サッカー先進国ならではの
病院に連泊している間に
三連休もあっという間に過ぎ去り、
職場復帰しましたが、気持ちの切り替えは難しいですね(^▽^;)
今日から会議の繰り返しだし、頑張らねば。
毎日ほとんどの時間を病院で過ごしているので、
サッカー観戦どころではないのですが、
そんな僕にちょっとした癒しをくれた話題がありました( ´艸`)
それが、チャンピオンズリーグに敗退し、
ユニホームの売り上げが伸び悩むマドリーの
フロレンティーナ・ペレス会長を嘲笑うかのように
ネット上で売り上げ好調であるというのが、
これらのTシャツ。
カップ戦も、チャンピオンズのタイトルもない
このほか、カップ戦で3部のアルコルコンに敗れた悲劇
を前面にプリントしたものがラインナップされているようですよ。
マドリーのクラブ名こそありませんが、
何を指しているのかは一目瞭然ですよね。
そして、圧巻は
"Se alquila: todos los martes y miércoles hasta agosto"
(貸し出し中:8月までの毎週火曜日と水曜日)
これらの商品は1枚あたり約20ユーロ。
アンチ・マドリディスタたちが挙って購入しているのだとか(;´▽`A``
僕個人は極めてマドリー寄りなわけですが、
こんなところにもビジネスチャンスを見つける業者、
そして、こんな手段で優越感を感じるアンチの皆さんの存在を
実に微笑ましく感じるのでした。
世のマドリディスタの皆さん、
こんな屈辱を応援の力に変換させましょう(笑)
皮肉なまでの輝き
バルセロナ地元紙SPORTに、
チャンピオンズリーグベスト16敗退のマドリーへの
皮肉たっぷりのこんな記事を見つけました。
El éxito de Sneijder y Robben hace más grande el ridículo
どんなマドリディスタでも彼らを売りたくはなかったに違いない。
それはペジェグリーニ監督とて同様であったはず。
スナイデルとロッベンは、現在の監督でもあるペジェグリーニの
意思に反して売却された。
皮肉にも、彼らはふたりともが偉大な選手としての輝くを放っている。
確かに、フロレンティーノ・ペレスとホルヘ・バルダーノが獲得した
銀河系達は彼らを羨む必要はないかもしれないが、
もしも彼ら二人を買い戻すとなれば、彼らが売った額の倍以上は
必要とされることを肝に銘じるべきだろう。
無論、そんなことは彼らが望むはずなどないわけだが。
ロッベンにせよ、スナイデルにせよ、彼らはバイエルンとインテルで
目覚しい活躍を遂げている。
チャンピオンズのベスト16の試合でもそうであったように、
ベスト8の試合でも彼らの活躍が勝ちぬけの鍵を握っていることは
言うまでもないだろう。
彼らこそオリンピック・リヨンには見当たらない輝かしい「個」なのだから。
ロッベンは、バイエルンの「精神」となり、あのリベリーにさえも
影を落とすような中心選手となっている。
これまで自己ベストの12ゴールに近付く10ゴールを挙げている彼は、
もはや”ガラス”と呼ぶに相応しくないだろう。
スナイデルは、インテルの顔となっている選手。
彼の存在は、エトーやミリートを食い尽くす勢いだ。
攻撃の基点になるだけでなく、セットプレーでも輝きを放っていることは、
今シーズンの6ゴールを見ればわかることだ。
彼ら二人は、自らが蒔いた種で失脚したカルデロン 前会長が
獲得した選手達である。
ペレスはこの獲得に罪を着せて売却を試みたわけだが、
実際はどうだったのだろうか。
昨年の夏には無能であるかのような扱いをされながら、
世界を舞台に大活躍している二人を見ていると、
彼らこそが現在のマドリーに必要な局面を打開できる
選手であったように思えてならない。
バルサ推しの日刊紙ならではの記事ではありますが、
ペレス会長が、まるで前会長の残した「遺産」を放棄するように
膨大な臨時支出の埋め合わせのためだけに売られてしまった
彼らの存在というのは、今シーズンのマドリー沈没を
振り返る上で、大きな反省材料であることは
間違いがありません。
冷ややかな視線
昨日は、心温まるコメントやメッセージ、
本当にありがとうございました。
思わず微笑んでしまう言葉ばかりで、
”超”が付く難産に立ち会った疲れも忘れるほどです![]()
ありがとうございました。
ようやく探し当てたマドリーとバルサの赤ちゃんキットを
着られるのは、まだ少し先のようですが、
皆さんの応援に支えられる限り、
奥さんの『冷ややかな視線』に負けないように頑張ります(笑)
現在、仕事も休み病院に付きっ切りのため
ペタ返しも、コメントのレスも対応できていない状態ですが、
どうかご理解下さいm(_ _)m
人生の選択
毎日数回は欠かさず更新してきたこのブログですが、
先週は私がノロウィルスに…
月曜日は妻が産気づいて更新が滞っております。
お陰さまで、第一子は34時間の難産の後、
元気な男の子を授かりました。
3724gと大きめで生まれた彼は、
この先、どんな世の中を見ながら大きくなって
いくのでしょうか?
そして、彼の誕生から僅か数時間後。
同じように可愛く思えた大学4年生の教え子達が
学び舎を後にしていきました。
ゼミ生のみんな、色紙や生誕祝いのプレゼントありがとう![]()
(画像右)
社会では厳しい選択の連続だけど、お互いに頑張ろう。
そして、僕が我が子にとっての最初の選択。
それは…
一体、どちらの色に染まるのか?( ´艸`)
そんなことを楽しんでいるサッカーバカに
冷たい視線を送る妻がいるのでした。
バルサのあの人が宣戦布告
日頃より闘志剥き出しの発言で知られるのが
バルセロナのDFでメキシコ代表のラファ・マルケス。
この度、マドリーのチャンピオンズ敗退に対し、
挑発とも取れる大胆コメントです。
『マドリーが負けたと知ったときは、
ロッカールームは、まるでラスベガスのように盛り上がった。』
と喜びを露にすると…
『我々のチャンピオンズリーグの戦いは続くが、
マドリーのようなことが起こらないように十分に注意すべき。
マドリーに関して言えば、
彼らが対戦相手へのリスペクトに欠けていたとは思っていない。
単純にリヨンが全てを上回っていただけのことだ。
我々は、リーガにもチャンピオンズにも同様の執念を持っている。
まずは、マドリーに一切のタイトルを与えず、
ベルナベウでチャンピオンズの連続優勝を盛大に祝うことだね。
決勝をベルナベウで戦えることには、大変な興味をそそられる。』
マドリディスタ達が最も望まないこと。
それこそが『バルサのチャンピオンズリーグ優勝』 (((゜д゜;)))
会見の最後には、
『代表戦の参加は、大きな挑戦となってしまっている。
もう20歳の時のような瞬時の肉体回復は望めないからね。』
と、今年のW杯が自身最後の代表参加であることを示唆した
マルケスですが、プレーも然ることながら、
ライバルを挑発することにかけては、
未だ衰えを知らないワールドクラス。σ(^_^;)
これを伝え聞くマドリーの選手達は、
ライバルの挑発と取るか?
それとも、奮起を期待するエールと取るかのか?
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