El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -60ページ目

ラウルとメスタージャの相性

チャンピオンズリーグ決勝トーナメントにて

スペインへ凱旋することが決まったラウル・ゴンサレスは、

大挙した記者陣に対し、



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『両チームの力は均衡している。バレンシアは偉大なチームだ。


スペインの地で試合ができるのは名誉だなこと。

いつだって大歓迎さ。


しかもバレンシアのような古豪相手に、

あのスタジアムの素晴らしい環境下で試合ができるということは、

どんなサッカー選手にとっても喜ばしいことだよ。


きっと試合は簡単なものにはならない。

ただ、自分自身、メスタージャというスタジアムには、

愛着を持っているんだ。


あのスタジアムでは何試合もプレーした。代表でもね。

今回、チャンピオンズリーグでその場に戻れるなんて、

最高の名誉だよ。』


と語った。



ラウル自身が、メスタージャ”愛着”を持っていても

なんら不思議なことではないことは歴史が証明している。


彼はマドリーの選手としても、スペイン代表選手としても、

常にこのグランドでは、持ち前の長所を存分に発揮している。


メスタージャは、いわば相性の良いスタジアムといえる。



無論、ラウルのシャツの色は変わっていても、

その存在はバレンシアにとっての脅威そのものであるに違いない。



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過去、ラウルがメスタージャを訪れたのは、

リーグ戦で13試合、カップ戦で2試合、スペイン代表で5試合の計20試合。

そのうちリーガでは、5得点を挙げている。


メスタージャでの初ゴールは、1997年3月。

その後、97/98、00/01、06/07、07/08シーズンでお得点を重ねているが、

97年の最初の得点を除き、ラウルが得点した試合は、

全てマドリーが勝利を飾っていることも見逃すことはできない。


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確かに、マドリードを旅立ったラウルの新境地は、

順風満帆とはいえず、不調のチームにあって批判の的となったことも否めず。

チームメイトのフンテラールからは、

『もっとFWとしてアタッキングに参加して欲しい。』

と切願される始末であった。


しかしCLでは、そんなチームメイトの要望にもしっかり応え、

1試合で2得点を挙げるなど、

チームをグループリーグトップへと押し上げたのはお見事だ。




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チャンピオンズリーグ通算135試合出場69ゴール。


2月、3月で行なわれるバレンシアとの2試合の中で、

このゴール数が増えるような結果となれば、

借金苦に嘆くシャルケ04にとっては、この上ない勝利が

転がり込んでくるのかもしれない。


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ベスト16対戦カード決定!

チャンピオンズリーグベスト16の対戦カードが決定。



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リヨン × R・マドリー ふたたび。


マドリーにとっては、

これまで何度も苦杯を味わうこととなっているリヨン戦。



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まさに復讐のとき。




そして、シャルケ04はバレンシアと対戦。

青を纏ったラウルがメスタージャに帰ってきます。



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スペインでビッグマッチを戦うラウル。

感慨深い試合になるだろうな・・・






そして、そして バルサに対するのは強豪アーセナル。


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アンチ・バルサの僕としては、

セスクがカンプ・ノウで歓喜する場面を期待しよう。



見所満載のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント。

これはチャンネル契約するしかないかな(笑)


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懐かしの出来事

インテル監督ラファエル・ベニテスは、

クラブワールドカップでの1勝に満足しながらも、

”スナイデルの故障”という気になる懸案事項を抱えることになりました。



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『試合開始早々、スナイデルの故障(試合開始後4分)により

ゲームプランを変更することを余儀なくされた。

恐らく、土曜日の決勝には出場することはないだろう。』

と頭を抱えるのはベニテス監督。


決勝の相手は、ブラジルか参戦した南米代表Internationalを

下したMazembe。ベニテスは


『Mazembeに対しては十分な準備が必要だが、

故障者が戦列に戻ってきているのは良いニュースだ。

彼らは十分なコンディションではないにせよ、

我々らしさを見せられるはずだ。』


と、チームの中核であるスナイデルを欠いても

余裕綽々のコメントを残しています。


クラブW杯・・・

日本で開催していれば気になるものの、

異国の地で開催される今回は、文字通り「遠い出来事」。


やっぱり


インターコンチンンタルカップ

トヨタカップ


が懐かしい。



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著名な選手3人とタクシーに乗ったのも

セサル大先生の天才ぶりを垣間見たのも

南米人に追いかけられ

逃走したのもたのも

今では貴重な体験。



あれからもう12年かえっ



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若かりし彼を思い出す

11月初旬のセビージャ戦で痛めた故障が癒えず、

見せ場であったはずのマドリー、マンチェスターUとの試合を

遠く傍観する羽目になっていたセサル先生。


前節、オサスナ戦で念願のに戦列復帰を果たしたセサルですが、

エメリ監督は、セサル不在時にもなかなかのパフォーマンスを

見せていたカンテラ出身のグイータをベンチに下げ、

このセサルを先発起用。




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『百戦錬磨のベテランには病み上がりもクソもない。』



・・・といきたいところでしたが、


明らかにその動きは悪く、

飛び出しのタイミングを見誤るなど、

彼がしでかしてしまったために、

バレンシアはオサスナ相手に引き分けに終わってしまいました。


ソーシャルコミュニティーを通じてサポーターへ「謝罪」した

セサル先生ではありますが、

エメリ監督は次節のソシエダ戦でもセサル先発起用を明言。


果たしてセサルは、指揮官の絶対的信頼を、

結果として残すことができるのか??





見ているときのこのハラハラ感・・・


若かりしキミを思い出すよ(笑)


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Animo campeón!!

Te animo desde la tierra del sol naciente.


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R・マドリーの新星は巨星になりえるか?

アウェーのサラゴサ相手に1-3で完勝したR・マドリー。


地元メディアは、これを単なる勝利とは位置付けず、

試合終了間近でトップチームデビューを飾り、

あわや得点さえも挙げるプレーを見せた若武者アルバロ・モラタの

登場を大歓迎しています。



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この3試合、召集メンバーに入りながらも、

デビューのチャンスを逸していたモラタがその姿を見せたのが、

奇しくも、あのラウル・ゴンサレスが、デビュー、

そしてマドリーの選手として有終の美を飾ったロマレダスタジアム




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これは偶然か?


はたまた必然か?


昨今、バルサの秀でたカンテラ戦略と比較され、

カンテラーノの扱いを重要課題とされてきたマドリーにおいては、

救世主となり得る可能性を秘めた18歳は

スペイン代表のU-17、U-19では不動の中心選手。


僅か5分間という短いプレー時間の中でも、

3度もボールを奪うなど、果敢な姿勢と

将来の点取り屋としての片鱗ををしっかりと見せ付けてくれました。

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『ラウル去りし年に、新星現る』


それが我々マドリディスタの希望的観測であることは

わかっていても、このモラタがいつの日か


マドリーの"9"


に行き着いてくれることを、願わずにはいられないのです。



我々にとっての夢の実現のためには、

『出場時間5分・・・300秒』では足りなすぎることは

言うまでもないでしょう。



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