烏丸ママのブログ -993ページ目

久々のフレンチ

長男が研修に出発し、次男が春休みで帰ってきたので
すっかり春休み気分のわが家です。

久々に家族が揃って、誕生日が近いので、
四条御幸町「ビストロ ボンモルソー」に行きました。
10年来通っています。
1年くらい行ってなかったけれど
マダム(シェフの奥様で接客デザート担当)が
「あらくららさん~ お久しぶりです」
と覚えてくれていました。
前菜 いわしのマリネ
烏丸ママのブログ

シーフードのガレット包み
そば粉のクレープの中はホワイトソースをからめた
サーモン、帆立貝が入っていておいしかったドキドキ
烏丸ママのブログ

これは息子たちの好きなステーキタルタル
もともと生肉ハンバーグみたいなものでしたが、
生肉が禁止されたので、表面があぶってあります。
烏丸ママのブログ

フレンチとかイタリアンは合わないと、
胃腸の弱い我が家は、食後におなかをこわしてしまうことがあります。
でも、こちらのお店ではそんなことはありません。
やっぱりレストランは料理人との相性なのだと思います。

バースデーケーキ

ちょっと重い話題を書いたので
おまけブログを一つ。
昨日は春休みに入った次男を迎えに行き車
夜には 長男が海外研修に出発しました。
バタバタ
研修の間 誕生日を迎えるので、
誕生日に先立ちバースデーケーキ
ザッハトルテで注文しました。

烏丸ママのブログ-130302_1714~010001.jpg
いつものケーキ屋さんなので
「ちょっと幼稚っぽいけど」
と、ちゃんと息子の数だけクッキーをのせてくれました。

異国で迎える誕生日どんなんでしょうか。
自分でアピールしないとお祝いしてもらえないよ。

母原病①

ブロ友さんが、かかりつけ医に「母原病」と言われて、気にされていたので、
母原病について書きたいと思います。
今回は主に作者の主張をご紹介したいと思います。

母原病は小児科医の久徳重盛氏が作ったことばで、
1979年に出版された著書《母原病 母親が原因で増える子どもの異常》
はベストセラーになりました。
《親の育て方の誤りに原因があって、子供の心身育成、人間形成にひずみができて、その結果子どもたちにぜん息や異常があらわれたケースが多いのです。育児の中心的な役割を果たすのはやはり母親なので、私はこれを「母親が原因の病気」という意味で、母原病と名づけたのです。》
前著が大きな反響を呼び、その考えが広がったことを著者は歓迎しています。
(注:しかし今ではその考えは認められていません)

私も夫に《母原病》と言われ、
くもんの先生のところから、《母原病》と、《続母原病》の本をもらってきました。
最初の本がみつからないのですが、
母子を引き離し、入院させたらよくなったと書かれていました。
県内(愛知)の患者さんはみんなよくなったけど、
県外からたくさん来られるので、いつも病棟は満床だとも書かれていました。

症例
「親の態度を変えればよくなります。
そのためにはお母さんが責任を持って子どもに接し過保護を治すことです。」
Tくんは入院治療で4,5日すると頭痛が治ってしまいました。

ちょっと違和感を覚えましたが、
読みすすめると、かえって悪化したケースもやはりあったようです。
その子どもはぜんそくでしたが、下の子ができたことで、
ぜんそくが悪化。
かまってほしいというあらわれであったらしく、
入院するとよけいに親と離れることとなり、悪化したそうです。

著者によれば母原病の多くは、ぜんそく、頭痛、食欲異常だといいます。
風邪症状も本当の風邪と文明風邪(これも作者の命名か)があるらしいです。
器質的な病と母原病の病があるので、それを見分けるのも大事だと。

また母親だけに原因があるのでなく、
社会が変わってきたことにも原因があることは著者は認めています。
それほど母親が子どもに重要だとも言っています。
でも基本的に、こういう症状を訴える子どもの母親は
子どもの女中かと思うほど、甘やかす親であったり、ガミガミ型だったり
過保護の親が多いと主張しています。

これを読んで、ムカツクと思った人もいるでしょう。
私が言ったんじゃありません。念のため。
この方の著書ですから!
私の感想はまた追って書きます。






邦人救出のトルコ航空機

今朝の新聞に小さな死亡記事をみつけました。

イラン・イラク戦争中の1985年、テヘランに取り残された日本人215人を救出したトルコ航空機の元機長、オルハン・スヨルジュさん(87)が先月24 日、イスタンブールで死去した。トルコと親交のある和歌山県が1日、発表した。在イスタンブール日本総領事館によると、病死とみられる。

 イラクがテヘラン空爆を開始した際、日本の航空機が就航しておらず、脱出のために空港に押し寄せた在留日本人が孤立。トルコ政府が救出のため特別機2機を派遣した。スヨルジュさんはこのうち1機の機長。その功績で06年、旭日小綬章を受章した。

和歌山県が発表したというところに興味を持ちました。
ブログ友の須賀さんがときどき紹介されますが、
和歌山とトルコは特別な関係があります。
コチラ


東の太陽、西の新月―日本・トルコ友好秘話「エルトゥールル号」事件/現代書館
¥1,890
Amazon.co.jp
明治天皇に拝謁したトルコの使節団の乗った船
エルトゥールル号はその帰途に和歌山県沖で難破
地元の住民は遭難者を救出します。
そして明治政府は生存者を船で送り届けます。
トルコではそのことが、今でも語り継がれているそうです。
その恩返しにトルコ政府は、
イランに取り残された邦人を、
自国民をさしおいて救出しました。

広く知っていただきたいことなので、再録しました。
私が一番行きたい国のひとつ
それはトルコです。




COSTCOは楽しい

今月で会員証が切れるので、
アメリカの倉庫型スーパー《コストコ》に行きました。
いかにもアメリカっぽいものがあって、
おもしろいんですが、
会員になるには4200円もかかるんです!
おもしろいんで、
ついつい要らないものも買ってしまいます汗

烏丸ママのブログ-130302_0737~01.jpg
みんなアメリカンサイズ
コストコのコーヒーはスターバックスがローストしてる
って、義姉が教えてくれたのですが、
MJBが1キロ798円だったので、安物買いをしてしまいました。
ジャムも1キロ ポテチは24袋入り
オリーブオイル4リットル2千円だったけど、
さすがにそれは使いづらい。。。
と、やっぱり散在しちゃったのでした。
近いともっと行くのでしょうが、
結局3回しか行かなかったので、会員更新しませんでした。

今回はママ友と3人で行って、いくつかシェアしました。
そのママ友さんは、子供が小さいころ、
日暮れまで一緒に遊んでいた
私の子育ての師匠のような存在です。
二人ともおおらかに子育てをされています。
Sさんは何度か登場していますが、
いつもペットを預かっていただいています。
Hさんは4人の子持ちとは思えない生活感のない人です。
本物のお嬢様(同年代だけど)彼女のような人かなと思います。
ブランド物を持つわけでもないけど、センスがよく、やさしい雰囲気で
彼女のまわりには自然と人が集まってきます。

子育てのしんどいときの友達って、戦友みたいなものですね。
今のブロ友さんもそうだけど。。。