烏丸ママのブログ -878ページ目

篠山紀信展

日曜日 久々に大阪まで出たので、篠山紀信展に行きました。
いつのまにか大阪駅前には高層ビルがニョキニョキ
浦島太郎状態です。
低層ビルしかない京都から、大阪に来ると、
なんか圧迫感あります。

できて間もないグランフロントも北館と南館があって
ウロウロしてしまいました。

梅田スカイシティが見えます。

凱旋門のような概観の上には空中庭園があり、
名建築として、むしろ外国人に有名で
多くの外国人が訪れます。

この後、友人が待ち合わせに遅れてきて
「ごめんごめん。篠山紀信展行ってたから。。。」
って・・・
「え、私も行ってた。」
「何がよかった?」
私が先ず挙げたのは
「坂東玉三郎」
「そうよね。やっぱり歌舞伎がよかったね。」

それから、吉永小百合、山口百恵、夏目雅子
吉永小百合は内面から美しさが出てる感じ
夏目雅子は儚げな美しさ
山口百恵の水着が誰よりも色っぽい

意外なところでは黒柳徹子のセミヌード
(もちろん若いときの。。。)

チケットの表紙はジョン・レノンとオノヨーコ

やっぱりカメラマンも被写体と波長が合うと、良い写真が撮れるのかな。

私もいい写真撮りたいです。

葵祭 女人列

週末バタバタしていました。
京都はお祭りがこの週末集中したみたいですが、はれてよかったですね。
きっと雨の葵祭が浄化してくれたのかもしれません。

葵祭と御霊祭。。。いったりきたりですが、
葵祭といえば、まず思いうかぶのがこの方 斎王代




斎王の代理だから斎王代。
斎王というのは、伊勢神宮や賀茂社に奉仕した皇女です。
皇女が仕えたのは、この二社だけです。




命婦みょうぶ 高官の妻女または高位の女官


騎女ぬなのりおんな
斎王つきの巫女みかんこ



采女

四姉妹で参加と新聞に書かれていたのは、この上の方の人たちでしょうか。

青海波と呼ばれう文様の表衣


内侍ないし




華やかな女人列でした。
ホントに古文に出てきた衣装そのものですね。

御霊祭 御神輿

今日はお祭りのところが多いです。
御霊神社のお祭りは18日と決まっていますが、
下御霊神社は日曜日と決めておられるようで、たまたま重なりました。

枡形商店街を神輿が通るのが面白いと聞いて
行ってみました。
ついでに買い物。。。と思ったら、みんな店は閉まっています!
全部で三基ある御神輿のうち、最初の今出川神輿がやってきました。


よいよいよいよい
ほいっと、ほいっと

あ、ふんどしの人もいますね。(右端)

商店街をつきぬけました。
今出川と小山の御神輿はそっくりで、どちらがどちらかよくわかりませんが、
ひとつは後陽成天皇、一つは後水尾天皇の鳳輦を寄進されたものです。



商店街の中に入って小山郷の神輿を迎えますが、
近づきすぎてはいけないことに、気づきました。

せまいところをいっぱいいっぱい通るので、近すぎて撮れず

神輿会の中では横文字は禁止
「オッケー」は「よっしゃー」
「ロープ」は「つな」だそうです。

他の記事といったりきたり、つづく。

葵祭の子供たち

葵祭の子供たちです。

お馬さんが気になるみたい。


尺は立てて持ちましょう!
って、言われたのね。


尺とお扇子を持っています。



とにかくにこやなかな二人



緊張って、伝わるのよね。


お扇子の持ち方も指導されているんでしょうね。


今年の牛童は双子さんという報道がありましたが、
どちらの牛車(二台あります。)の子かな???
おじさんも双子って、新聞にはありました。



女人列につづく。。。

花子とアン

NHKの朝ドラ
ヒロインはな役の吉高さん かわいいですね。
週刊誌ではあまり評判よくないけど。。。

その親友の仲間由紀絵さん、きれいわ~
あの気品は、普通の女優さんにはなかなか表せない。
女学校の先生たちも素敵で、
外国人の校長先生、浅田美代子さん演じるやさしい茂木先生。
いつのまにか、こんなに年取ったのと思った、ともさかりえさん。
ついこのあいだまで、子役やったのに。。。
でもさすがに芸暦長いから、うまいです。
うまいといえば、やっぱり黒木華さんは演技がうまい!
吉高さんも及第点だと思っていたけれど、
彼女が登場しはじめたら、他の女優さんよりはるかにうまい。

ところで、番組内で主人公は今日が女学校の卒業式でした。
その校長先生の送る言葉がよかったので、一部紹介します。
(「女学校ですごした日々は一生のよい思い出」
という卒業生代表のことばに)
今が人生最高の思い出だとしたら、
私たちの教育は失敗です。

若い時代というのは、人生の準備期間です。
最上のものは、過去ではなく未来にあります。
(だいたいこんなことです。)

学校生活がしんどい我が家の子供
(学校生活が楽しい一生の思い出
なんて言えないだろうなあ。
学生時代が楽しくなくて、
いつ楽しいときがあるんだうか。)
と思って聞いていたのです。
でも、校長先生の言葉に
(そうなんだ。今は準備期間で、
まだまだ新しい未来があるんだなあ)
と、ちょっと考え直しました。