何もできないモウリーニョ
『モウリーニョ、伝達も許されず』
明日に迫ったチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ。
1stレグの退場によりベンチ入りが許されないモウリーニョですが、
UEFAの規約により、試合中どころか試合前も「携帯の使用」、
あるいは「ベンチへの伝達」も許されません。
これにより、選手ともベンチ内のカランカとも
コミュニケーションが取れないモウリーニョが唯一許されるのは、
試合終了15分後のロッカールームへのアクセスのみ。
恐らく、彼に残された手段は、
よりロッカールームに近い貴賓席に座ることですが、
ほどんどの貴賓席は、常にバルセロニスタ達と交わる
リスクが存在し、その観戦場所さえもままならない状態だそうです。
そんな中でも最も安全とされるのが、
座席アクセスに一般のサポーターとは交わることがない
カタルーニャ自治州関係者向けの貴賓席だそうですが、
いずれにせよ、執拗な歓迎を受けることは明らか。
UEFAはこの試合に関わるオフィシャルの会見への
モウリーニョの参加を違反事項としてはいませんが、
マドリーが公式発表したのは、
カランカヘッドコーチとベンゼマの列席でした。
特ダネの提供を受けられないマスコミにとっては
残念この上ない決定でしょうが、
これ以上、クラシコに不要な「火種」を蒔かないための
懸命な選択と言えるでしょう。
その歓喜が怒りを煽る
国際テロ組織アル・カイダの最高幹部
オサマ・ビンラディン氏が殺害されたことが
オバマ大統領の声明により明らかとなりました。
『今世紀最大のお尋ね者』が身を隠していたのはパキスタン。
情報漏えいを危惧し、パキスタン政府の協力を求めることなく、
少数精鋭のヘリ攻撃を行なったアメリカ軍は、
この作戦において、ビンラディン氏を含む5名を殺害したことを
発表しています。
その中には、ビンラディン氏の息子および女性1名を
含んでいたのだとか。
捕獲作戦の最中、最後の抵抗を試みたビンラディン。
頭に受けた銃弾が致命傷となったようです。
ホワイトハウスから発せられた情報によると、
ミッション達成に要した時間は『40分』。
9・11以降のテロ戦争に要した時間を思うと、
なんと短い特別ミッションでしょう。
スペインのメディアは、その後、
日本のメディアを含む多くのメディアが情報発信している
殺害後のビン・ラディンの画像は、合成写真であることが
判明していると報道しています。
なんともお見事な合成画像でございました。
現時点で、ビンラディン死去の明確な証拠を
目の当たりにしたわけではありませんが、
米国市民が歓喜に沸くのも無理はないですね。
しかし我々は、彼がこの世の中を
「国家×テロ」の悪環境へと導いた張本人であり、
現在も西洋社会を恐怖に陥れようと試みるイスラム原理主義の
揺るぎない象徴的存在であったことを侮ってはいけません。
彼こそ、巨大な富とそのカリスマ性で
アフガニスタンに侵攻したソビエト連邦軍との交戦以来、
30年以上もでムジャヒディン達を率いてきたビンラディン。
『親分がやられたのなら、自分達が敵討ちを』
世界中に散らばる”彼ら”がそんな怨念を
抱いていると判断するのが常識的といえるはず。
まさに今、念願叶った米国人たちが星条旗を掲げる姿は、
「火に油を注ぐ」が如く
怒り沸き立つ彼らの戦意に不要なモティベーションを
与えることになるでしょう。
緊張が走るのは、イスラム原理主義の活動が活発な
欧米、アフリカ諸国。
そして、新たな報復が巻き込むのは罪のない人々・・・
米国がビンラディンに突きつけた『正義』とやらが、
真の国際平和を遠ざけるような事態となれば、
あまりに皮肉な結果と言わざるを得ません。
笛を吹くのはあの人
Frank De Bleeckere氏(ベルギー)。
このお方が、バルサ×マドリーの2ndレグの笛を吹くことになりそうです。
なんとこのお方は、昨年のチャンピオンズリーグ準決勝、
インテル×バルサの1stレグにて笛を吹き、
前半でモッタを退場させている張本人。
後に勝利の女神はインテルに微笑んだものの、
モウリーニョにとっては決して良い印象があるとは
思えないこの主審は、マドリーに何をもたらすのか??
いずれにせよ、この大一番
「試合のキーポイントは主審の笛だった」
というような振り返り方だけは、したくないものですね。
あの鐘を鳴らすのは
病床に沈む僕を勇気付けるかのように、
Jr.が歩いてくれました![]()
僅か3歩であっても、親からすれば大きな3歩

![]()
いつの間にか体重も1kgアップで着々と成長中です。
そんな息子クン。
今日はトイザラスで、人生初のくじ引きにチャレンジ![]()
三角クジは一回500円。
実はママさんが残念賞というべき5等の
水鉄砲が欲しくて、ハズレを狙いで挑戦させたのですが・・・
息子が適当に握ったクジの結果は
カラン
カラン
カラン![]()
『おめでとうございます!!
二等賞が当たりました!!』
欲無き者が授かった2等(笑)
高級感のある電車セットをいただきました![]()
初のクジで鐘を鳴らし、店員や野次馬の皆さんの
注目を一身に浴びながらも表情一つ変えない。
改めて親バカに徹した一日でございました![]()
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この土地の醍醐味
青森の春といえば、弘前の桜祭り。
せっかくのGWだし、ぶらりと散歩がてら出掛けてきました。
この桜を見ることこそ、
青森に住む上での醍醐味のひとつです。
しかし、しかし、
現場に到着すると、テレビで見るほどは開花はしておらず、
五分咲き程度。
満開時の見事な景観を知っているだけに、
ちょっと残念でございました。
それに、明日から5月だというのに、青森はまだまだ肌寒い!!
・・・その影響を受けたのか帰宅後、
なぜか体調が、かなり思わしくない私![]()
風邪か??
はたまたマドリーの敗戦による後遺症か??
いずれにせよ要静養のようです
皆さんは、どのようなGWをお過ごしでしょうか。
どうか私の分も活発にお過ごし下さい。











