比べて、怠けているとか、劣っているとか、よくやっているとか・・・そういうのってナンセンスだって思えるようになりました 

自分で好きで結婚したんだし、自分で選んだ相手との生活なのだから、優先順位だって自分の気持ちに素直になればいいと思うんですね どこか違和感がある生活ならそう思ったところで見直してみればいいのだと思います やってみないとわからないことはいっぱいありますよね・・・結婚生活が最たる例かもしれませんね???

 

*こどもたちがくれるしあわせ

++ こども相手の仕事はグサッとくることもありますが、嬉しいことは本当に多いです

先月でお別れをしなければならなかった3歳の男の子 私が春からもその子達のクラスをもってあげることが出来なかったので他のお教室へ移動を勧めていた これまでレッスン中はずーっと"ヤダヤダ星人"になったり"車"に変身したりでまともにレッスンにならなかった ママはほとほとそんな子どもに我慢ならなかったようで、移動せずやめることを決意した しかしレッスン最後の日、記念に発表会を兼ねてビデオ撮影をした 自分の好きな歌を練習してくるように・・・その男の子、なんととっても上手に歌うことができたのだ 聞いていないようでこれまでの英語をためていただけだったのだ それを見たとき、本当に涙がこぼれそうになった ママも「ここで辞めない方がいいのかも・・?」とポツリと言っていました 同じクラスのよくできる女の子は眉毛を八の字にしながら「I miss you」と言ってほっぺにkissをしてHugをしてくれた

この子達に私が何をしてあげられるか・・・そんなことを考える 天職が見つかったのでは?と思える瞬間だ

humanいまの私の仕事は子どもに英語を教えることです 今は自分の天職となるような仕事に巡り合えたかな?という感覚がありますが、ここに至るまでには結構時間がかかりました

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*結婚して上京してから失業保険をもらっている間だけ専業主婦

++ 楽しかったのはほんの少しの間だけ 正社員での仕事も考えましたが、知らない土地でいきなり正社員になるよりは環境に慣れてから自分の核となる仕事を探してもいいんじゃないかと思い、前職の知り合いから派遣の仕事を紹介される

 

*初めての派遣で広報のお仕事

++ 恐ろしいくらいにいい加減な派遣先で、かつ人間関係も超ギスギスしてました ダンナは「派遣は無理する必要ない」と言ってくれたのですが、私の性格はすぐに辞めたくない人  3ヶ月頑張って、それでもダメなら辞めようって勝手なボーダーラインがあって・・・だから3ヶ月はそこで頑張りました だんだん周りが私のこと理解してくれるようになり、いろんな仕事がまわってくるようになりましたが、私のキャリアアップにはならないと判断した7ヶ月で契約終了を決意

 

*社長室での広報と経営企画のお仕事をしました あと社長の話し相手も。。。 

++ 初めは主婦業もきちんとできる定時上がりの仕事 なんだかちょっと物足りないけど・・・まっいっか、私は主婦でもある訳だし でもここでもだんだんいろんな仕事を任せてもらえるようになり、仕事が面白くなる反面、家のことがおろそかになり、私の中でいろんな疑問が生まれてきました・・・これで本当にいいのか?

 

*かねてよりしたいと思っていた現職の"英語講師の仕事"

++ 挑戦してみるなら今かも?となんとなく背中を押されるような感覚があり、現在の所に応募 合格したのを機に、派遣の仕事を辞めようと申し出ましたが、時給をあげて直接雇用で週に数日でもいいから来てもらえないか?というオファーで、悩んだ末、オフィスワークと英語講師のWワークの日々が始まりました

 

*厄介なこと勃発!

++ その会社で社長秘書をしていた友人がセクハラを受けました(社長からではありませんが、会社の核となる人から・・・) 泣き寝入りは良くないと会社と闘うことを決意 会社との話し合いが進まない中、矛先がこちらに・・・「次の契約を1年間で結ぶ訳にいかないだろうか?」と上司から言われた翌日に「今月末で契約を終了したい」 明らかに不自然な動き どうやら私がその友人と仲がいいということで私を会社から排除しようとしたらしい・・・英語講師の仕事もあったので、職に困ることはなかったのですが、不当な動きには黙っているわけにはいかない だって被害者の友人自身が頑張ってるんですから・・・

いろんな人脈を駆使して、ある機関へ相談 そこは動きが早く、かつ解決への最短距離でした

 

*ダンナの仕事先が浜松へ・・・

++ 幸か不幸かダンナがしばらく東京を離れなければいけないようになりました ダンナの仕事も期間がはっきりしないので、悩んだ末、私の仕事をすべて一旦リセットして私の実家の愛知でわたしとこはな☆の生活を移すことになりました 少なからず友人のセクハラ問題で知力体力共に使い切って疲れていた私へのダンナの思いやりだったのかもしれません。。。ダンナは私の実家と浜松を週末に往復する日々が週末婚が始まりました セクハラ会社はもちろん、そして英語講師の仕事はお休みの期間をとることになりました

 

ちょっと長くなってしまったので、この続きは明日に。。。

そしてセクハラの話はまた後日、ご紹介しようかなと思っています。。。

ですものね・・・眠くもなりますわなおやすみ

 

こはな☆

 

しかし、ちょっとが出過ぎちゃいます?こはなはん☆

それにしてもえらいことぶちゃいくですなぁ。。。たらー

 

かしゃっ!

 

こはな☆

 

あっ!起きこしちゃった!

ごめん、ごめん・・・なくかおあひる

 

しかし、おもいっきり寝惚け顔ですねー ぶちゃいくこはな☆でしたうぇーん

昨日のブログで(ご存知ない方はこちらへ)こはな☆と駅までダンナを迎えに行くことに触れたのですが、実はうちのこはな☆、駅ではあまりダンナの帰宅を喜ぶ様子がないんです。意外とあっさりタイプなのかしら?かえって他のかまってくれる人の方が気になるみたい。。。たらー

 

ところが家に帰るとこはな☆は一変します

食事が終わって、ゆっくりしているダンナの所へ飛んでいき、

こはな「とぉた~んはーと

 

 

 

 

 

 

襲われる父

 よいしょっ 失礼しまぁ~す♪

 

 

 

 

 

 

こはな☆がおとうさん(ダンナ)の上に乗り、押さえ込むこと数分・・・

 

額をぺろぺろ

 

目をぺろぺろ

 

鼻をぺろぺろ

 

小鼻をぺろぺろ

 

鼻の中をぺろぺろ

 

ダンナ「わかった、わかった!こはな☆ありがとね、もういいよ。」

こはな「・・・

こはな☆

こはな「ひえぇ~」

 

わたし「こはな☆!隠れたって短いあんよが見えてるよ!」

おとうさんのお味は美味だったかしら?ダンナは嬉しいはずですけど、ここまでいくとねぇ・・・

ひと仕事終えたこはな☆は満足げ、ダンナの顔はテッカテカ 愛情表現もほどほどにね。。。

girlboy昨日、ダンナは遅くまでお仕事、私は新宿でお友達とお食事。

 

ダンナ「(ダンナからの着信音)まだ新宿?」

わたし「うん。でも、もう支払い済ませたからそろそろ出るよ。もう上がれるの?」

ダンナ「とりあえず打ち合わせは済んだけど、あと30~40分くらいはかかりそうなんだ」

わたし「じゃ、先に家に戻ってる方がよさそうね」

ダンナ「終わったら電話するね」

わたし「うん。頑張ってね」

 

前日、帰りが一緒くらいになるなら渋谷くらいで待ち合わせて一緒に帰ろうか?なんて話していたんですが、昨日はちょっとタイミング合わなかったみたい。。。残念

 

ほぼ毎日の我が家の日課は、ダンナか私のどちらかの帰りが遅い方を駅までこはな☆と一緒に迎えに行くことです。もちろん、あんまり遅い時間だとお家で待っていることもありますが、昨日は夜に私がいなかったので、こはな☆も寂しかっただろうから、一緒におとうさん(ダンナ)を迎えに行こうと思ってました。

 

ダンナ「今から帰るよ。23:40位に駅に着くよ」

わたし「わかった。じゃあ、迎えに行くね」

ダンナ「気をつけてね

わたし「ぽっはーと

 

当たり前に出来ている世の中の旦那さまを持つ奥さまにとっては何も不思議に思わないことかもしれませんが、うちのダンナ様は当たり前にできていない人だったんです。

仕事を一緒にしていた時にはかゆいところに手が届く人でした(私たちは仕事で出会って結婚したので)が、家庭となると同じようにはいかない人でした。わからないはずはないのに、、、というのがもどかしいこともありましたが、随分いろんなことに気付いてくれるようになりました。

一緒に生活するようになって、ダンナがどんどん私が望む男性になっていくのをみると、嬉しくなります。

私にとっては、初めから私が望むことをすべてもっている男性と結婚するより、だんだん成長するダンナと一緒にいる方が合っていたのかな?と思います。

最近ダンナがさりげなく口にする気をつけてねありがとうなどの一言はさもない毎日に大きな安心感をもたらしてくれます。

 

あらよっうさぎ私の生まれは今が愛・地球博で旬の愛知 結婚して今の東京近郊へやってきました 住宅事情もわからないし一人暮らしをしたこともなかったので、結婚して初めての関東での住まい探しははっきり言って、ダンナに頼るしかありませんでした。。。

それから今のマンションを購入し、ちょうど4年前の今頃お引越しをしました
お引越し当日は雪なんか降ってしまい、さむ~い、きびし~いお引越しでした
今日の関東地方も雪は舞わないまでも、かなり寒いです

私たち夫婦のモットーはケセラセラ なんとかなるさなので、あまり綿密な未来設計をたてません 初めに住んだ賃貸マンションがあった所は周辺も多方面のアクセスも比較的便利な場所ではあったけれど、1LDKで18万位したし、それなら買ってしまおうかという感じで、物件探しとモデルルーム巡りを始めました
こうやって書くと安易にマンションを購入したようにも聞こえますが、短期集中で夫婦でよく話し合って、今のマンションでの暮らしには満足してます

何に満足しているかというと、欲しいと思っていたものが満たされたというのももちろんありますが、購入までのステップにふたりで話し合った過程、予想外によさを肌で感じられたこと・・・などいろいろあります

<夫婦で絶対欲しかった条件>
①リビングと寝室が南側に面して、おひさまがいっぱい入り明るいこと
②ダンナの仕事の関係で、都内へのアクセスが便利で近いこと
③最寄り駅までが徒歩圏内であること(バスはなし)
④周辺に大きな道路などがなく、騒音や排ガスなどに困らないこと

<住んでみたら良さを実感したこと>
①条件付ではあるけれどペットOKのマンションだったこと
②地域の方が親切な方が多く、親しみやすい
③すぐ近くの多摩川があることがあることで、癒される

<話し合いでよかったと感じたこと>
①大事な所はダンナがきちんとおさえ、その中で私の意見を尊重してくれること
②とことん話し合えることで、小さな不満でも抱えたままにせず、夫婦の距離が縮まること

私は特に夫婦でいろんなことを話し合いながら、前に進んでふたりで同じ方向に向かう喜びを感じました
生活をしていく中で、住まいがもたらす幸せって大きいと思います
でもおうちなどはハード、中に住むわたしたちはソフトの部分であると思うんです
ハードとソフトがうまくかみあってこそ、かけがえのないさもない毎日が送れると思うんですよね