バルサのあの人が宣戦布告
日頃より闘志剥き出しの発言で知られるのが
バルセロナのDFでメキシコ代表のラファ・マルケス。
この度、マドリーのチャンピオンズ敗退に対し、
挑発とも取れる大胆コメントです。
『マドリーが負けたと知ったときは、
ロッカールームは、まるでラスベガスのように盛り上がった。』
と喜びを露にすると…
『我々のチャンピオンズリーグの戦いは続くが、
マドリーのようなことが起こらないように十分に注意すべき。
マドリーに関して言えば、
彼らが対戦相手へのリスペクトに欠けていたとは思っていない。
単純にリヨンが全てを上回っていただけのことだ。
我々は、リーガにもチャンピオンズにも同様の執念を持っている。
まずは、マドリーに一切のタイトルを与えず、
ベルナベウでチャンピオンズの連続優勝を盛大に祝うことだね。
決勝をベルナベウで戦えることには、大変な興味をそそられる。』
マドリディスタ達が最も望まないこと。
それこそが『バルサのチャンピオンズリーグ優勝』 (((゜д゜;)))
会見の最後には、
『代表戦の参加は、大きな挑戦となってしまっている。
もう20歳の時のような瞬時の肉体回復は望めないからね。』
と、今年のW杯が自身最後の代表参加であることを示唆した
マルケスですが、プレーも然ることながら、
ライバルを挑発することにかけては、
未だ衰えを知らないワールドクラス。σ(^_^;)
これを伝え聞くマドリーの選手達は、
ライバルの挑発と取るか?
それとも、奮起を期待するエールと取るかのか?
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