走れメロス
今日は天気予報とにらめっこしながら
自宅から車で1時間の五所川原に出掛け、
桜の名所「芦野公園」を散策。
かつては、あの文豪・太宰治が幼少時に
良く遊んでいた場所として知られるだけでなく、
園内を通る津軽鉄道が桜並木の中を運行するという
趣のある風景で人気のスポットです。
5月5日で桜祭りは終了しており、
園内はとても静かでしたが、まだまだ桜も見応えあり。
桜のトンネルを潜る津軽鉄道に
昭和を感じながらのお散歩はとても気持ちの良いものでした。
なるほど。
こんなのどかな風景から心の豊かさを授かると
太宰のような才気が目覚めるのかと納得しつつ
こんな土地にこそ、名物のB級グルメでもあれば
観光客も急増するだろうにと思った次第です。
曇り空の下で気温25度。
すでに半袖で元気一杯の息子くんもご満悦。
田舎ならではの美しい景観も良いけど、
彼が笑ってくれていることが一番の癒しだったり![]()
皆さんも良い週末をお過ごし下さい![]()
ラウルが凱旋へ!
夢叶わなかったマドリー、そしてシャルケ04。
もしもこの両者がチャンピオンズの決勝で
対決していたら、どんな試合になったのか??
ラウル VS R・マドリー
マドリディスタの妄想は止まりません。
なんとこのたび、シャルケのオフィシャルHPが発表したのは
この対決の実現でございました![]()
マドリーの正式オファーによって実現したこの対戦は、
サンティアゴ・ベルナベウにて8月23日または24日に
決定することが見込まれています。
ラウルはこの親善試合をどのような面持ちで
臨むことになるのでしょうか??
そういえばシャルケといえば、
あのエジルがトップデビューを果たしたクラブ。
見所が多いこの試合。
日本にいたらまず見ることができないでしょうね。
み・・・観たい。
あの男の復帰を求む
マドリーのチャンピオンズ敗退により、
どうも10/11シーズンが終わってしまったような
気さえしている今日この頃。
2ndレグでの奮起を期待していたシャルケのラウルも
マンU相手に手も足も出ずといった感じで、
サッカー熱も下がっていく予感・・・
そんな僕のテンションを高揚させてくれたのが
MARCAの記事。1面は・・・
【ありがとう、そしてさらばマノリート】
マドリーがレンタル移籍で獲得していたアデバヨールの
完全移籍を見送る見込み。
【カカ】
マンチェスターcityが25,000,000ユーロ+
アデバヨールという条件でカカの獲得を熱望
【ベンゼマ】
バルサ戦で1分も出場できなかったことに不満
という内容ですが、一番気になったのは
左下のアトレティコに関する記事。
【キコ】
アトレティコのスポークスマンに就任か?
キコ、キターーーーーーーーーーーーーーーー!!(・∀・)
古株のリーガファンなら忘れることができない
いわずと知れたMr.アトレティコがこのキコでございます。
『敵ながらアッパレ』
とは彼のためにあるような言葉でした。
その彼が現場復帰か??という記事なのです。
キコといえば、そのカリスマ性で未だアトレティコサポーターの
熱い支持を受ける男ですが、これまでは、
過去にクラブ側が彼との契約を一方的に破棄したという「因縁」が
彼の首を縦に振らせず、その溝が埋まることがない状態
が続いていました。
それが、今シーズン終了後に見込まれている
『クラブへの愛着』をスローガンとしたクラブ改革の中で、
同じく96/97シーズンの2冠戦士であるトニと共に
入閣を前提とした話し合いが続いているというではありませんか。
かつてはアトレティコの大黒柱として
優勝、それに2部降格・・・クラブの苦楽を味わったキコ。
どうも煮え切らないクラブ状況を打開するには、
彼のような男の存在が必要ではないでしょうか。
惨敗に見た『必要なビジョン』
やはりバルサ相手に2点のビハインドは
あまりに あまりに
大きなものであると感じざるを得ない試合となりました。
序盤からコパの決勝を思わせる
”果敢なプレッシャー”を見せるマドリー
そして、それを待ち受けていたとばかりに
見事に受け流して見せたバルセロナ
両者のプライドが激突する見応えのある
攻防戦であったことは説明するまでもないでしょう。
1stレグで落胆させられた「茶番」などそこにはない
正々堂々とした名勝負であったと思います。
思えば今シーズンの序盤、
このカンプノウで5-0というスコアで打ちのめされた
レアル・マドリード。
あの歴史的大敗から半年。
マドリー寄りの地元紙は、この大敗との比較の上で
彼らが果たした成長を讃えていますが、
個人的には、この試合においても点数以上の
実力差を感じたという印象です。
堂々戦ったという誇りを胸に、多くのマドリディスタは
『あのイグアインのゴールが認められていたら』
と嘆くのでしょうか・・・
いや、C・ロナウドが
『この試合のタイトルは、ミッションインポシブル4だ』
と試合後に完敗を認めたように、
マドリーとバルサの実力差はあまりに顕著でした。
これら選手達が肌身に感じたように、マドリディスタは
バルセロナがマドリーを大きく上回る『サッカー力』を
備えていることを認める必要があるのではないかと。
故障後、本来の力を発揮できないイグアイン
途中出場するも「何もできなかった」
アデバヨール
経営陣は、そろそろこの大きな『穴』を埋める手立てを
講じる議論を始めるはずですが、実はこの穴こそが
「名のある選手を掻き集め、選手育成を怠った」
空白の10年が生んだ落とし穴ではないかと。
今のマドリーに求められるのは、
あの当時、デルボスケにはあって、
フロレンティーノ・ペレスにはなかった
カンテラを活用した長期育成システムを含む
『中期・長期のビジョン』を備えた愛されるチーム作りです。
マドリーに欠けたバルサにおける選手・監督・スタッフ、
そして全てのサポーターの一致団結。
これら全てが信頼で結ばれるに至ったのは、
クラブが”不遇の時”も育成を粛々と行いながら
実力を備えつつ、愛着ある選手を育てる
長期に渡る「信頼関係の構築を目指す」直向な努力が
不可欠だったことでしょう。
一方、多くのマドリーの選手が、カンプノウに駆けつけた
およそ3500人のマドリディスタを讃えることなく
ロッカールームへと引き上げる姿を見ていたら、
歓喜するバルセロニスタが心から羨ましく感じられました。
今のマドリーは愛着ある選手も、
愛される環境も希薄すぎる
R・マドリーというクラブの意地を見せられるも、
バルサとの差をまざまざと感じさせられる
そんな対戦となりました。
花よりエジル
先日出かけるもまだ五分咲きだった弘前公園の桜。
今日は早朝からリベンジに出発。
「日本一」と呼ぶに相応しい
ほぼ満開の桜に心を癒されてきました。
空と桜と、岩木山の色のコントラストが素敵です。
弘前城も桜のオーラを帯びると
実にその存在感を際立たせます。
こんな見事な景観を横目に、息子クンもさぞ満足・・・
かと思いきや、
彼の性分は、花より団子・・・
いや花より「かっぱえびせん」でございました。
その後も終始食べ続けた我が子。
四季よりどりの美しい景観に
彼が目覚めるのはいつの日か。
なんて言いながら、
実は僕の頭の中は今晩のバルサ×マドリーで
いっぱいだったりして![]()
本日、部屋に飾っているのはコチラ
チャンピオンズリーグ ミラン戦(サンシーロ)
エジル 実支給品
普段のユニには付いている”.com”なしバージョンを
眺めながら、今晩の彼のパフォーマンスを期待するも
実はこれ以上にない『怖いもの見たさ』であったり。
いや、彼らならきっとやってくれる。
ラモスがいなくとも
ペペがいなくとも
そして、モウリーニョが居らずとも…
Si, somos el Real MADRID!!
(そうだ、我らはレアル・マドリードだ!)
Hala MADRiiiiiiiiiiiiiiiiiiD!!
a por la decima copa


























