El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -26ページ目

賞賛すべきはその行動力

スペイ・ムルシア自治州・ロルカを震源地とした

大地震が発生してから僅か一週間。


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8名が亡くなったほか、多くの建物がその原型を留めていない

厳しい状況が続くムルシア州ですが、


そんな被災者を励ますべく企画されたのが


ムルシア自治州選抜 × レアル・マドリード。


急遽、現地時間19時より開催される運びとなったこの試合、

ムルシア自治州の監督を担うのが、

かつてのマドリディスタ、ホセ・アントニオ・カマーチョ氏

というから話題性も十分。



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チャーター機で目的地に到着したマドリーは、

現地の被災者から大歓迎を受けたのだとか。

どうやら、目的は慈善試合だけでなく、入院中の

怪我人などを見舞うことも含まれているようですね。



それにしても、

震災から僅か1週間でこうした慈善試合が組めるとは。


必要な迅速性と勇敢な意思決定を備えた

スペインは本当に素晴らしいと思うのです。


シーズンの順位が決定したいるとはいえ、

選手達の疲労が蓄積されているこんな時期に

喜んで協力できるマドリーも凄い。


プリメラ(1部リーグ)に所属するクラブを持たない

この地域の人々にとっては、マドリーの試合が観られる

とあって3万2千人収容のスタジアムは満員となる見込みです。


きっとこうした「祭り」がサッカー好きの市民の心に

復興への大きな勇気を与えることでしょうね。


我々も改めてスペインを見直そう。


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成長の足跡

息子が生まれて今日で1年2ヶ月。


ついつい毎月この16日を祝いたくなる気持ちです。


去年の今頃は寝たきりだった彼。


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それが今では生意気なお子様に成長。



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そろそろ体格も落ち着くかと思いきや、

遂に「90サイズ」の服が頭を通らなくなる始末。


100センチの服って2~3才向けの衣服なんですけど。


体だけでなく、態度もデカい1歳2ヶ月ですが、

心配になるような病気にもならず今日まで健康に

育ってくれていることに感謝。



重い彼をあやし続けているお陰で

腰痛は深刻を極めているけど、


筋トレの要領で僕の体重は、ここ数ヶ月で5キロ減。

やっぱり感謝か!?(笑)




昨日はメダリストの高橋大輔君にかまってもらった

彼ではありますが、


やはり海を越えて、プロフェッショナルである我が朋



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ビクトルやシシ、それに



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セサル先生に遊んでもらわないとにひひ


セサル先生、間もなく40歳。


まだ引退しないでね。


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プリメラ残留へと続く道

リーガも終盤を迎え、加熱する残留争い。


スポルティング、サラゴサ、ヘタフェ


そして

デポルティーボが絶対に負けれらない戦いに挑みます。


前節のビルバオ相手の勝ち点3によって

降格圏外へと脱出したデポルですが、

残るに試合はバルサとバレンシア。



一部残留のためには、まずは今晩、

カンプノウで「二日酔い」のバルサをひねり倒すことが

求められます。


やはりキーマンは、瞬時にゲームの流れを変えられる

フアンカルロス・バレロンか??



現地各紙が


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「バレロンと10人の仲間たち」


といった文言を謳っている最中ですが、


この試合には、

故障が未だ癒えないメキシコ代表のグアルダードが

強行出場の見込み。


トップ下のバレロンに左サイドのグアルダード。


攻撃のアクセントは広がりますね。


そして、ワントップでの起用が濃厚なリキは


『勝つことしか考えていない。』


と勝気満々で頼もしい。


元R・マドリーの選手として、

バルサを打ち破るゴールを決めて欲しい!!



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そう、カンプノウはプリメラ残留へ続く道。



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一流の香り

日頃から自分が心掛けつつ、

学生達に口にしているのが『一流に触れろ』ということ。


食べ物でも、趣味でもその道の一流を

その目で、体で体感しながら、

”極める”という意味を知って欲しいからです。


今日、奥さんの熱い希望を実現させたのは、

本来自分は興味のない

「フィギュアスケート」を極めた方々の演技を

拝ませていただきました。


向かったのは

『プリンスアイスワールド・八戸公演』



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キャスト:

八木沼 純子、荒川 静香、高橋 大輔、

鈴木 明子、羽生 結弦、田村 岳斗、町田 樹他




いやーね。

やっぱり、”一流”は違いますわ。


私のようなド素人でもわかる飛び抜けた表現力。


荒川さん、高橋君あたりは、

さすが世界を知るだけあり、まさに別格でございました。


みなさん、イナバウアーの凄さは、

一度生で見なければわかりませんよ。



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私、あの表現力に脱帽。





奥さんへのプレゼントに2列目の良席に座っていた我々。

公演終了後は、出演者のファンサービスタイムを

堪能させていただきました。



実は、誰もが知るスケーターの皆さんに

最も相手にしてもらったのは・・・




息子クン。



八木沼さんや荒川さんに握手してもらい、

ほっぺたをツンツンしてもらった彼。


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極めつけは、高橋君。


我が子を見つけ近寄ってきてくれると、

おどけた表情で息子を微笑ませてくれる

サービス精神を披露してくれました。





ここで調子に乗った僕からの注文


『息子に闘魂注入おねがいします!』


周囲のお客さんが爆笑。

「えーーー!?」と顔を曇らせながらも、

息子クンのほっぺを平手でやさしくパチパチっとしてくれました。



高橋君、無理なお願いへのレスありがとう。


この公演中、終始スタンドからの声援が

最も大きかった高橋大輔君。


その道を極めた男の人間味と器の大きさに触れながら

己の小ささを噛み締めたのでありました。


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黄砂に吹かれて・・・

今日は、朝起きて外に出ると、

黄砂に吹かれた『砂まみれの愛車』が・・・汗



黒い車が、砂で真っ茶色 ガーン



画像がなくて残念ですが、半端ではありませんでした(笑)


これはたまらん、とガソリンスタンドに向かうも

この地区の洗車場は、どこも長蛇の列。


いやはや。


そんな泥んこの土曜日を過ごし、

GW明けの一週間が終わっていきます。


ただでさえ休み明けで思考に

霧がかかったような日々でしたが、


先日のスペイン・ムルシアの地震にショックを受け、

さらに遡ること週明けには、勤務する大学で

お世話になっていた、現職の先生が突然に他界されました。


直接教えを受けたことはないものの、

つい最近まで一緒に仕事をさせてもらっていただけに

大学のロビーに飾られた献花を目にする度、

なんとも言えない気持ちに。


そんなわけで、このブログにもどうも明るい気分で

記事を書けない1週間・・・


車の泥はすぐに落とせるが、

簡単には落とせない重い気持ち。



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明日は、奥さんの希望で息子を連れてちょっとした遠出。

良い気分転換になる予感がします。


皆さんも良い日曜日を音譜