22作目。昨日、ちょうどネットで作者のインタビュー記事を読んだ。気にしてるのはテンポだって。んだな、今回もシリーズ特有の疾走感、十分堪能。台湾からのお金持ち女子高生の依頼で、ゾンビタバコ吸って死んだ兄がどんな生活をしていたのか知りたいというもの。2本目は集団痴漢のターゲットの少女を守り、奴らを粉砕する話。3本目は風俗で働かされてる少女を助け出す話。4本目は地下アイドルを運営する組織の実態をあばきながらも依頼者の青年の犯罪を止められなかった話。いつもと変わらない、青臭い正義。現実なら臭すぎなのかもしれんけど。はまっちゃう。応援しちゃう。期待しちゃう。今回はタカシ、スカウト組織の集金狙って6億くらいふんだくってた。珍しい。露骨な犯罪?いや、訴えられないから罪にはならないのか。今回は3本目が泣けたわー。マコトなんていいやつなんだよ。母ちゃんと揃ってサイコーだよ。あー、今回も読み終わって、心さっぱり浄化されたわー。はい、おもしろかった!