賞賛すべきはその行動力
スペイ・ムルシア自治州・ロルカを震源地とした
大地震が発生してから僅か一週間。
8名が亡くなったほか、多くの建物がその原型を留めていない
厳しい状況が続くムルシア州ですが、
そんな被災者を励ますべく企画されたのが
ムルシア自治州選抜 × レアル・マドリード。
急遽、現地時間19時より開催される運びとなったこの試合、
ムルシア自治州の監督を担うのが、
かつてのマドリディスタ、ホセ・アントニオ・カマーチョ氏
というから話題性も十分。
チャーター機で目的地に到着したマドリーは、
現地の被災者から大歓迎を受けたのだとか。
どうやら、目的は慈善試合だけでなく、入院中の
怪我人などを見舞うことも含まれているようですね。
それにしても、
震災から僅か1週間でこうした慈善試合が組めるとは。
必要な迅速性と勇敢な意思決定を備えた
スペインは本当に素晴らしいと思うのです。
シーズンの順位が決定したいるとはいえ、
選手達の疲労が蓄積されているこんな時期に
喜んで協力できるマドリーも凄い。
プリメラ(1部リーグ)に所属するクラブを持たない
この地域の人々にとっては、マドリーの試合が観られる
とあって3万2千人収容のスタジアムは満員となる見込みです。
きっとこうした「祭り」がサッカー好きの市民の心に
復興への大きな勇気を与えることでしょうね。
我々も改めてスペインを見直そう。
成長の足跡
息子が生まれて今日で1年2ヶ月。
ついつい毎月この16日を祝いたくなる気持ちです。
去年の今頃は寝たきりだった彼。
それが今では生意気なお子様に成長。
そろそろ体格も落ち着くかと思いきや、
遂に「90サイズ」の服が頭を通らなくなる始末。
100センチの服って2~3才向けの衣服なんですけど。
体だけでなく、態度もデカい1歳2ヶ月ですが、
心配になるような病気にもならず今日まで健康に
育ってくれていることに感謝。
重い彼をあやし続けているお陰で
腰痛は深刻を極めているけど、
筋トレの要領で僕の体重は、ここ数ヶ月で5キロ減。
やっぱり感謝か!?(笑)
昨日はメダリストの高橋大輔君にかまってもらった
彼ではありますが、
やはり海を越えて、プロフェッショナルである我が朋
セサル先生、間もなく40歳。
まだ引退しないでね。
プリメラ残留へと続く道
リーガも終盤を迎え、加熱する残留争い。
スポルティング、サラゴサ、ヘタフェ
そして
デポルティーボが絶対に負けれらない戦いに挑みます。
前節のビルバオ相手の勝ち点3によって
降格圏外へと脱出したデポルですが、
残るに試合はバルサとバレンシア。
一部残留のためには、まずは今晩、
カンプノウで「二日酔い」のバルサをひねり倒すことが
求められます。
やはりキーマンは、瞬時にゲームの流れを変えられる
フアンカルロス・バレロンか??
現地各紙が
「バレロンと10人の仲間たち」
といった文言を謳っている最中ですが、
この試合には、
故障が未だ癒えないメキシコ代表のグアルダードが
強行出場の見込み。
トップ下のバレロンに左サイドのグアルダード。
攻撃のアクセントは広がりますね。
そして、ワントップでの起用が濃厚なリキは
『勝つことしか考えていない。』
と勝気満々で頼もしい。
元R・マドリーの選手として、
バルサを打ち破るゴールを決めて欲しい!!
そう、カンプノウはプリメラ残留へ続く道。
一流の香り
日頃から自分が心掛けつつ、
学生達に口にしているのが『一流に触れろ』ということ。
食べ物でも、趣味でもその道の一流を
その目で、体で体感しながら、
”極める”という意味を知って欲しいからです。
今日、奥さんの熱い希望を実現させたのは、
本来自分は興味のない
「フィギュアスケート」を極めた方々の演技を
拝ませていただきました。
向かったのは
『プリンスアイスワールド・八戸公演』
キャスト:
八木沼 純子、荒川 静香、高橋 大輔、
鈴木 明子、羽生 結弦、田村 岳斗、町田 樹他
いやーね。
やっぱり、”一流”は違いますわ。
私のようなド素人でもわかる飛び抜けた表現力。
荒川さん、高橋君あたりは、
さすが世界を知るだけあり、まさに別格でございました。
みなさん、イナバウアーの凄さは、
一度生で見なければわかりませんよ。
私、あの表現力に脱帽。
奥さんへのプレゼントに2列目の良席に座っていた我々。
公演終了後は、出演者のファンサービスタイムを
堪能させていただきました。
実は、誰もが知るスケーターの皆さんに
最も相手にしてもらったのは・・・
息子クン。
八木沼さんや荒川さんに握手してもらい、
ほっぺたをツンツンしてもらった彼。
極めつけは、高橋君。
我が子を見つけ近寄ってきてくれると、
おどけた表情で息子を微笑ませてくれる
サービス精神を披露してくれました。
ここで調子に乗った僕からの注文
『息子に闘魂注入おねがいします!』
周囲のお客さんが爆笑。
「えーーー!?」と顔を曇らせながらも、
息子クンのほっぺを平手でやさしくパチパチっとしてくれました。
高橋君、無理なお願いへのレスありがとう。
この公演中、終始スタンドからの声援が
最も大きかった高橋大輔君。
その道を極めた男の人間味と器の大きさに触れながら
己の小ささを噛み締めたのでありました。
黄砂に吹かれて・・・
今日は、朝起きて外に出ると、
黄砂に吹かれた『砂まみれの愛車』が・・・![]()
黒い車が、砂で真っ茶色 ![]()
画像がなくて残念ですが、半端ではありませんでした(笑)
これはたまらん、とガソリンスタンドに向かうも
この地区の洗車場は、どこも長蛇の列。
いやはや。
そんな泥んこの土曜日を過ごし、
GW明けの一週間が終わっていきます。
ただでさえ休み明けで思考に
霧がかかったような日々でしたが、
先日のスペイン・ムルシアの地震にショックを受け、
さらに遡ること週明けには、勤務する大学で
お世話になっていた、現職の先生が突然に他界されました。
直接教えを受けたことはないものの、
つい最近まで一緒に仕事をさせてもらっていただけに
大学のロビーに飾られた献花を目にする度、
なんとも言えない気持ちに。
そんなわけで、このブログにもどうも明るい気分で
記事を書けない1週間・・・
車の泥はすぐに落とせるが、
簡単には落とせない重い気持ち。
明日は、奥さんの希望で息子を連れてちょっとした遠出。
良い気分転換になる予感がします。
皆さんも良い日曜日を![]()













