“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com -31ページ目

“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

前回の投稿で、「ポンド/ドルを17週移動平均線でショートします。」とお知らせしましたが、1.4310でショートして、途中経過は以下のチャートの通りです

ポンドドル週足615
今週はドル/円を-26pipsで決済しましたが、ポンド/ドルでその10倍近く稼いでいるので良しとします。
ただ、イギリスの国民投票が来週に控えており、結果が出る前にショートのポジションを決済する動きが必ず入るので、頃合いを見てポジションの3分の2位を決済しようと思っています。
FOMC前のポジション調整は基本的に気にしないようにします。

さて、今回は初心者限定の無料セミナーを告知します。

私がFX教室を開いて7年。
最近は受講者の方にFX経験者の割合が多くなってきたこともあり、
無料セミナーもいつの間にか経験者の方に向けた内容が中心となっていました。
しかし、実際にセミナーの募集をすると、今でも「初心者」の方が多く見受けられ、毎回のように「初心者向けのセミナーを開いてほしい!」というご要望がありました。
今週・来週ともに、すでに無料セミナーにお申込みをされている方が初心者のため、今回は初心者限定の無料セミナーとし、内容も「FXをこれから始める」「FXを始めたばかり」という方達にぴったりの内容とすることにしました。

[セミナーテーマ]
FXを趣味ではなく実益とするためのセミナー


FXが実益ではなく趣味となっている方が非常に多い気がします。
お金を増やすことが目的でFXを始める人がほとんどですが、基礎を学び、ルールを守らないとコンスタントに勝てるようにはなりません。
負けた人は、勝てる方法を探します。ネットで情報を集めたり、書籍を買ったり、セミナーに参加したり、ソーシャルやリアルでFX仲間と会話をする・・・・・。
そのような努力の結果、勝てるようになった人がいるとすれば、それはとても良いことです。
しかし、FXに関する知識だけが膨大になっているのに相変わらず負けている。あるいは、行ったり来たりのプラマイゼロ。という人が多いのが実情です。
つまり、FXが実益ではなく趣味となっている状態の人が多いという事です。
一度そうなってしまうと、本当に正しい手法や考えと出会っても、少しだけ試してみるだけですぐにまた違う情報を求めてしまうようになります。
“趣味”は楽しいですから、なかなか抜け出せないのだと思います。

FXをこれから始めるという方。FXを始めたばかりという方。
FXが“趣味”になるか“実益”になるかの分岐点は今だと思います。
どうか、今のうちに正しい基礎を学んでください。

[開催日程・場所]
6月18日(土)13:00~15:30 池袋
6月25日(土)13:00~15:30 池袋

[セミナー内容]
・FXとは
・ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析
・為替市場で行われていること
・FXで勝つための基礎


[参加資格]
FX歴半年未満の初心者

[定員]
各回4,5名程度


[お申込み]
以下のURLよりお申込みください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4ebf22f0446837

今回はこの辺で
次回は週末に相場分析を投稿します



おはようございます
先週の為替相場も難しい相場となりました。
特に先週後半のドル/円はわかりづらかったようです。

ドル円週足612

チャートはドル/円の週足です。
先週お伝えしていた通り、198週移動平均線でロングしました(このポジションは106.14で決済しましたガーン6月14日追記)
しかし、実際にエントリーが出来たのは木曜日でした。

ドル円は弱い雇用統計を受けて6月3日の夜に急落。
週明けの月曜日に買い戻され、もしかしたらMA198には触れずに上昇するのか!?
と思った矢先に下落をはじめ、きっちりMA198に触れてから再び上昇しました。
まるでわざわざMA198に触れに戻ったような値動きでした。

この、わざわざサポートやレジスタンスに触れるために戻るような値動き。
実は結構頻繁にあります。
今回の“触れるために戻る動き”は比較的ゆっくりとしたものでしたが、
それが、指標発表前後の短い時間でに起こることも結構あります。

例えば、指標j発表前、まるで指標が発表されたかのように急激に上昇
えっ 何?何?と思った直後に指標が発表され、今度は急落
指標の発表に合わせて逆指値で新規の注文などを出していると、この値動きにやられてしまいます

しかし、実際にはこの短時間の値動きは、わざわざ触れるべきサポートやレジスタンスに触れるための値動きである確率が非常に高いと個人的には思っています。
逆に言うと、きちんとしたサポートやレジスタンスがわかっていれば、重要指標発表時の値動きに翻弄されることもないと思っています

次はポンド/ドルです。
チャートは週足。

ポンドル週足612
先週の投稿で、37週移動平均(表示はMA40)で持ったショートのポジションはMA17で決済。しかし、今回はロングのポジションは持ちません。とお伝えしました。(※お伝えしていたのはメルマガでした。ブログでは考えるとなっていました6/13追記)
結果はご覧の通り。
次の予定は、ブレイクした17週移動平均線でショートです。

最後はユーロ/ドルです。

ユロドル週足612
ユーロドルは以前お伝えした通り56週移動平均線でロングのポジションを持ちました。
現在残っているポジションはエントリーした時の3分の1です。
先週の投稿で、99週移動平均線に触れたらロングを決済してショートする。
とお伝えしましたが、今のところ触れていません。

ロングのポジションはすでに3分の2を決済してあるので、残りはMA99に触れるか、確定値でMA56を下回るまで放置です。

今回はこのへんで終わりますm(__)m
ちなみに、きちんと働くサポート・レジスタンスや正確なエントリー&イグジットポイントを学びたい方は、無料セミナーの受講をお勧めします。
無料ですが、結構なところまで教えてしまっています
お申込みは今すぐこちらから
※チャートはGMOクリック証券のチャートを使用しています。FX会社によって同様のMAでも、GMOクリック証券とはレートにずれが生じる場合があるようです。







金曜日の雇用統計は、事前の市場予想よりも大幅に弱い数値だったようで、発表後は一方的にドルが売られる展開でした。

そんな中、日本では老舗の某FX会社で、発表直後にログインも決済もできない状態になったようで、ちょうど雇用統計のWEBセミナーを開いていた同社のチャット上では「どうなってるんだ!?」「セミナーしている場合か!?」などという、悲鳴なような書き込みが盛んに行われていたようです。

今でこそ、私は指標発表時を狙った取引をすることがありませんが、雇用統計に合わせて取引をしている頃を思い出して非常にドキドキしました


さて、相場です。
まずはポジションを持っているポンド/ドルとユーロ/ドルです。

下のチャートはポンド/ドル週足です。先週もお伝えしましたが保有しているポンド/ドルのショートはMA16の少し上で決済予定。
ポンドドルに関してはとりあえず途転をしません。

ポンドル週足602

次にユーロ/ドル
下のチャートはユーロ/ドルの週足です。
保有しているユーロ/ドルのロングは、表示してあるMA99の少し下で決済予定。そして同時にショートのポジションを持ちます。途転です。
確定値でブレイクすることがあれば再度途転です。

ユロドル週足605

最後にドル/円です。

ドル/円週足602

チャートはドル/円の週足です。
ドル/円に関しては現在ポジションを持っていませんでした。
前回の投稿で、「MA180の下で始まったら同線でショート。」とお伝えしていましたが、
ここまで一気に下落するとは思っていませんでした
来週の予定としては、今年の最安値をサポートしたMA198でロングです。
こちらも、確定値でブレイクすることがあれば途転です。
万が一、月曜朝に窓を開け、MA198よりも下で始まった場合はまた考えます。

今回はこの辺で

ちなみに、無料セミナー参加者募集中!です。
お申込みはから6月はあと数名ですがこちら