私の生まれは今が愛・地球博で旬の愛知 結婚して今の東京近郊へやってきました 住宅事情もわからないし一人暮らしをしたこともなかったので、結婚して初めての関東での住まい探しははっきり言って、ダンナに頼るしかありませんでした。。。
それから今のマンションを購入し、ちょうど4年前の今頃お引越しをしました
お引越し当日は雪なんか降ってしまい、さむ~い、きびし~いお引越しでした
今日の関東地方も雪は舞わないまでも、かなり寒いです
私たち夫婦のモットーはケセラセラ なんとかなるさなので、あまり綿密な未来設計をたてません 初めに住んだ賃貸マンションがあった所は周辺も多方面のアクセスも比較的便利な場所ではあったけれど、1LDKで18万位したし、それなら買ってしまおうかという感じで、物件探しとモデルルーム巡りを始めました
こうやって書くと安易にマンションを購入したようにも聞こえますが、短期集中で夫婦でよく話し合って、今のマンションでの暮らしには満足してます
何に満足しているかというと、欲しいと思っていたものが満たされたというのももちろんありますが、購入までのステップにふたりで話し合った過程、予想外によさを肌で感じられたこと・・・などいろいろあります
<夫婦で絶対欲しかった条件>
①リビングと寝室が南側に面して、おひさまがいっぱい入り明るいこと
②ダンナの仕事の関係で、都内へのアクセスが便利で近いこと
③最寄り駅までが徒歩圏内であること(バスはなし)
④周辺に大きな道路などがなく、騒音や排ガスなどに困らないこと
<住んでみたら良さを実感したこと>
①条件付ではあるけれどペットOKのマンションだったこと
②地域の方が親切な方が多く、親しみやすい
③すぐ近くの多摩川があることがあることで、癒される
<話し合いでよかったと感じたこと>
①大事な所はダンナがきちんとおさえ、その中で私の意見を尊重してくれること
②とことん話し合えることで、小さな不満でも抱えたままにせず、夫婦の距離が縮まること
私は特に夫婦でいろんなことを話し合いながら、前に進んでふたりで同じ方向に向かう喜びを感じました
生活をしていく中で、住まいがもたらす幸せって大きいと思います
でもおうちなどはハード、中に住むわたしたちはソフトの部分であると思うんです
ハードとソフトがうまくかみあってこそ、かけがえのないさもない毎日が送れると思うんですよね