必読!”世界屈指”の秘密
知り合って14年。
いつしか38歳の大ベテランとなっているのが、
我が友でもあるセサル・サンチェス(バレンシア)。
僕はこの度、スター街道とは程遠く、
むしろ苦難に満ちた彼の選手生活 が一変、
突如として、今シーズンの大躍進を遂げた
”秘密”を教えてもらうことに成功しました( ´艸`)
それは・・・
ある『一冊の本』の存在。
どうやら、その”秘密”を我がモノとしてるのは
セサルだけではありません。
エメリ監督の薦めでバレンシアの多くの選手達が手にし、
そして、昨シーズンに監督として6冠を達成した
あのグアルディオラが、
全体ミーティングにおけるアドバイスを
この文献から引用するなど、
世界のトップアスリート達が、
メンタル面のバイブルとしているのがその本です。
今回は、日頃からこのブログを愛読いただいている
みなさんだけに、その”秘密”をお知らせしてしまおうかなと( ´艸`)
彼らのようなトップアスリートに限らず、
過去の多くの偉人達が挙って抱えた”秘密”とは??
決してサッカーバイブルではない成功の秘訣。
日本でも手に入ることが分かり早速購入しました
それが…
- ザ・シークレット/ロンダ・バーン
- Amazon.co.jp
- .
- THE SECRET [DVD]/
- Amazon.co.jp
「紹介するからには…」と思い。
書籍も、DVDも試してみました。
DVDの方が、より明解かな。
目先の未来にプレッシャーを抱え、
世の中に閉塞感を感じていた僕は、
メンタルコントロールの重要さを再認識し、
少なからず、前向きに生きる上での大きな推進力を
与えてもらった気がしています。
疑えばそれまででしょう。
粗探しをするのも、簡単です。
しかし、その効果を信じた著名なアスリート達に
勝利や成功を『引き寄せた』その存在は、
それぞれが抱える人生のベクトルを、
大きくポジティブに向けてくれる可能性のある代物であることは、
疑いようもない事実なのです。
この”秘密”を、
そんなことを先入観に植えつけた後に手に取れば、
その効果も絶大!?
ブログランキングに参加中
クリックの協力お願いします
フランスが大胆なフーリガン対策
フランス内務省のBrice Hortefeux氏は、
サッカークラブに帯同し遠征するいわゆる
”フーリガン”の遠征観戦を禁止する新しい法律を適応する
日刊紙 "Le Parisien"のインタビューに答えた同氏は、
早ければ秋にもこの適応がされ、
国内の暴力事件は一掃されることだろうと予測しています。
フランスといえば、マルセイユ を筆頭とするクラブが、
強烈なウルトラを抱えていることで知られていますよね。
マルセイユなどは、ホームのVélodremeスタジアムは
6万人収容のうち、27,000人が何らかのウルトラに関わる
団体に属しているとされており、
明らかに危険地帯と化しています。
そんな場所に、他のクラブのウルトラが近付けば、
戦争勃発は必至。
実は、こうした相手クラブのウルトラによるチケット売り上げも
クラブにとっては大きな収益源らしいのですが、
彼らの暴挙により、一般客の足が遠のいては
意味がありませんからね。
フランス内務省は表面的に、
「誰でも楽しめるサッカー場に」と銘打っていますが、
実際、彼らの真の目的とは、
2016年の欧州選手権招致への『好材料』を作るためなのでは?
と思わずにはいられないのでした。
いずれにせよ、フランスに限らず、
世界各地が同様の「暴力問題」を抱えることを思うと、
この試みが、多くの国に注目される法案となりそうです。
ベンゲルが激白『優勝は金で買えない』
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、
マドリーの早々たるチャンピオンズ敗退についてコメント。
以前から、マドリーの次期監督候補に挙がるこの人ですが、
厳しい言葉を含め、この”悲劇”を語りました。
『マドリーのようなビッグクラブにとって
ベスト16で姿を消すことは受け入れ難い、
そして、重大な事実であろう。
しかし、欧州においては保障されたものなど何もない。』
彼は、そう結論付けると
『現在、私は2011年までの契約を終えることだけを考えている。
恐らくそれはマドリーのような派手なものではないが、
現在はそれが私の人生なのだ。
(マドリー監督就任のオファーについては)そのテーマについて
語るには最悪のタイミング。そっとしておいて欲しい。』
とペジェグリーニ監督の更迭論には立ち入らず。
話は、今シーズンのマドリーの失敗に及ぶと
『要するに、
チャンピオンズリーグを金で買おうとしてはいけない。
確かに、毎年毎年の投資の積み重ねは栄誉を導くこともあるが、
フロレンティーノ・ペレスにとっては一年目。
時間を与えなければ無理なことだったんだ。
彼らのやるべきことは、来シーズン新たに投資を行うこと。
再び強いチームを作れるはずだ。
確実なトップ確保というのは一番難しい。そこを目指すチームは
沢山存在するのだから。』
ベンゲル監督こそ、決勝を一度、準決勝を二度、ベスト4を二度経験し、
チャンピオンズリーグの制覇の厳しさを、誰よりも身に染みているお方。
”優勝は金では買えない”。
当たり前のようですが、マドリーには学んでもらわなくては。
一方、マドリーは、ベルダーノGMがペジェグリーニを擁護する
発言を続けるなど、現時点での体制続行を明言しています。
とはいえ、現在のマドリーには、
もはや新たな監督と契約する金銭的余裕など、
どこにもないはずですから、当前なんですけどね。
ペジェグリーニさん。
”チャンピオンズ・ショック”により、
空中分解寸前のマドリーを、あなたはどう立て直しますか?
ブログランキングに参加中
クリックの協力お願いします
喜ばしくない繋がり
『何か嫌な予感がする。 』および『恐ろしい目論見 』にて、
スペイン・バスク地方の民族独立過激派ETAの
ポルトガル進出を扱ったのは、先月初めのことでしたが、
.
.
.
その軍事拠点となる物件の借主であり、
ETAの爆弾製造担当であったと思われる
Andoni Zengotitabengoa(画像右の男)が、
逃走中のポルトガルで逮捕されました。
今年に入ってスペイン・フランス・ポルトガル当局に検挙された
ETA構成員は、これで30人目となります。
.
.彼らが、ポルトガルObidosの街に保管していた爆薬は、およそ1.5トン。
.
.
彼らの軍事行動の常套普段である爆弾攻撃の
中枢を担っていたことを考えると、
彼の逮捕は大きなニュースといえるでしょう。
.
.彼の逮捕が実行されたのは、金曜日早朝のこと。
ポルトガル北部のポルテラ国際空港にてベネズエラ行きの
航空便に搭乗する際に、メキシコ人の偽造パスポートで
出国しようとしたところで御用となった模様。
.
.彼の場合、先月ポルトガル潜伏中の姿が
監視カメラに収められており、その映像が公開されたことで、
スペインでも、ポルトガルでも逃げ場を失い、
最後の手段として、国外逃亡を計画したということですね。
.
.
しかし、ここで無視できないのが、その逃亡先・・・
.
.ベネズエラです。
.
.ベネズエラといえば、ブッシュ前大統領を『悪魔』と
呼んだ事で知られるウゴ・チャベス大統領の国ですが、
このチャベス大統領が
.
.「ETAおよびコロンビア革命軍(FARC)を支援し、
周辺諸国の要人を暗殺しようと試みた」
.
.という報道がされたのがつい先日。
.
.チャベス大統領はこれを真っ向否定しましたが、
今回のように、ETAの重要な構成員がベネズエラを
逃亡先として目指している辺り、とても興味深いものを感じます。
.
.
.
.そして、先に述べたFARCとETAは同盟関係にあり、
FARCがETA構成員により、最先端の爆弾製作の
ノウハウが伝授されているという確たる証拠が見つかったのも、
つい先日のこと。
.
世は、良くも悪くもグローバル化時代。
.
『民族独立』と『反政府』
.
.敵はイスラム原理主義だけにあらず。
目的や思想は違えども、弱者と弱者が手を取り合って
新たな恐怖を生み出していることは、
国際社会にとって、決して喜ばしいことではありません。
.
サッカーに値段は付けられない
’CATASTROFE’
(大惨事)
今シーズンもまた、レアル・マドリーが失態を晒してしまった。
6年連続のベスト16での敗退ではあるが、
今シーズンの失脚は、他のシーズンのそれとはわけが違う。
巨額な投資と
あたかも「決勝の舞台ベルナベウは我がもの」という
過剰なプレゼンテーション…
マドリディスタ達や現地マスコミに与えた必要以上の「期待」は、
巨大な『落胆』となって圧し掛かることだろう。
あのイグアインのシュートが決まっていれば…
カカを交代させずに、90分プレーさせたら…
そんな後悔は先に立たず。
この試合でゲームキャプテンを務めたグティーは、
試合後、その落胆を隠すことなく、勝利への覇気に欠けた
自軍を猛烈に批判している。
『これを悲観といって良いのかはわからない。
明白なのは、これだけの重要な試合で能力を発揮することも
できないことを晒したこと。
我々は、ひとつのチームとしてのプレーを怠った。』
地元紙MARCAは、
”FUERA”(出て行け)
という言葉と共に、
”さらばチャンピオンズ。
さらばペジェグリーニ”
という見出しで、マドリディスタ達の心痛を代弁。
指揮官であるペジェグリーニを戦犯とし、
『試合展開を術中にできなかった無能者。
もはやベルナベウのベンチに座っている資格などない。』
と引責を促す記事で、責任追及する構え。
残念ながらベルナベウには、
数年前、バイエルンを逆転で打ち破った時のような
盛り上がりも熱狂も生まれることはなかった。
火付け役となるべき、ウルトラは
”追放”と”規制”というしがらみで迫力を欠き、
収益優先でチケットの価値を上げただけでなく、
販売対象の幅を広げ過ぎたことで、
普段から足蹴に通うマドリディスタではない、
観光客やお祭り気分の観客が多かったのも事実。
結局、綺麗に買い揃えた商品の数々は、
欧州で輝くことも、ベルナベウの観客を魅了することはなかった。
やはり収入最優先のビジネスモデルでは勝てないのか。
負けてしまえば、何だって責められるのがこの世界。
15年間、このクラブを見守っている者として
あえて言わせてもらおう。
El fútbol no tiene precio.
(フットボールには値段の付けようがない)
ブログランキングに参加中
クリックの協力お願いします
























