母原病 補足 | 烏丸ママのブログ

母原病 補足

しつこくて不快な人はスルーしてください。
先日コメントの中に
「母原病があるなら、父原病は?」と、いう質問をいただきました。
久徳医師の本からの紹介をしていますが、
そのことも述べられています。
無気力な父に、無気力な子どもができる
無気力はぜんそくや、低血圧の引き金になる
みたいなかんじです。

でも、今 父原病というと、過干渉型のおとうさんのことが
よく述べられています。
こちら のブログがAERAの記事を転載されていましたが、
とても興味深かったです。ぜひご一読ください
いろんなパターンのお父さんが載っていました。

私がもう一つ突っ込みを入れたい
久徳医師の一節はここです。
「文明が進むと、家庭が精神的に崩壊しやすくなるために
その一つの結果として、母原病がうまれてくるのです。
この発想をエスカレートさせれば、ほかにも
『父原病』『夫原病』『妻原病』『崩壊家庭病』など、
いろいろ言葉を作ることができ、『文明病』ということになります。
しかし、このような新語が次々できて、話題になると、
言葉遊びになり、ものごとの本質が見失われてしまいます。」
その新語をつくったのは、アンタやろう~

時代が変われば言うことはかわってきます。
いじめや不登校の問題は
自分の問題→親の問題→学校の問題
と変化しています。

徳医師の言うことは
『親が過保護だと、なかなか治らない』
うちの主治医の意見は
『多少まどろこしくても、時間をかけましょう。
今は子ども寄り添う。
あわてると土台がくずれることがあります。
今は土台を作る時期です。
そうすることで将来 社会に出て行くことが出来ます。』