その目に映るのは…?
出産を終え、我が子と奥さんが我が家に戻ってきました(^_^)v
いろんな方々からお祝いを頂いて、
感謝の言葉は絶えませんm(_ _)m
思えば奥さんの入院中、
なんだかんだで病院のソファーベッドで5泊した僕。
時間があれば通っていた病院の先生に
『ご主人。関心ですな。』
と言って貰ったのは良い思い出( ´艸`)
3月下旬の時間のある時期で良かった(笑)
家族が増えて、いきなり賑やかになった我が家![]()
そんな中で、悲しいニュースを聞くと、
こういう家庭の和みって幸せなことだなと思うのです。
現地時間の今朝7時56分ロシア市街の地下鉄2駅で
連続自爆テロが勃発。少なくとも37人が死亡したそうで。
ロシア連邦保安庁(FSB)の調査によると、この事件の犯行は、
相当量の爆薬を身に付けた女性2名によるものとされており、
ルビャンカ駅およびパルククリトゥールイ駅にて、
駅に停車した車両に乗り込み、起爆したと見られています。
チェチェン共和国に絡む
イスラム過激派による犯行か??
欧米の報道によると、この事件に関わったとされる
ふたりの女性が監視カメラに写り込んでおり、
当局はその身を追っています。
本来はイスラム社会で”守られる立場”にある女性が
事件に大きく絡むところを見ると、
政府との抗争で夫を失った未亡人であることも
推測でますね。
以前、記事にしましたがマドリードの連続列車爆破テロ の
恐怖を身近に感じた自分は、こんなニュースを耳にすると
その日に生じたトラウマを呼び覚ますのでした。
いつの間にかテロも忘れ、平和な空気が漂う日本ですが、
未だ世界は『国家対テロ』の構図を描いており、
将来を案じてしまうのです。
果たして、我が子の目に映る未来とは、
どんな世界なのでしょうか。
バレンシアが思うように進まない
「イマイチ」。
そんな言葉がピッタリなのがバレンシアですよね。
ここ数試合で退場者を出し、余計なハンディキャップを
与えてしまっているという印象ですが、
この状況を”あの人”はどう受け止めているのでしょうか??
セサル・サンチェス先生が、合同記者会見に参上!
チームは寒々しい状況だと思いますが、
サラゴサでの敗戦はどのような影響を残していますか?
あくまで個人的な視点に過ぎないが、
あの試合は41分から攻撃に対する困難を感じるようになった。
それは相手の先制点の時間でもあり、ジキッチの退場シーンを
目の当たりにしたタイミングでもある。
それまではチャンスを生み出していたし、我々らしさを
演出していたと認識している。
もしも、あの局面で11人揃っていたら、別の手段を講じることができただろう。
エメリ監督の激怒は理解できますか?
当たり前のことだよ。
我々のチーム誰しもが、これらの結果に納得などしていない。
この10試合で8人の退場者を出していることは、
決して許されることではないからだ。
最高の質を持った選手とやる気に満ちたチームに起こっているのだから
尚更なんだよ。
ジキッチからは退場処分についての説明はありましたか?
僕自身は1枚目の警告場面は見ていなかった。
ただ、2枚目の警告はあまりに簡単に選手を退場させたという印象だ。
あれを反則と取るならば、パブロへのファールもPKだったように
思えてならないよ。
あの場面は線審なり、第4審判が意見してもおかしくない。
我々がアトレテイコ戦でお見舞いされたようにね。
後半戦になってアウェーの試合に勝てなくなったことに
理由はあるのでしょうか?
我々は、強敵に関して退場というハンディキャップを与えてしまった。
ビセンテカルデロンでは75分間もの間10人で戦ったし、
カンプノウでは1-0の場面で決定機を逃し、マドゥロを退場で失った。
この敗戦はヨーロッパリーグに影響しますか?
それはないだろう。
リーガとヨーロッパリーグは別の大会。
もしも、そんな影響があるとするのなら、
それは、アトレティコにも同じことが言えるだろう。
アグエロとフォルランは怖いでしょうか?
おいおい。誰も怖がったりしないよ。
確かに尊敬や謙虚な姿勢は持っているけどね、
彼らへの警戒は必要だけど、我々ができることを
グランドで表現することが最も重要だ。
以上
降格圏付近を漂う古巣サラゴサ戦。
スタジアムには
«César, bienvenido a casa»
セサル、お帰りなさい
なんて横断幕も見当たった歓迎ムードの中で
まさか3点を献上することなど、
夢にも思わなかったことでしょう。
チームもクラブの財政難 を脱するために、
目標を高く持っている状態だけに、
その心的打撃が心配されるところです。
セサル自身も、契約更新が報道先行で、
実際にはクラブ側との話し合いがもたれていない中で
複雑な心境を抱えている様子…
なんとか…
なんとか踏みとどまって欲しい。
ヨーロッパリーグベスト8、
アトレティコ戦まで時間はありません…
Animo Cesar!!!
グティは止まらない!?
マドリーがマドリーダービーで逆転勝利![]()
アトレティは、またもベルナベウで勝てませんでした…
この試合、途中出場に終わったグティが、
現地の写真週刊誌を賑わせています。
昨年4月、前妻アランチャ・デ・ベニートさんとの離婚が
成立した彼ですが、独身となった彼のプライベートは
益々お盛んという記事のようです。
記事の見出しは・・・
今度のお相手は「スーパーモデル」”
スペインの写真週刊誌¡Qué me dices!によると
グティのお相手はセビリア出身のノエリア・ロペスさん(21歳)。
テレビ番組の企画でスーパーモデルとなった女性なんだとか。
チームメイトのカシージャス が
この種の週刊誌の餌食になったのはごく最近のことですが、
しばらく話題は、こちらに集中しそうですね。
通常、アスリートのプライベートに興味を持たないのが
スペインですが、やはり高額収入を得ているR・マドリーの
スター選手に対する注目は、それらの常識を無視しているようで。
熱狂のダービー
いよいよやって来ました”マドリーダービー”![]()
今シーズンの残り試合も9試合と迫っている中でのダービーは、
スペインの首都マドリードのサッカー熱に大きな火を
灯しているようですよ( ´艸`)
MARCA紙には、かつてのアトレティコの英雄キコ が
この試合の展望を寄稿されています。
アトレティコは、現在もリーガで唯一バルサを打ち破った
チームであることの誇りを保っている。
あの強靭なバルサと打ち破った強者達ならば、
白い軍団の一行をもねじ伏せることができるはずだ。
これらビッグゲームでの勝利は、
マドリー、バルサの2強の安泰を脅かすものとなり
我らアトレティがリーガの盛り上がりを大きなものに
するに違いない。
無論、キケ監督率いる戦士達は、ここ数年の懇願を
叶えるべく、この試合に全てをぶつけることだろう。
振り返ると、昨年は10連勝中であったマドリーがアトレティと
引き分けた。
今シーズンも同じような境遇で行われる試合であると考えられる。
マドリーは連勝中であり、さらにリーガ制覇のために絶対に負けられない
試合となっているからだ。
コパでアルコルコンに敗れ、チャンピオンズではリヨンに敗れ去った
マドリーは、florenteamが失敗でなかったことを示すため
背水の陣を構えている。
ともあれ、ダービーに常套は通用しない。
ダービーは、この両チームの抱える歴史や、
熱狂する両サポーターの衝突が、
ただ純粋に我々にサッカーを楽しむことを再認識させてくれるのだ。
この10年間白い軍団を打ち負かしていない我が軍が、
大きな狼煙を上げてこれに打って立ち、
最も重要なゴールを挙げてくれることを確信している。
ダービーでも常に”らしさ”を発揮していたキコらしい
言葉の数々。
これぞサポーターの心を代弁したものですね。
個人的に注目しているのは、アグエロです![]()
06/07シーズンにアトレティコ入りした彼ですが、
ダービーでの戦績は3分け4敗…
07/08シーズンには自らゴールを挙げるも、
2-1で敗れるという屈辱を味わっている選手です。
しかも、この7試合における得点は僅か2点のみ。
今シーズン、バルサ、バレンシア、チェルシー、
スポルティングなどのビッグクラブから軒並み得点している彼が、
本来の動きを見せれば、マドリーにとってこれ以上の脅威は
存在しないでしょう。
熱い試合を期待![]()




















