El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -182ページ目

あのコンビが復活!!

ロベルト・カルロスがロナウド擁するコリンチャンスでの
デビュー戦に登場!

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Bragantino相手に2-1で彼にとってこのチームでの勝利を飾りました。
その模様は、現地のダイジェストを↓↓



ロナウドは相変わらずの体つき(笑)

ロベルトも、当時と比べると体型は変わってますが、
執拗なタックルに、あのフリーキックのステップ!
懐かしい!!(・∀・)

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R・マドリーを撃沈させたいオランダ人

悲劇的な移籍から約半年。

ロッベンの悲痛さえ感じる『リベリーへの助言 』を聞いているうち

もうひとりの「被害者」スナイデルのことが気になりました。


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数週間前の記事ですが、

イタリアの 'Tuttosport'にスナイデルの心情が綴られているのを発見。


インテルに所属するウエスリー・スナイデルは、このインタビューの中で

2010年のチャンピオンズリーグ決勝で『マドリーを撃沈させる』という望みを

明らかにしている模様。


目下の彼の目標は、チームのチャンピオンズ決勝進出であるものの、


その対戦相手を『レアル・マドリーであるなら願ったり叶ったり。

そんな場所で彼らと再会できるならばこれ以上のことはない。

もちろん打ち負かすよ。』

と敵意むき出し(((゜д゜;)))


スクデットの獲得と、チャンピオンズリーグ制覇を目指すインテルの主砲は、

自分の理想とするポジションに近い形でプレーさせてくれるという

モウリーニョ監督から受ける信頼を歓迎しながらも、

マドリーから受けた仕打ちを決して忘れてはいないようです。


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そういえば、つい先日、今期終了後の移籍を匂わせたグティを

インテルに誘ったと噂されているのがスナイデル。


マドリーは少なからず、欧州サッカー界において

自分達に対し憎しみを込めた鋭い視線を送っている男達が

いることを、肝に銘じるべきですね。


『打倒・フロレンティーノ・ペレス』


いつの日か、そんな危険極まりない彼らが、

直接”恩返し”をするチャンスはやってくるのでしょうか?


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R・マドリーに捨てられた男の助言

今シーズンから活躍の場をドイツに移したオランダ代表のロッベン。

彼の移籍先となったバイエルン・ミュンヘンには、

ジダン氏の助言により、マドリーが獲得の意思を示している

フランス代表のフランク・リベリーがいます。


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この度ロッベンは、改めて現在のチームメイトである

リベリーに心からの助言をしています。


『彼がマドリーに移籍すれば、多数のスター選手の一人に過ぎなくなる。

しかし、バイエルンにいれば彼は偉大な選手としていられるんだ。

全ては彼の選択だが、できることなら残って欲しい。

どちらのクラブも誇りあるビッグクラブなのだから。』


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これらは、マドリーで痛い目に遭った彼だからこそ言える、

憎しみに満ちた言葉なのかもしれません。


『彼の戦線復帰は、満足に値する。フランクはワールドクラスの選手だよ。

彼がいるだけで、チームは生まれ変わる。

彼の存在は、多くのDFの注意を反らし、

我々にスペースを作り出してくれるわけだ。』


ロッベンがリベリーを賞賛し、そして残留を促すのはこれが

初めてではありません。


『バイエルンはマドリーを羨むような歴史を歩んでいない。』

『このクラブは独裁は行わない。人間味に溢れているんだ。』

『チームを家族同然に感じられる。

フランクもその幸福感を感じているはずだ。』


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ロッベンが言うとおり、意思決定をするのはリベリー自身ですが、

一人のスター選手に、ここまで敵対されるマドリー・・・

すべては自業自得ではありますが、

あのクラブの荒っぽい人的資源管理が引き起こしていることを思うと

実に不憫に思えてなりません。


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超ハイテク不正

スペインの某国立大学で採用された”新たな校則”が話題を呼んでいます。


それは、大学における学生のカンニングに関する新項目。

通常、不正行為が発覚すると、その場で「一発退場」が常識ですが、
それが今回、学生の権利を守るべく、

該当学生が希望する限り、受験を続行し、

その後学内の学務委員会が答案を吟味。

そのカンニングが合否に影響したかどうかを審査するというものです。


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ある調査では、スペイン国内の摘発されるカンニングは

98%が確信犯であるものの、2%は冤罪であるとのこと。

今回の改訂は、この2%に当てはまる学生の権利を守るのが

目的のようです。


スペインでは、カンニングの発覚により、

その試験だけでなく、その科目に関しては、

その後一生涯単位が取れないと聞きます。

そんな厳し過ぎる現実を耳にすると、

不正行為の代償が大き過ぎるかなと感じさせられますが、

こんな制度を作ったら、「発覚しても火傷はしない」と

思い切ったカンニングにでる学生が増えるのでは?と心配になってしまいます。


というのも、スペインの大学は、日本の大学と違い、

単位を取ること自体が難題。

講義には休まず出席し、努力をしても試験に落第するなど、

ごく普通のことなのです。

これぞ”入学は楽で、卒業が難しい欧米の大学”の典型。


こうした難関を打破すべく、スペインでは

超小型カメラなどSPが使用する精密機器を使い、

試験時間中に問題と解答をやりとりするハイテクカンニングが登場。

『必要は発明の母』とは良く言ったものですね。


ちなみに、こちら↓の機材を悪用したカンニング費用は

1回700ユーロだそうで(・Θ・;)



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いずれにしても、カンニングごときで人生を棒に振るなど

実に、実に、馬鹿馬鹿しいこと。

重要なのことは、どこの大学であっても、

「カンニングを摘発し、どんな処分を科すか」ということよりも

教職員が一体となり、学生達が

『不正行為ができない環境作り』に、

しっかりと着手して欲しいと思うのです。


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F・トーレス「欲しいのはビジャとシルバ」

スペインMARCA紙は、スペイン代表でリバプールのエース、

フェルナンド・トーレスが自軍に欠けている要素の補充として

ビジャとシルバのバレンシアコンビを挙げています。

『もしも攻撃のコンビを加入してもらえるならば、

彼らに来てもらえたらありがたい。

彼らはベンチに活気を与えてくれるはずだ』


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とコメントしたトーレス。

バレンシアのクラブ経営危機を理由に、

放出が確実視され、様々なクラブが獲得に乗り出すとされる彼らですが、

もしも、トーレスと同じチームでプレーすることが叶えば、

さぞ面白いチームのなるでしょうね。


トーレスは、現在のチーム状況を分析し、


『我々には、ルーニーやテベスのような試合を変えられる選手が必要だ。

なぜならば、現在のチームは、試合で負けていても、

中盤の選手のみで戦っているようなものだからだ。』


イギリスに渡って以来、豪快なシュートでゴールを決めてきた彼ですが、

自分と共に局面を打開できる選手を欲しているという印象ですね。

そんな彼は、全治6週間の故障で現在療養中。


W杯を控えた今、複雑な心境でチームを、

そしてサッカー界を見つめていることでしょう。


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