烏丸ママのブログ -992ページ目

オシドリはかわいい

久々に宝ヶ池にお散歩に行きました。
私の目当てはオシドリさん
左がオスで、右がメス
夫婦仲がいいことをオシドリ夫婦といいますが、
実は毎冬ペアが変わるらしい。
年がら年中いるのかと思ったら、ブロ友さんによれば
渡ってくるそうです。
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あら、こんなところにもいらっしゃいました。
やっぱりペアですね。
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こちらの鳥はご存知ですか?

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キンクロハジロだそうです。
こうしてブログに載せることで、自分も覚えていきます。


母原病 補足

しつこくて不快な人はスルーしてください。
先日コメントの中に
「母原病があるなら、父原病は?」と、いう質問をいただきました。
久徳医師の本からの紹介をしていますが、
そのことも述べられています。
無気力な父に、無気力な子どもができる
無気力はぜんそくや、低血圧の引き金になる
みたいなかんじです。

でも、今 父原病というと、過干渉型のおとうさんのことが
よく述べられています。
こちら のブログがAERAの記事を転載されていましたが、
とても興味深かったです。ぜひご一読ください
いろんなパターンのお父さんが載っていました。

私がもう一つ突っ込みを入れたい
久徳医師の一節はここです。
「文明が進むと、家庭が精神的に崩壊しやすくなるために
その一つの結果として、母原病がうまれてくるのです。
この発想をエスカレートさせれば、ほかにも
『父原病』『夫原病』『妻原病』『崩壊家庭病』など、
いろいろ言葉を作ることができ、『文明病』ということになります。
しかし、このような新語が次々できて、話題になると、
言葉遊びになり、ものごとの本質が見失われてしまいます。」
その新語をつくったのは、アンタやろう~

時代が変われば言うことはかわってきます。
いじめや不登校の問題は
自分の問題→親の問題→学校の問題
と変化しています。

徳医師の言うことは
『親が過保護だと、なかなか治らない』
うちの主治医の意見は
『多少まどろこしくても、時間をかけましょう。
今は子ども寄り添う。
あわてると土台がくずれることがあります。
今は土台を作る時期です。
そうすることで将来 社会に出て行くことが出来ます。』





津波で流されてきた舞阪 岐佐神社

先日ご紹介した本『神社は警告する』
神社は警告する─古代から伝わる津波のメッセージ/講談社
¥1,470
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東北の津波浸水ラインぎりぎりのところに神社があったという内容ですが、
我が家の帰省先 浜松のことも記載されていました。
浜松も明応(1498)永正(1510)宝永(1707)安政(1854)と、津波が押し寄せています。
150年に一度?
え、そろそろヤバイんじゃない?

ちりめんじゃこをよく買いに行く舞阪は東海道五十三次の宿場町ですが、
津波で被害を受けている様子が資料館の絵図に記されているようです。
舞阪の町自体が明応の津波で避難してきた人が築いた街だそうです。

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江戸末期の安政東海地震
資料館の絵図に、津波に襲われた町にぽっかりと浮かぶお社
津波に襲われ、町は大きな被害にあったものの、死者がでなかったそうです。
宿場の人たちは氏神様と小高い山に登って、難を逃れたそうです。
その神社がこちら 
岐佐神社きさじんじゃ
あれ、夏に行ったぞ!
と、画像をひっぱりだしてきました。
たしかにここだけが、小高い山になっていたのが印象に残っています。
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浜名湖から200メートル 標高は4.9メートル
この神社は明応(1498年)の津波で祠が流されてきたのが、
今の神社の始まりだそうです。
延喜式神名帳に記載される古い式内社ですが、
もとはどこにあったのか判明しないそうです。

とおりすがりであまり写真も撮っていないし、
あるのは上のと、このピンボケの写真だけ。
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古事記に出てくる赤石
美しい八上比売やがみひめを射止めた大国主命をねたんだ
兄さんたちは、猪に似せた真っ赤な焼け石を転がします。
それを受け止めた大国主命は死んでしまいます。
それを蘇生したのが、こちらのご祭神、蚶貝比売命(きさがいひめのみこと)
蛤貝比売命(うむがいひめのみこと)だそうです。

京都に住んでいるから、津波は無縁と思っていましたが、
浜松に滞在しているときに津波がきたら。。。
そんなことも想定しておかなければいけません。

通りがかりの水火天満宮

近くを通りがかった堀川通りに面した水火天満宮
日本最初の天神さん
だそうです。

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都の水害、火災を鎮めるため、醍醐天皇の勅願により
923年菅原道真公の神霊を勧請して、創建されました。

天神さんだけに梅

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東風ふかば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて春な忘れそ
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明日京都の最高気温は16度 降水確率0%だそうです。

母原病②

母原病とは1979年にベストセラーとなった久徳重盛氏(大正13年生)の著書で

その字のごとく、母親が原因で増える子どもの異常だそうです。

ぜんそく、食欲不振、頭痛の子どもは母親が原因である

ことが多いというのです。

入院させて分離すると症状がおさまったという症例が紹介されています。

過保護になればなるほど、治りにくいと。

「でも育児に失敗したおかあさんがクヨクヨすることはありません」(@ ̄Д ̄@;)

母原病―母親が原因でふえる子どもの異常 (サンマーク文庫)/サンマーク出版
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ウィキペディアで検索してみると、独自研究のおそれがあると注釈があるように、内容がちょっと「?」でした。
まず、母原病は「精神病」とか、「久徳氏が精神科医」(゚Ω゚;)と紹介されています。
久徳氏は体調不良で子どもを連れてきた母に向かって
「母親の育て方に原因があって、こうなっている」
と、きっぱり言い放っています。
そんな精神科医がいるんでしょうか?
と、本を見てみたら、「小児科医」となっていました。
子どもの体調が心配で受診しているのに、
さらに母親を精神的に追い詰める精神科医はいないでしょう?

「子育ては母親の役割」と考えられていた時代の男性による著書ですが、
いまだにそれをひっぱりだす小児科医さんがいたことに驚きです。
(ブロ友さんがそう言われたらしいです。)
おそらく男性でお年寄りのドクターなのでしょう。

しかし、久徳氏の話にも参考にしたいことが載っていますので
紹介します。
食欲不振の子どものおかあさんへの助言
娘が「ごはん食べたくない」というと、おかあさんがどこか悪いのか
心配してまって、子どもの不安をあおります。
それが子どもに連鎖反応をおこして、よけいに食べなくなります。
「吐き気がする」と言っても「大丈夫」といって
不安を鎮めてやることが大事です。

子どもの不調が親の原因だけでないことは、
うちの双子を見ていて思います。
上の子と下の子は育て方が違ったかもしれない。
しかし、双子に関して言えば、まったく同じだったと思います。
けれど、長男だけが体に不調を訴えています。
次男のほうが親元を離れてよりストレスの多い生活をしています。
長男は志望していた高校に進学し、
次男はまったく行きたくなかった学校に進学して、
今もできれば転校したいと思っています。
それでも次男はとくに不調は訴えていない。
やはり持って生まれた気質が大きいのだと思います。
実のところ、長男と三男が私と同じ血液型で
次男と夫が同じなんです。
長男と三男が私と同じクヨクヨ型o(_ _*)o
次男と夫はまわりのことはどうでもいい型?
クヨクヨチームはすぐに食欲や睡眠が影響を受け、
どうでもいいチームはいつでもどこでも良く眠り、よく食べますわ~

母原病だと言われた方に
母原病というのは死語だと思ってください。