
チャートはポンド/ドルの週足です。
前回の投稿で、赤く表示してある17週指導平均線でロングのエントリーをすると書きましたが、結果はこの前のユーロ円同様、ご覧の通りです
しかし、今回の目的は自慢ではありません
週足MA17でロングしたポンド/ドルですが、青色で表示してある週足MA37少し下で決済。
そしてショートする予定です。
万が一スルーした場合、例によって損切り&ロングです。
今回は以上です
ちなみに、今回のポンド/ドルロングのポジションや、前回のユーロ/円ショートのポジションは、エントリーする何日も前から、ブログでエントリーポイントを皆さんに伝えていました。
どうしたらこのようなポジションを持てるのか知りたい!という方は、どうぞ無料セミナーにお越しください
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※投稿日が5月15日となっていますが、実際には16日です。
今日は朝一で持ったドル円ショートのポジションが少しばかりマイナスしています
でも、上値余地はそんなにないはずなのでとりあえず様子見です。
ただ下値余地もそんなにないようなので、このトレードに関しては50pips位が目標です。
※このポジションは当日にマイナス36pipsで決済しました
ポンドルは
5月17日追記
さて、一昨日は池袋でセミナーを開催しました
テーマは「さようならコツコツドカン!」
私がブログに書いているエントリーポイントの見つけ方を紹介しました。
普段は1分足や5分足でドキドキしながら取引をしている方たちも、たまには日足や週足でのんびりとトレードをして、大きな利益を上げてほしいと思います

昨日は、チャート分析の説明をしたのはもちろんですが、ファンダメンタルズ分析の弊害についても話をしました。
私たちのような素人が、ファンダメンタル的なことを取引に活かすのは無理だと個人的には思っているからです。
FX仲間や教室の生徒さん達と話をすると、共通の話題はもちろん為替相場の話。
今度の雇用統計はどうなる?アメリカの利上げは?FOMCは?消費増税の延期は?大統領選は・・・etc
FXをしている者同士でこのような話をするのはとても楽しいものです。
しかし、専門家が束になって予想しても外す雇用統計の結果を、FXのおかげで少しばかり経済に興味を持った私たちが、アメリカから数千キロ離れたカフェや居酒屋でどんなに議論を交わしても予想などできるはずがありません。
また、雇用統計の結果を受けてどう動くかということも、ファンダメンタル的な情報だけで私たちに予想するのは不可能です。
だって、指標が強い結果だから上がるとは限らず、「織り込み済み」と言われたり、「数値は良かったけれど内容が、時給が・・・」と言われたらそれまでなのですから
そして、何よりファンダメンタルズ分析を参考にすることでの一番の弊害は、その分析結果を自分自身に刷り込んでしまう。という事にあると思います。悪いことに、一生懸命に分析をしている人ほどこの傾向は強いと思います。
取引のために良かれと思って朝から日経新聞を読む。モーニングサテライトを見る。すると、○○銀行のチーフストラテジストの○○さんが、「円高はそろそろ落ち着くと思う・・・」などと話をしていた。
そのような情報を頭に入れてしまうと、実際の取引で円ロングのポジションを持ちづらくなります。更に最悪なのは、円ショートのポジションを持って損切りできずに含み損を抱えている場合でも、損切りしないことを正当化する材料になってしまう事さえあります。
結論は・・・・
ファンダメンタルズ分析は、リアルやソーシャル仲間との共通の話題のため。
つまり趣味。
実際のトレードはあくまでチャートを信じる。
ということだと思います。
最後にトレード
下のチャートはポンド/ドル週足です。
表示されているのは17週と67週移動平均線ですが、私は17週移動平均線(少し上)でロングの予定です。
ただ、ポンドルはチャートが汚いので小ロットですね

今日は朝一で持ったドル円ショートのポジションが少しばかりマイナスしています
でも、上値余地はそんなにないはずなのでとりあえず様子見です。ただ下値余地もそんなにないようなので、このトレードに関しては50pips位が目標です。
※このポジションは当日にマイナス36pipsで決済しました
さて、一昨日は池袋でセミナーを開催しました

テーマは「さようならコツコツドカン!」
私がブログに書いているエントリーポイントの見つけ方を紹介しました。
普段は1分足や5分足でドキドキしながら取引をしている方たちも、たまには日足や週足でのんびりとトレードをして、大きな利益を上げてほしいと思います


昨日は、チャート分析の説明をしたのはもちろんですが、ファンダメンタルズ分析の弊害についても話をしました。
私たちのような素人が、ファンダメンタル的なことを取引に活かすのは無理だと個人的には思っているからです。
FX仲間や教室の生徒さん達と話をすると、共通の話題はもちろん為替相場の話。
今度の雇用統計はどうなる?アメリカの利上げは?FOMCは?消費増税の延期は?大統領選は・・・etc
FXをしている者同士でこのような話をするのはとても楽しいものです。
しかし、専門家が束になって予想しても外す雇用統計の結果を、FXのおかげで少しばかり経済に興味を持った私たちが、アメリカから数千キロ離れたカフェや居酒屋でどんなに議論を交わしても予想などできるはずがありません。
また、雇用統計の結果を受けてどう動くかということも、ファンダメンタル的な情報だけで私たちに予想するのは不可能です。
だって、指標が強い結果だから上がるとは限らず、「織り込み済み」と言われたり、「数値は良かったけれど内容が、時給が・・・」と言われたらそれまでなのですから

そして、何よりファンダメンタルズ分析を参考にすることでの一番の弊害は、その分析結果を自分自身に刷り込んでしまう。という事にあると思います。悪いことに、一生懸命に分析をしている人ほどこの傾向は強いと思います。
取引のために良かれと思って朝から日経新聞を読む。モーニングサテライトを見る。すると、○○銀行のチーフストラテジストの○○さんが、「円高はそろそろ落ち着くと思う・・・」などと話をしていた。
そのような情報を頭に入れてしまうと、実際の取引で円ロングのポジションを持ちづらくなります。更に最悪なのは、円ショートのポジションを持って損切りできずに含み損を抱えている場合でも、損切りしないことを正当化する材料になってしまう事さえあります。
結論は・・・・
ファンダメンタルズ分析は、リアルやソーシャル仲間との共通の話題のため。
つまり趣味。
実際のトレードはあくまでチャートを信じる。
ということだと思います。
最後にトレード
下のチャートはポンド/ドル週足です。
表示されているのは17週と67週移動平均線ですが、私は17週移動平均線(少し上)でロングの予定です。
ただ、ポンドルはチャートが汚いので小ロットですね


前回の投稿でドル/円は10日移動平均線がレジスタンスとなると思う、だからそこでショート・・・。
と書きましたが見事にスルー
当然ショートは決済。
久々の損切りで少々へこんでいます。
しかし、スルーしたらロングと書いたポジションは見送りました。
理由は、10日移動平均線は現在かなり下にあり、しかも下向きだから。
もしかしたらこのまま上昇トレンドとなり、あとになってエントリーしておけば良かった~と思うかもしれませんが、今回の場合はあくまで10日移動平均線を根拠にしているので、別のきちんとした根拠が見つかるまで見送りです。
次回はまた週末です
と書きましたが見事にスルー

当然ショートは決済。
久々の損切りで少々へこんでいます。
しかし、スルーしたらロングと書いたポジションは見送りました。
理由は、10日移動平均線は現在かなり下にあり、しかも下向きだから。
もしかしたらこのまま上昇トレンドとなり、あとになってエントリーしておけば良かった~と思うかもしれませんが、今回の場合はあくまで10日移動平均線を根拠にしているので、別のきちんとした根拠が見つかるまで見送りです。
次回はまた週末です
