El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -116ページ目

ゆっくり寝ていておくれ

いよいよ今晩は、スペイン代表が再登場。


日本時間で午前3時半・・・

明日の仕事を気にして眠りについても、

どうせ熟睡できるはずがない。


よって僕にとっては今大会初の深夜観戦ですニコニコ



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


今晩も24人目の選手 こと”6 F.R.HIERRO”の

ユニホームを纏って観る事になるでしょう。


結局このホンジュラス戦に間に合わなかった

イニエスタに代って登場すると予想されるのが、

昨日、こちらのブログでもインタビューを紹介 しました

フェルナンド・トーレス。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


MARCA紙も、彼の

『今日の試合で、大会前の我々に戻るんだ』

というコメント共に一面掲載。


アトレティコの”El Niño(坊や)”から

世界のトーレスへ成長した彼の桧舞台に

大きな期待がかかります。


バルサに移籍したばかりのビジャとのツートップの形成が

どんなものになるのか楽しみですね!


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おぉ! 良い目をしているじゃないですか!!(ノ´▽`)ノ


もちろん気合が入っているはトーレスだけではなりません。

キャプテンのカシージャスは、

長い間蓄えていた自慢の髭をバッサリ。



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『武士の清め』を思わせる潔さに
どうしても期待を込めてしまいます。


何せ彼は恋人のサラ・カルボネロとの

不必要な話題で目の前も曇りがちなはず・・・

この大事な試合の完封で、

周囲の目も元の状態に戻して欲しいものです。



目を覚ませスペイン代表!!


そして・・・

El Diario ~青森にいながらスペインの話~


ゆっくり寝ていてくれ、我が家の”El Niño”(笑)


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トーレス『スタメンで闘う用意はある』

スイスに対し、まさかの敗戦を喫したスペイン代表。


過去の失敗は忘れ、次のホンジュラス戦に全てを懸けるべし・・・


とは言っても、心配される敗戦のショック。

本日、フェルナンド・トーレスが合同会見に臨み

現在のチーム状況について語っています。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


質:スイス戦での敗戦後、代表に衝撃は走っていますか?


我々は辛い境遇を味わったが、ショックからは脱したよ。

このような悲惨な時間を経験したのは、

決して初めてではないからね。

我々は、そのように過去に何が起こったのかを十分に分析し、

問題から脱する術を学んでいたんだ。


質:代表がしでかしたことをどう分析していますか?


我々は再三のチャンスを手に入れたものの、

ゴールには至らなかった。それが全ての鍵である。

これに似た状況が、コンフェデ杯の米国戦でも起こっている。

一年にあんなことが二度も起こることは有り得ない。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


質:スタメンでの出場を望みますか?


確かに監督はそういった舞台は用意してくれなかったけど、

僕だけではなく、選手全員がしっかりと準備をしているんだ。


もちろん僕だってこの二週間の間で他の選手に負けないよう

同じリズムで練習を重ねている。

もしもスタメンに名を連ねるチャンスをもらえるなら最高だし、

そうでなければ、チャンスを待つだけだね。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


質:監督はシステムを変えると思いますか?


いいや。そうは思わない。

最も重要なのは、我々の様式を貫くこと。

もしも戦死するならば、

その時は我々の哲学でぶつかって果てるのみだよ。

我々の魂をふんだんに使い果たすとすれば、

それは中盤の選手達だよ。


質:望むのはワントップ?それともツートップ?


僕らはワントップでもツートップでもプレーできるような

準備をしてきているよ。

しかし、ゲーム中のボール捌きを最も重要視するなら

僕らの誇るべきシャビ、イニエスタ、アロンソ、シルバ、セスクなどの

選手たちを活用すべきだね。それこそが我々の戦闘術。


質:ホンジュラスが9人程度をディフェンスに費やしてきたらどうしましょう?


重要なのは焦りを感じないこと。

誰もが冷静にプレーに臨まなければいけない。

ボールを持って、ゴールするチャンスを窺うのみだね。

彼らだって引き分けは何の得もない、退屈するだけだよ。


****************************


『どうせやられるなら、自分達らしく討たれよう』


そんな姿勢の彼に男惚れしてしまいそう・・・

彼が言う通り、大きな変更がない限りスペインは

ビジャのワントップでホンジュラス戦に臨むことでしょう。


しかし、彼の存在こそ”スーパーサブ”。

相手チームにしてみれば、疲労感漂う後半に

彼のような危険な男が現れることなど喜ばしいはずがありません。


スイス戦、途中出場しながら仕事が出来なかったトーレス。

汚名返上のチャンスは必ずやってくるはずです。


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三ヶ月で見せた片鱗

すでに数日前の出来事ですが、

スペイン×スイスの一戦を観戦した時のひとコマ。


時計の針が指すのは、間もなく23時 時計


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ようやく我が子が寝静まったのを確認し、


思いの詰まった”6 F.R.Hierro”の入ったレプリカを

身に着けての観戦しましたにひひ


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                      (参照)



前半0-0・・・



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嫌な予感( ̄_ ̄ i)



後半、スイス先制!!



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さらに嫌な予感(((( ;°Д°))))



『彼らが負けるはずがない』


そんな気持ちがヒートアップし、

いつしかオイラの口からは、敵選手、審判を野次る

スペイン語による罵倒語が

嵐のように飛び交っていたようです。



シャビ・アロンソのミドルがポストに命中!!


『Mierda!!』(ちくちょー!)ショック!



僕がそう声を上げてしまうと、隣の部屋から



ぅギャー赤ちゃんという子供の泣き声。



・・・

・・・


起こしてしまったガクブル



奥さんには、

せっかく寝たのに、サッカーキチガイの罵声のせいで

泣き出してしまったと叱られましたガーン


確かに悪いのは僕ですが、


『ちくしょー!この子はどんなことがあっても、

サッカー好きに育てなくては・・・』


と改めて思わされた夜でした。



昨日、そんな息子と奥さんと買い物に出かけたのこと。

あるお店の中で


『先生~ビックリマーク


と聞き覚えのある声に呼び止められると、

それはこの3月に卒業し、就職先の実習で接客をしていた

元ゼミ生の女性店員でした。


再会らしい言葉を交わす余裕もなく、

僕の腕の中に赤ん坊がいることに気付いた彼女に、

ほっぺたをツツかれながら


『赤ちゃん、可愛い~!!』


と言われると、我が子は



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    てへへ・・・ぽぇ~♪


と言わんばかりに笑顔になり、

はにかみながら顔を伏せるのです・・・顔文字


明らかに照れているじゃないか(笑)


その帰りの車内は終始、


『まだ生後三ヶ月なのに、

若いお姉さんにツンツンされて照れるなんて、

誰に似たんだろうね??』


と、またもいらぬ罪を着せられる私にゃ


『サッカー好きになる前に、

過剰な女好きにはなりませんように』


そう願う私でございました。


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愕然!アネルカが監督を罵倒

『クソ喰らえ、小汚い売春婦の息子め』


ニコラス・アネルカがフランス代表・ドメネク監督に

発したとされる罵倒です。


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フランスの日刊紙 "L'Équipe" のKnysna記者が

明らかにした内紛が勃発したのは、

先日のフランス×メキシコ戦のハーフタイム。


ロッカールームにドメネクから発せられた後半戦の指示が

決して攻撃的とはいえない戦略であったことで、

アネルカが爆発したと推測されています。



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監督に食って掛かるアネルカに対し、

ベンチに下げると脅迫じみたことを発するドメネク・・・

我慢できなくなったアネルカが、他の選手の目の前で

冒頭のような劣悪な言葉を発したというわけです。


その言葉を聞いた監督は『分かった。出て行け。』

といった具合でアネルカは後半からベンチに退いたようですね。


L'Équipeの特派員達とテレビ局TF1のディレクターは、

試合終了後のアネルカを直撃。

インタビューを求めると、”中指”を立てて、これを追い払ったのだとか。



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本件が明らかとなったことで、

サルコジ大統領までもが『許しがたい』という公式コメントを残し、

遂には、アネルカはフランス代表から追放されたという報道

がされていますからタダごとではありません。

この試合の采配に関しては、多くのベテラン選手達がゴブの

先発出場に対し、納得がいかないという意思表示を示したとされており、

かつての世界王者フランスの内部は、

我々が想像するよりも組織としての連動が取れていないことが

明らかであることいえるでしょう。



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どこへ行く  フランス代表・・・


メキシコ戦に0-2で敗れたフランス。

あのジダンが猛烈批判 したのはドメネクの采配ですが、

その後、ジダンがベテラン選手数名の

監督交代を求める直訴などを激励したという

報道がされています。


これらの真偽は推測の域を出ませんが、

いずれにせよ、彼らが決勝トーナメントに進出するには、

”奇跡”以上の何かが起こらなければ

有り得ない状況であることには違いありません。


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期待外れの”日本×オランダ”

日本が敗れました。

なんとか頑張って勝ち点1を奪いたかったわけですが、

スナイデルのcañonazoによる得点は、

日本に重く重く圧し掛かりましたね。



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確かに強烈なシュートではあったものの、

反応していたのに弾けなかった川島は

悔しいでしょうね。


1-0のスコアだけを見ると、

日本の健闘も讃えたくもなるのですが、

なんだろう・・・


明らかに得点を狙いに行っているはずの日本の

攻撃にあまりにも迫力がない。

実際、終盤まで本職のFWなしに仕掛けるわけだから無理もないか・・・



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試合から遠ざかっていた俊輔などは、

試合のテンポを変えるに至らず。


スナイデルのような強烈な右足を持っているわけでもないのに

無駄にシュートを放つ大久保にはがっかり。


総じて我々のイメージを下回ったオランダ代表。

戦前は、試合開始早々から、

シュートが雨あられの様に降り注ぐものだと思っていましたが、

彼らの攻撃にも『何か』が足りませんよね。


その『何か』とはロッベンなんでしょうか??


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さて、強豪相手に敗れてしまった日本代表ですが、

幸いなことにデンマーク戦を残し、

まだまだ”挑戦権”を保持していることを忘れず、

しっかりと準備をして欲しいもの。


せっかくカメルーン戦の勝利で盛り上がった

日本国内のワールドカップサッカーへの熱狂が、

この一試合の敗戦で冷めることなどありませんように・・・


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