金曜日の雇用統計は、事前の市場予想よりも大幅に弱い数値だったようで、発表後は一方的にドルが売られる展開でした。
そんな中、日本では老舗の某FX会社で、発表直後にログインも決済もできない状態になったようで、ちょうど雇用統計のWEBセミナーを開いていた同社のチャット上では「どうなってるんだ!?」「セミナーしている場合か!?」などという、悲鳴なような書き込みが盛んに行われていたようです。
今でこそ、私は指標発表時を狙った取引をすることがありませんが、雇用統計に合わせて取引をしている頃を思い出して非常にドキドキしました
さて、相場です。
まずはポジションを持っているポンド/ドルとユーロ/ドルです。
下のチャートはポンド/ドル週足です。先週もお伝えしましたが保有しているポンド/ドルのショートはMA16の少し上で決済予定。
ポンドドルに関してはとりあえず途転をしません。

次にユーロ/ドル
下のチャートはユーロ/ドルの週足です。
保有しているユーロ/ドルのロングは、表示してあるMA99の少し下で決済予定。そして同時にショートのポジションを持ちます。途転です。
確定値でブレイクすることがあれば再度途転です。

チャートはドル/円の週足です。
ドル/円に関しては現在ポジションを持っていませんでした。
前回の投稿で、「MA180の下で始まったら同線でショート。」とお伝えしていましたが、
ここまで一気に下落するとは思っていませんでした
来週の予定としては、今年の最安値をサポートしたMA198でロングです。
こちらも、確定値でブレイクすることがあれば途転です。
万が一、月曜朝に窓を開け、MA198よりも下で始まった場合はまた考えます。
今回はこの辺で
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