El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -29ページ目

何もできないモウリーニョ

『モウリーニョ、伝達も許されず』


明日に迫ったチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ。

1stレグの退場によりベンチ入りが許されないモウリーニョですが、

UEFAの規約により、試合中どころか試合前も「携帯の使用」、

あるいは「ベンチへの伝達」も許されません。



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これにより、選手ともベンチ内のカランカとも

コミュニケーションが取れないモウリーニョが唯一許されるのは、

試合終了15分後のロッカールームへのアクセスのみ。


恐らく、彼に残された手段は、

よりロッカールームに近い貴賓席に座ることですが、

ほどんどの貴賓席は、常にバルセロニスタ達と交わる

リスクが存在し、その観戦場所さえもままならない状態だそうです。


そんな中でも最も安全とされるのが、

座席アクセスに一般のサポーターとは交わることがない

カタルーニャ自治州関係者向けの貴賓席だそうですが、

いずれにせよ、執拗な歓迎を受けることは明らか。


UEFAはこの試合に関わるオフィシャルの会見への

モウリーニョの参加を違反事項としてはいませんが、

マドリーが公式発表したのは、

カランカヘッドコーチとベンゼマの列席でした。


特ダネの提供を受けられないマスコミにとっては

残念この上ない決定でしょうが、


これ以上、クラシコに不要な「火種」を蒔かないための

懸命な選択と言えるでしょう。



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その歓喜が怒りを煽る

国際テロ組織アル・カイダの最高幹部

オサマ・ビンラディン氏が殺害されたことが

オバマ大統領の声明により明らかとなりました。



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『今世紀最大のお尋ね者』が身を隠していたのはパキスタン。


情報漏えいを危惧し、パキスタン政府の協力を求めることなく、

少数精鋭のヘリ攻撃を行なったアメリカ軍は、

この作戦において、ビンラディン氏を含む5名を殺害したことを

発表しています。



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その中には、ビンラディン氏の息子および女性1名を

含んでいたのだとか。

捕獲作戦の最中、最後の抵抗を試みたビンラディン。

頭に受けた銃弾が致命傷となったようです。



ホワイトハウスから発せられた情報によると、

ミッション達成に要した時間は『40分』

9・11以降のテロ戦争に要した時間を思うと、

なんと短い特別ミッションでしょう。


スペインのメディアは、その後、

日本のメディアを含む多くのメディアが情報発信している

殺害後のビン・ラディンの画像は、合成写真であることが

判明していると報道しています。


なんともお見事な合成画像でございました。


現時点で、ビンラディン死去の明確な証拠を

目の当たりにしたわけではありませんが、


米国市民が歓喜に沸くのも無理はないですね。



しかし我々は、彼がこの世の中を

「国家×テロ」の悪環境へと導いた張本人であり、

現在も西洋社会を恐怖に陥れようと試みるイスラム原理主義の

揺るぎない象徴的存在であったことを侮ってはいけません。


彼こそ、巨大な富とそのカリスマ性で

アフガニスタンに侵攻したソビエト連邦軍との交戦以来、

30年以上もでムジャヒディン達を率いてきたビンラディン。




『親分がやられたのなら、自分達が敵討ちを』


世界中に散らばる”彼ら”がそんな怨念を

抱いていると判断するのが常識的といえるはず。



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まさに今、念願叶った米国人たちが星条旗を掲げる姿は、

「火に油を注ぐ」が如く

怒り沸き立つ彼らの戦意に不要なモティベーションを

与えることになるでしょう。


緊張が走るのは、イスラム原理主義の活動が活発な

欧米、アフリカ諸国。

そして、新たな報復が巻き込むのは罪のない人々・・・


米国がビンラディンに突きつけた『正義』とやらが、

真の国際平和を遠ざけるような事態となれば、

あまりに皮肉な結果と言わざるを得ません。



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笛を吹くのはあの人

Frank De Bleeckere氏(ベルギー)。



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このお方が、バルサ×マドリーの2ndレグの笛を吹くことになりそうです。


なんとこのお方は、昨年のチャンピオンズリーグ準決勝、

インテル×バルサの1stレグにて笛を吹き、

前半でモッタを退場させている張本人。


後に勝利の女神はインテルに微笑んだものの、

モウリーニョにとっては決して良い印象があるとは

思えないこの主審は、マドリーに何をもたらすのか??



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いずれにせよ、この大一番


「試合のキーポイントは主審の笛だった」


というような振り返り方だけは、したくないものですね。


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あの鐘を鳴らすのは

病床に沈む僕を勇気付けるかのように、

Jr.が歩いてくれました音譜


僅か3歩であっても、親からすれば大きな3歩あしあと(右)あしあと(左)あしあと(右)


いつの間にか体重も1kgアップで着々と成長中です。



そんな息子クン。

今日はトイザラスで、人生初のくじ引きにチャレンジにひひ


三角クジは一回500円。


実はママさんが残念賞というべき5等の

水鉄砲が欲しくて、ハズレを狙いで挑戦させたのですが・・・


息子が適当に握ったクジの結果は





カランベルカランベルカランベル





『おめでとうございます!!

      二等賞が当たりました!!』



欲無き者が授かった2等(笑)




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高級感のある電車セットをいただきましたアップ




初のクジで鐘を鳴らし、店員や野次馬の皆さんの

注目を一身に浴びながらも表情一つ変えない。




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やはり彼は何か持っている


改めて親バカに徹した一日でございましたニコニコ



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この土地の醍醐味

青森の春といえば、弘前の桜祭り。


せっかくのGWだし、ぶらりと散歩がてら出掛けてきました。


この桜を見ることこそ、

青森に住む上での醍醐味のひとつです。


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しかし、しかし、


現場に到着すると、テレビで見るほどは開花はしておらず、

五分咲き程度。


満開時の見事な景観を知っているだけに、

ちょっと残念でございました。


それに、明日から5月だというのに、青森はまだまだ肌寒い!!



・・・その影響を受けたのか帰宅後、

なぜか体調が、かなり思わしくない私汗


風邪か??


はたまたマドリーの敗戦による後遺症か??レアルマドリッド


いずれにせよ要静養のようですガックリ・・・



皆さんは、どのようなGWをお過ごしでしょうか。

どうか私の分も活発にお過ごし下さい。



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