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“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

明日は(米)雇用統計ですね
しかし、最近の雇用統計は結果に対してどうこうではなく、
値動きのきっかけとして存在しているようですね。

さて、まずは最近の予想の検証です。

下のチャートはポンド/ドルの週足です。
ポンドル週足602
表示されている移動平均線は、MA17とMA37です。
私は、MA17でロング(5/17のブログ)をし、MA37でロングを決済&ショート(5/18ブログ)と、事前にお知らせしていました。
結果はご覧の通りです
ただ、今残っているショートのポジションは、エントリー時の4分の1.
しかも、たまたま決済注文の訂正が遅くなったから残っているという半分ラッキーなものです。

ちなみに、今のポンド/ドルショートはMA17の少し上で残りのポジションも決済します。
ロングするかは今週が終わってから考えます

次にユーロ/ドル。
チャートは週足です。

ユロドル週足602
表示されている移動平均線はMA56。
こちらも、MA56でロングと事前にお知らせしていましたが、現在はご覧の通りです
こちらも小ロットですが。

このユーロ/ドルロングについては、前回のブログ更新後に複数の方からご質問をいただきました。
「アメリカが利上げするようなのになぜ?」
「ドル/円をロングでは?」
「なぜMA56?」等々。

まず、「アメリカが利上げするのになぜ?」ということですが、
アメリカの6月利上げ観測と、実際の為替の動きは全く関係ありません。
もしも関係があったとしても、私にはわかりません。
チャートが全てです。

次に「今週はドル/円ロングではないのか?」ですが、
そもそも、私はユーロ/ドルロングの前にドル円ショートを持っていました。
ドル円はその後一時的に上昇したので、利益はほんのわずかでした。
通常ならショートを決済した後にロングという流れなのですが、ユーロ/ドルのロングとドル/円のロングを両方持つのは少し抵抗がありました。
また、ユーロ/ドルをロングでエントリーした後にチャートを見ていると、ドル/円の上昇時にユーロ/ドルの下降がそれほど見られない。
つまり、ドル/円の上昇は市場がドル買いなのではなく、円売りが進んでいるのだ。という事が見て取れました。
なので、迷いましたが、ドル円ロングのエントリーは控えました。

次に「なぜMA56?」ということですが、それは無料セミナーで教えます

最後に、気になる今後のドル/円です。
チャートはドル/円週足です。
表示されている移動平均線はMA148、MA180、MA198 です。

ドル/円週足602

これを見ると、今週のレジスタンスはMA148
サポートは今のところMA180ということがわかります。
肝心なのは来週どこで始まるかです。

私のシナリオとしては、MA180の下で始まれば同線の少し下でショート。
そして、MA198でショート決済&ロング。
MA180の上で始まった場合、もう一度考えてお知らせします。

では、また週末に

ちなみに、6月3日・4日のセミナー受付は終了しました。
沢山のお申込み、誠にありがとうございました。
6月10日(金)夜のセミナーはこちらから受付中です



先週は伊勢志摩サミットがありました。
何か月も前から報道されはじめ、開催週は開催地をはじめ都内でも厳戒態勢を引き・・・・という大イベントも、終わってみればあっという間です。

さて、為替相場です。
先週、ポンド/ドル週足MA37でショートとお伝えしましたが、結果はご覧の通り
しかし、エントリー直後に上昇したこともあり、木曜の下落で半分を決済。
さらに今朝残りポジションの半分を決済。
残り4分の1の決済注文は約定レートにしました。

ポンドル529

そして、下のチャートはユーロ/ドルの週足です。
個人的にはMA56がサポートすると予想していたので、このブログをアップした食後にロング。
でも小ロット。
理由は、逆の値動きをすることの多いドル円が上昇するかもしれない局面にあるから。

ユロドル529
今週はここまでです。

※このユードルロングはポジションの3分の2を1.1130で決済しました。
 5月31日16:20追記

ちなみに、「後出しなしの相場分析」と同じ予想が出来るようになる
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FXや株の入門書を見ると、テクニカル分析の基礎中の基礎として出てくるのが「ゴールデンクロス&デッドクロス」。
しかし同時に、ゴールデンクロスやデッドクロスはテクニカル分析に“騙し”があるという見本としても良く使われてしまっているようです。

なので、FXをある程度経験すると、「(MAが)ゴールデンクロスだからロングしよう!」などという人は非常に少なくなるのではないでしょうか?

しかし、ゴールデンクロスやデッドクロスは騙しが多くて使えないのではなく、
多くの人が普段見ているのは、本当のゴールデンクロスではないからなのだと個人的には思っています。



チャートはドル円の日足です。
表示されているMAは10と58で、短期的な上昇トレンドは10日移動平均がサポートしていて、長期的な下降トレンドの直近レジスタンスは58日移動平均線ということが見て取れます。

ゴールデンクロスの定義は、短期MAが長期MAを下から上に超えていくことをいいますが、
普段表示しているMAが固定されていると、58日移動平均線の存在に気付かず、
5日移動平均線と20日移動平均線のゴールデンクロスなど、メジャーな移動平均線同士のクロスを、ゴールデンクロスとしてとらえてしまうことが多いようです。

本当のゴールデンクロスというのは、長期(中期)のトレンドでレジスタンスの役割をしているMAを、短期敵にサポートの役割をしているMAが、サポートをしながら上にブレイクすることだと私は思っています。


ちなみに、最近の投稿でお知らせしたポンド/ドルロングのポジションや、ユーロ/円ショートのポジションは、エントリーする何日も前から、ブログでエントリーポイントを皆さんに伝えていました。
どうしたらこのようなポジションを持てるのか知りたい!という方や、本当のゴールデンクロスやデッドクロスについて見つけ方を知りたいという方は、どうぞ無料セミナーにお越しください

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