明日は(米)雇用統計ですね
しかし、最近の雇用統計は結果に対してどうこうではなく、
値動きのきっかけとして存在しているようですね。
さて、まずは最近の予想の検証です。
下のチャートはポンド/ドルの週足です。
表示されている移動平均線は、MA17とMA37です。
私は、MA17でロング(5/17のブログ)をし、MA37でロングを決済&ショート(5/18ブログ)と、事前にお知らせしていました。
結果はご覧の通りです
ただ、今残っているショートのポジションは、エントリー時の4分の1.
しかも、たまたま決済注文の訂正が遅くなったから残っているという半分ラッキーなものです。
ちなみに、今のポンド/ドルショートはMA17の少し上で残りのポジションも決済します。
ロングするかは今週が終わってから考えます
次にユーロ/ドル。
チャートは週足です。

表示されている移動平均線はMA56。
こちらも、MA56でロングと事前にお知らせしていましたが、現在はご覧の通りです

こちらも小ロットですが。
このユーロ/ドルロングについては、前回のブログ更新後に複数の方からご質問をいただきました。
「アメリカが利上げするようなのになぜ?」
「ドル/円をロングでは?」
「なぜMA56?」等々。
まず、「アメリカが利上げするのになぜ?」ということですが、
アメリカの6月利上げ観測と、実際の為替の動きは全く関係ありません。
もしも関係があったとしても、私にはわかりません。
チャートが全てです。
次に「今週はドル/円ロングではないのか?」ですが、
そもそも、私はユーロ/ドルロングの前にドル円ショートを持っていました。
ドル円はその後一時的に上昇したので、利益はほんのわずかでした。
通常ならショートを決済した後にロングという流れなのですが、ユーロ/ドルのロングとドル/円のロングを両方持つのは少し抵抗がありました。
また、ユーロ/ドルをロングでエントリーした後にチャートを見ていると、ドル/円の上昇時にユーロ/ドルの下降がそれほど見られない。
つまり、ドル/円の上昇は市場がドル買いなのではなく、円売りが進んでいるのだ。という事が見て取れました。
なので、迷いましたが、ドル円ロングのエントリーは控えました。
次に「なぜMA56?」ということですが、それは無料セミナーで教えます
最後に、気になる今後のドル/円です。
チャートはドル/円週足です。
表示されている移動平均線はMA148、MA180、MA198 です。
これを見ると、今週のレジスタンスはMA148
サポートは今のところMA180ということがわかります。
肝心なのは来週どこで始まるかです。
私のシナリオとしては、MA180の下で始まれば同線の少し下でショート。
そして、MA198でショート決済&ロング。
MA180の上で始まった場合、もう一度考えてお知らせします。
では、また週末に
ちなみに、6月3日・4日のセミナー受付は終了しました。
沢山のお申込み、誠にありがとうございました。
6月10日(金)夜のセミナーはこちらから受付中です
