ついに到来。
日本の一年を漢字一文字で表した”今年の漢字”は
『暑』
でしたが、まるでそんな夏は遠い昔のよう。
今年もまた青森に寒い・寒い冬が到来しました![]()
これをお読み下さっている日本全国の皆さんの多くも
寒い冬と戦っていることでしょうが、
やはり北国の冬はキツイ
今朝も、早朝から息子の雄たけびで目を覚まし、
カーテンを開けると、昨日まではなかった白銀の世界。
数ヶ月ぶりの車の雪下ろしも体に堪えました![]()
明日の朝の予想気温は-4℃とか![]()
この県で生活するようになって7度目の冬ですが、
改めて、雪などには屈しない青森県民の忍耐力に感服。
そして、こんな寒さを初めて体験する息子は、
完全武装でお出掛け(笑)
雪道では、ベビーカーは前に進まないという
当たり前の発見をした今日この頃。
まだ彼は地に足を付けて歩けやしませんが、
彼にとっての人生初のブーツを購入。

ガチャピン ブーツ 
(笑)
『スナイデル落選は不自然』
2010年のバロンドールに最終ノミネートされているのは、
シャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、リオネル・メッシ
のバルセロナトリオ。
この決定に対し、イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、
「怒り心頭のスナイデル」と題して、
このバロンドールの選考基準に大きな疑問を投げかけていました。
同紙は、『デ・テレグラフ』紙に掲載されたスナイデルの発言も併せて掲載。
今回のFIFAの決定に大きく失望していることを紹介しています。
「当然、この結果には失望している。
周囲からコメントを残すように言われているが、
恐らく僕が言えることは何もない。
今は、直前に迫ったクラブワールドカップで優勝することだけに
集中しているんだ。」
と、落胆しつつも前向きなコメントを残すスナイデルに対し、
この度、ガゼッタ紙は、ミッシェル・プラティニ氏のコメントを掲載。
プラティニ氏はガゼッタ氏が強調するように、
『不公平』さを吐露しています。
「私にとってのトップ3とは、
シャビ・エルナンデスがトップで、
次に挙げるのがスナイデルだよ。
そして、その次が世界を掴んだゴールを奪った
アンドレス・イニエスタとなる。」
インテルでは3冠達成。
マドリーをクビになってからのスナイデルの躍進は
説明するまでもありませんが、一方で
2010年W杯における活躍が記憶に新しいイニエスタやシャビ。
これまでもFIFAが決定するバロンドールは、
シーズンではパッとしなかったものの1982年W杯で活躍した
パオロ・ロッシが受賞しているなど、
W杯での活躍が左右されることも少なくありません。
さらにこの談話の中で、現在のワールドサッカーにおいて、
最も活躍が顕著であるのは、メッシとC・ロナウドであることも
明白であると話しているプラティニ氏は、
2018年、2022年のW杯開催地に決まったロシア、カタールに
ついても言及。
「文句を言っているのは、
最終選考から漏れた国々だけ。」
と、水面下で起こっている紛争をひと蹴りしました。
フィーゴが”R・マドリー×インテル”を熱望
12月23日に開催される特別チャリティーマッチ
"Partido por la Ilusión"(夢を懸ける試合)
の記者会見が昨日行なわれ、イケル・カシージャスなどが
姿を見せました。
この試合を企画しているルイス・フィーゴは、
『興奮できる試合を見せるつもりだ。』
と強い意気込みを見せていたそうです。
30日にカップ戦が待ち構えているラウルは
残念ながら出場を回避をしているものの、
クリスマスシーズンに子供達に夢を与える
試合となるのは間違いないでしょう。
なにせスペインでは、例年、地方自治州の選抜チームによる
親善試合が行なわれてきたわけですが、
昨今の景気低迷により、財政的にそんな余裕がないのが現状。
営利を考えないこのような試合が組まれることは、
スペインサッカー界を盛り上げてくれるに違いありません。
なお、フィーゴはスペインのマスコミに囲まれると、
『(R・マドリーの調子について)悪くないと思っている。
確かに、バルサに5点取られはしたけれどもね。
(チャンピオンズリーグでマドリーと対戦する可能性について)
かつての自分の家に帰ることを夢見ている。
是非ともそんな場に立ってみたい。』
と語ったそうです。
そうそう、チャンピオンズの決勝トーナメントでは、
強豪同士の組み合わせも予想されており、
早々、ベスト16でマドリーとインテルが顔を合わせる確率は
14.7%。
6年連続ベスト16敗退中のマドリーにとっては、
まさに鬼門といえる2試合なるでしょうが、
昨年のチャンピオンとて、相手にとって不足なし!!
むしろ個人的には、アーセナルとは当たって欲しくない・・・(;´▽`A``
玩具まみれ
生後8ヶ月でこの有様。
ひとつ遊べば、すぐに飽きて次の玩具・・・
次々に床に広がるおもちゃたち。
奥さんと声を合わせて言っています。
『可愛くなかったら許していない』
これからどうなることやら(笑)
新しい命が脅かされる
深刻な不景気の最中にあるスペイン。
サパテロ首相を筆頭とする政府は、年金制度の改革など
様々な財政緊縮策を講じていますが、
2010年一杯で新たに中止となる制度が、波紋を呼んでいます。
その緊縮の対象となったのは、"cheque de bebe"(ベビーチェック)
と呼ばれる、新生児誕生時に支給されてきた給付金
2,500ユーロ(およそ30万円)。
要するに1月1日以降に出生した家庭には発生しないこの制度。
12月31日までに出生した家庭には発生する
この制度に肖ろうと、予定日を切り上げての
帝王切開を試みようとする母親が少なくないことが
問題の種のようなのです。
無論、予定日を切り上げて出生させるなどリスクの塊。
スペインには年末12月25日から1月6日までの間に
出産を予定している妊婦が、およそ4万4千人いるそうですが、
その中には「背に腹はかえられない」とばかりに無茶を目論み、
専門医が制止しているという事例が後を断たないのだとか。
日本も先ごろ、エコポイントに関し、
エコカーおよび家電において駆け込み需要が発生しましたが、
スペインの場合、金銭とは引き合いにできない命が懸かっています。
年金受給可能な年齢の引き上げや出生給付金の打ち切り。
スペイン政府には待ったなしの至上命題があり、
その任務遂行を最優先にする最中に、
人気取りのバラ蒔きなど見る影もなく。
政府による様々な決定に、
多くの国民が【忍耐】を試されているようなスペインを見ていると、
閉塞感漂う日本は、このままで良いのかと不安にさせられたり。












