R・マドリーの念願達成のために…
元レアル・マドリードで、元オランダ代表のシードルフが、
スペインのCadena SERのラジオ番組に出演。
未だ周囲の期待に見合った活躍ができていないカカに
エールを送っています。
カカとは、ミランで共にプレーしたシードルフは
『彼は近年、全てを獲得したチームから移籍をした。
彼は、違った文化に身を置き、プレースタイルをも
変化させなければいけない。
なぜならスペインはイタリアとは全く違うプレーが要求されるからだ。
発生する批判は不公平なものであったり、順応には時間と労力を
要することだろう。
恐らくは、スペインとは隣国であるポルトガル出身のクリスティアーノは
さらに容易に順応を果たしたはずだ。
彼は感受性豊かな選手。温かく包んであげないと。』
とコメント。自身も体験したであろうサッカー文化の違いで
カカを擁護しました。
シードルフの場合、肌の色の違いから、右翼系思想を抱える味方サポーター
からも厳しいブーイングを受けていた選手だけに、
スペインサッカーの酸いも甘いもを知っているわけですね。
また、今晩のリヨン戦について
『マドリーは全ての能力を兼ね備えている。逆転はできるはずだよ。
それにベルナベウのマドリディスタ達は、大きなエネルギーを与えるはず。
心配するには値しないよ。』
チャンピオンズリーグの生涯成績64試合出場・24ゴールという
輝かしい数字を我がものにしているカカ。
こんな重要な試合だからこそ、
彼にとっては、汚名返上のチャンスなのかもしれませんね。
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ダメだこりゃ。
昨日まで元気だった私ですが、
不覚を取りました。
昨晩、体調が急激に悪化。
「これは、久々にしんどい」(´・ω・`)
ということで、仕事を休んで病院へ
診断後、ドクターに言われました・・・
『流行のノロウィルスですね…』
はぁ?(((゜д゜;)))
『そんなバカな!!』
そうです。
そうなんです。
罹患してしまったのです
こんな余計なウィルス、どこで拾ったのかしら。
食欲ないし、悪寒は途絶えない。
健康な体って、本当に素敵ですね。
どうか皆様、お出かけの際には手洗い・うがいを
欠かすことなくお過ごし下さい
彼がチャンピオンズで輝いた試合
ジダンも思わず振り返る
2001/2002チャンピオンズリーグ・バイエルン戦。
実は、この試合の大きな立役者のひとりが
セサル・サンチェス君。

まずは、1stレグで…
素晴らしい

2ndレグの盛り上がりは、すでにお知らせした通りですが、
そんな様子をどうぞ↓↓
キレキレのジダンも凄いが、セサルも冴えてるなぁ

明後日のリヨン戦でも、こんな凄まじい攻防が見られますように

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ジダンが太鼓判!!
セビージャ戦での逆転劇でより盛り上がりを見せるのが
スペイン現地のマドリディスタ達。
チャンピオンズリーグ・リヨン戦1stレグで
1-0のビハインドを抱えたマドリーですが、
彼らの雰囲気を伝え聞いているだけで、
一足先にベルナベウの熱気を感じているかのようです。
『5月22日、熱狂のベルナベウを演出するまでは、
絶対に負けられない』
そんなマドリディスタ達に更に勇気を与えるのが
ジズーこと、ジダンの後推し。
あと2日後に迫ったリヨンとの一戦を、
自身も歩んだマドリーの歴史と重ねています。
彼が引き合いに出したのが、2002年のチャンピオンズリーグ
バイエルンミュンヘン戦。
『バイエルンとベルナベウでチャンピオンズリーグを
戦ったことを思い出すよ。
まるでスタンドがグランドで一緒になって戦ってくれたようだった。』
『R・マドリー覇権に黄色信号!? 』でも触れたとおり、
マドリーはバイエルンに2-1のビハインドで迎えた2ndレグで、
単なる盛り上がりでは済まされない、
カーンを筆頭とするライバル達に向けられた狂気に包まれた
スタンドを味方に2-0と逆転したのです。
『あの夜のような環境を創れるならば、
どれだけ多くのものを成し遂げられるのだろうか。』
ジダンをそう言わしめた伝説の一夜。
その日から数日後、ジダンは”あのボレー”を決め、
改めてクラブ史に残る選手となったのです。
『僕は彼らが逆転しくれると確信している。』
このスポットを見たら久々にテンションが上がりました。
マドリディスタにはたまらないこのスポットを
ご覧になりたい方はコチラ 。
いざ決戦の舞台に向けて
2010年5月22日20時45分(スペイン時間)キックオフ。
サンティアゴ・ベルナベウで開催されるチャンピオンズリーグ決勝の
チケット予約が遂に開始されます。
先日行われたセレモニーでは、ラウルとC・ロナウドが参加。
チケットがUEFA.comにて、
11,000枚が抽選販売されることが発表されました。
詳細はコチラ
(英語版のみ)。
僕の小さな自慢とは、あの『ジダンのボレー』を
グラスゴーで生で見られたこと。
当時、サンティアゴで留学中であった僕。
セサルがスタメンだったあの頃、
友人の晴れ舞台を後推しすべく、
コネでチケットを獲得し、海を渡ったのでした。
これまでクラシコなどのビッグゲームは
相当数経験している私ですが、
やはりチャンピオンズリーグ決勝は別物。
しかも今年は、その舞台が慣れ親しんだベルナベウだなんて
最高じゃないですか。
4月からの新年度は、例年に増して忙しくなることが確定している自分。
どんな対戦になるのかはわかりませんが、
0泊でも良いから遠征して、生で観たいものです。
果たしてその日、
サンティアゴ・ベルナベウは何色と何色に染まるのでしょうか??
とりあえず、チケットの購入手続きをして、
当たったら考えよう(笑)
















