R・マドリーを撃沈させたいオランダ人
悲劇的な移籍から約半年。
ロッベンの悲痛さえ感じる『リベリーへの助言 』を聞いているうち
もうひとりの「被害者」スナイデルのことが気になりました。
数週間前の記事ですが、
イタリアの 'Tuttosport'にスナイデルの心情が綴られているのを発見。
インテルに所属するウエスリー・スナイデルは、このインタビューの中で
2010年のチャンピオンズリーグ決勝で『マドリーを撃沈させる』という望みを
明らかにしている模様。
目下の彼の目標は、チームのチャンピオンズ決勝進出であるものの、
その対戦相手を『レアル・マドリーであるなら願ったり叶ったり。
そんな場所で彼らと再会できるならばこれ以上のことはない。
もちろん打ち負かすよ。』
と敵意むき出し(((゜д゜;)))
スクデットの獲得と、チャンピオンズリーグ制覇を目指すインテルの主砲は、
自分の理想とするポジションに近い形でプレーさせてくれるという
モウリーニョ監督から受ける信頼を歓迎しながらも、
マドリーから受けた仕打ちを決して忘れてはいないようです。
そういえば、つい先日、今期終了後の移籍を匂わせたグティを
インテルに誘ったと噂されているのがスナイデル。
マドリーは少なからず、欧州サッカー界において
自分達に対し憎しみを込めた鋭い視線を送っている男達が
いることを、肝に銘じるべきですね。
『打倒・フロレンティーノ・ペレス』
いつの日か、そんな危険極まりない彼らが、
直接”恩返し”をするチャンスはやってくるのでしょうか?


