El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -147ページ目

その目に映るのは…?

出産を終え、我が子と奥さんが我が家に戻ってきました(^_^)v


いろんな方々からお祝いを頂いて、

感謝の言葉は絶えませんm(_ _)m


思えば奥さんの入院中、

なんだかんだで病院のソファーベッドで5泊した僕。

時間があれば通っていた病院の先生に



El Diario ~青森にいながらスペインの話~

    『ご主人。関心ですな。』


と言って貰ったのは良い思い出( ´艸`)

3月下旬の時間のある時期で良かった(笑)


家族が増えて、いきなり賑やかになった我が家クラッカー

そんな中で、悲しいニュースを聞くと、

こういう家庭の和みって幸せなことだなと思うのです。



現地時間の今朝7時56分ロシア市街の地下鉄2駅で

連続自爆テロが勃発。少なくとも37人が死亡したそうで。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~



ロシア連邦保安庁(FSB)の調査によると、この事件の犯行は、

相当量の爆薬を身に付けた女性2名によるものとされており、

ルビャンカ駅およびパルククリトゥールイ駅にて、

駅に停車した車両に乗り込み、起爆したと見られています。


チェチェン共和国に絡む

イスラム過激派による犯行か??



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


欧米の報道によると、この事件に関わったとされる

ふたりの女性が監視カメラに写り込んでおり、

当局はその身を追っています。


本来はイスラム社会で”守られる立場”にある女性が

事件に大きく絡むところを見ると、

政府との抗争で夫を失った未亡人であることも

推測でますね。


以前、記事にしましたがマドリードの連続列車爆破テロ

恐怖を身近に感じた自分は、こんなニュースを耳にすると

その日に生じたトラウマを呼び覚ますのでした。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


いつの間にかテロも忘れ、平和な空気が漂う日本ですが、

未だ世界は『国家対テロ』の構図を描いており、

将来を案じてしまうのです。


果たして、我が子の目に映る未来とは、

どんな世界なのでしょうか。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~

   にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ
クリックの協力お願いします


バレンシアが思うように進まない

「イマイチ」


そんな言葉がピッタリなのがバレンシアですよね。


ここ数試合で退場者を出し、余計なハンディキャップを

与えてしまっているという印象ですが、

この状況を”あの人”はどう受け止めているのでしょうか??


セサル・サンチェス先生が、合同記者会見に参上!



El Diario ~青森にいながらスペインの話~



チームは寒々しい状況だと思いますが、

サラゴサでの敗戦はどのような影響を残していますか?


あくまで個人的な視点に過ぎないが、

あの試合は41分から攻撃に対する困難を感じるようになった。

それは相手の先制点の時間でもあり、ジキッチの退場シーンを

目の当たりにしたタイミングでもある。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


それまではチャンスを生み出していたし、我々らしさを

演出していたと認識している。
もしも、あの局面で11人揃っていたら、別の手段を講じることができただろう。



エメリ監督の激怒は理解できますか?


当たり前のことだよ。

我々のチーム誰しもが、これらの結果に納得などしていない。


この10試合で8人の退場者を出していることは、

決して許されることではないからだ。


最高の質を持った選手とやる気に満ちたチームに起こっているのだから

尚更なんだよ。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


ジキッチからは退場処分についての説明はありましたか?


僕自身は1枚目の警告場面は見ていなかった。

ただ、2枚目の警告はあまりに簡単に選手を退場させたという印象だ。


あれを反則と取るならば、パブロへのファールもPKだったように

思えてならないよ。

あの場面は線審なり、第4審判が意見してもおかしくない。

我々がアトレテイコ戦でお見舞いされたようにね。



後半戦になってアウェーの試合に勝てなくなったことに

理由はあるのでしょうか?


我々は、強敵に関して退場というハンディキャップを与えてしまった。

ビセンテカルデロンでは75分間もの間10人で戦ったし、

カンプノウでは1-0の場面で決定機を逃し、マドゥロを退場で失った。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


この敗戦はヨーロッパリーグに影響しますか?


それはないだろう。

リーガとヨーロッパリーグは別の大会。


もしも、そんな影響があるとするのなら、

それは、アトレティコにも同じことが言えるだろう。


アグエロとフォルランは怖いでしょうか?


おいおい。誰も怖がったりしないよ。


確かに尊敬や謙虚な姿勢は持っているけどね、
彼らへの警戒は必要だけど、我々ができることを

グランドで表現することが最も重要だ。

                              以上


降格圏付近を漂う古巣サラゴサ戦。

スタジアムには

«César, bienvenido a casa»

     セサル、お帰りなさい

なんて横断幕も見当たった歓迎ムードの中で

まさか3点を献上することなど、

夢にも思わなかったことでしょう。


チームもクラブの財政難 を脱するために、

目標を高く持っている状態だけに、

その心的打撃が心配されるところです。


セサル自身も、契約更新が報道先行で、

実際にはクラブ側との話し合いがもたれていない中で

複雑な心境を抱えている様子…


なんとか…

なんとか踏みとどまって欲しい。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~

ヨーロッパリーグベスト8、

アトレティコ戦まで時間はありません…


Animo Cesar!!!


 にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ
クリックのご協力お願いします

グティは止まらない!?

マドリーがマドリーダービーで逆転勝利アップ


アトレティは、またもベルナベウで勝てませんでした…



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


この試合、途中出場に終わったグティが、

現地の写真週刊誌を賑わせています。


昨年4月、前妻アランチャ・デ・ベニートさんとの離婚が

成立した彼ですが、独身となった彼のプライベートは

益々お盛んという記事のようです。


記事の見出しは・・・



El Diario ~青森にいながらスペインの話~

”グティは止まらない...

    今度のお相手は「スーパーモデル」”


スペインの写真週刊誌¡Qué me dices!によると

グティのお相手はセビリア出身のノエリア・ロペスさん(21歳)。

テレビ番組の企画でスーパーモデルとなった女性なんだとか。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~

チームメイトのカシージャス

この種の週刊誌の餌食になったのはごく最近のことですが、

しばらく話題は、こちらに集中しそうですね。


通常、アスリートのプライベートに興味を持たないのが

スペインですが、やはり高額収入を得ているR・マドリーの

スター選手に対する注目は、それらの常識を無視しているようで。


にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ

↑クリックのご協力お願いします↑

マドリーダービーの裏側!?

数年前に製作されたであろう
『マドリーダービーの裏側』。

上級階層にサポーターを抱えるR・マドリーと
労働階級に支えられるアトレティコという背景を
モロに繁栄していて笑えます。



  にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ
クリックの協力お願い致します

熱狂のダービー

いよいよやって来ました”マドリーダービー”アップ



El Diario ~青森にいながらスペインの話~

今シーズンの残り試合も9試合と迫っている中でのダービーは、

スペインの首都マドリードのサッカー熱に大きな火を

灯しているようですよ( ´艸`)


MARCA紙には、かつてのアトレティコの英雄キコ

この試合の展望を寄稿されています。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


アトレティコは、現在もリーガで唯一バルサを打ち破った

チームであることの誇りを保っている。


あの強靭なバルサと打ち破った強者達ならば、

白い軍団の一行をもねじ伏せることができるはずだ。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


これらビッグゲームでの勝利は、

マドリー、バルサの2強の安泰を脅かすものとなり

我らアトレティがリーガの盛り上がりを大きなものに

するに違いない。


無論、キケ監督率いる戦士達は、ここ数年の懇願を

叶えるべく、この試合に全てをぶつけることだろう。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


振り返ると、昨年は10連勝中であったマドリーがアトレティと

引き分けた。

今シーズンも同じような境遇で行われる試合であると考えられる。

マドリーは連勝中であり、さらにリーガ制覇のために絶対に負けられない

試合となっているからだ。


コパでアルコルコンに敗れ、チャンピオンズではリヨンに敗れ去った

マドリーは、florenteamが失敗でなかったことを示すため

背水の陣を構えている。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


ともあれ、ダービーに常套は通用しない。


ダービーは、この両チームの抱える歴史や、

熱狂する両サポーターの衝突が、

ただ純粋に我々にサッカーを楽しむことを再認識させてくれるのだ。


この10年間白い軍団を打ち負かしていない我が軍が、

大きな狼煙を上げてこれに打って立ち、

最も重要なゴールを挙げてくれることを確信している。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


ダービーでも常に”らしさ”を発揮していたキコらしい

言葉の数々。

これぞサポーターの心を代弁したものですね。



個人的に注目しているのは、アグエロです目


06/07シーズンにアトレティコ入りした彼ですが、

ダービーでの戦績は3分け4敗…


07/08シーズンには自らゴールを挙げるも、

2-1で敗れるという屈辱を味わっている選手です。

しかも、この7試合における得点は僅か2点のみ。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


今シーズン、バルサ、バレンシア、チェルシー、

スポルティングなどのビッグクラブから軒並み得点している彼が、

本来の動きを見せれば、マドリーにとってこれ以上の脅威は

存在しないでしょう。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


とにかく・・・

熱い試合を期待音譜


にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ

↑クリックのご協力お願いします↑