烏丸ママのブログ -877ページ目

昔の文集

風邪はだいぶ楽になりましたが、
昨日はほとんど食べられなかったので、
今日もコロコロすごしています。

このところ、同窓会がちょこちょこあり、
一度あると、名簿が出来上がり、召集がかけやすいようです。

小学校の担任が古稀を迎えられるので、今度集まることになりました。

学級通信に先生の生い立ちが連載されていて、それを製本し、プレゼントします。

その時の文集を見て、驚いた( ̄○ ̄;)

クラス全員の身長とか体重が載っている。

昔の常識、今非常織?

体重知られたくない子もいただろうな…

風邪をひきました(>_<)


京都の祭りは鯖寿司
祭りになると塩鯖が並びます。

みんなうちは鯖寿司大好きです。


昨日帰宅して、寒気がする。
カイロ貼って
フリース着て寝ました。

久々の38.5度

このしんどさはもしかして、インフルエンザ?

と思いましたが、
ただの風邪のようです。

コメント、お返事遅れますm(_ _)m

御霊神社 祭列

18日の御霊神社のお祭りのつづきです。

御霊神社の祭列は、洛中洛外図上杉本にも描かれています。
御神輿を見送りましたが、
最初のほうを見ていないので
先回りしました。

獅子がやってきて、お向かいのボクがかんでもらいます。


蓬莱鉾


菊鉾


今年は日曜日だったので、八乙女さんもたくさんいます。
マンパワー不足のため、
京都のお祭りは、第○日曜日と、日曜開催をしているとこが増えましたが、
御霊祭は必ず18日です。


お稚児さんはほとんど女の子。
男の子は一人だけ。
やっぱり白塗りが嫌なのかな。




牛車がやってきました。
いつも高学年の子が牛童をしていますが、
ことしはかわいらしいお嬢さんです。


後陽成天皇ご寄進の牛車には、みちびきの神様 猿田彦さんがのっておられます。
(おつきの人のハッピはサルタヒコさんです。)



楽人などもやってきましたが、鉾町をのぞきに行きます。

中国ではお見合いが流行っているらしい

いろいろストレスの多い生活だったりしますが、
(誰でもそうですね。。。)
楽しみをいろいろ作ってでかけます。
季節労働も気晴らしになります。
今年の春も外国人が多かったです。
一時減っていた中国本土の人も増えてきました。
意外とアメリカ人が少ないのは、景気が悪いからでしょうか。
ヨーロッパの人はそこそこいます。
主要な言語は何語を話しているかわかりますが、、
まったくわからない一団がいました。
イスラエルの人たちでした。
先日信号がずっと変わらないので待っていると、
イスラエルの首相の車列にでくわしました。
比較的イスラエルの人も多いようです。

また最近日本語ボランティアを始めました。
今度教えるのは中国人留学生のCくん
「自動詞と他動詞の違いがよくわからないです。」
英語もみんなそこでつまずくのよね。
でも日本語は逆に板につきすぎて
私も自分がどう使い分けているのかわからない!

自動詞とは目的語をとらない動詞 
例)ドアが閉まる
他動詞は誰が何をしたか
例)ドアを閉める、電気をつける

自動詞だけのもの 寝る 行く
他動詞だけのもの 食べる 買う 
自動詞と他動詞が対応するもの 鳴るー鳴らす 開くー開ける
自動詞と他動詞が同じもの 終わる、閉じる

自動詞で対になる他動詞がないものは、使役形であらわす
 雨が降るー雨が降らせる
他動詞で対になる自動詞がないものは、受け身であらわす
荷物を置くー荷物が置かれる

むずかし~

で、Cくんが言うには、最近お見合いが中国では流行っているらしい。
「ぼくも日本に来る前、お見合いしました。
でも、知らなかった。
『おいしいもの食べに行こう』と、親に言われて、行きました。
パクパク食べて帰りました。
帰ったら、
『で、今日の女の子どうだった?』って。。。
でも僕食べてたから、全然覚えてなかった。」
中国の平均の結婚年齢は22歳だそうです。(Cくん談)

帰ってから、Cくんからメールが来ました。
≪今日は電話番号おしえてくれてうれしかった。
ありがとうございます。
今後も楽しくに行くで、よろしくお願いします。≫
(しゃべるとそうでもないが、書くとかなりあやしい日本語)
勘違いしてしまいそうな、メールでした。。。(*゚.゚)ゞ



葵祭 足元をみせてもらいました。

めちゃくちゃおまけ画像です。
アップしそこねたのですが、
せっかく見せてもらったので、追加です。
御所で行列を待つ間、参列する人も暇なので、
いろいろ話をしてくれる人もいます。

すそをまくって見せてくれたこの人
「はばきといいます。」


横にいたおばさん
「どんな字書くの?」
「知らないけど、
ねえさん、ゲートルって知ってるでしょ?
あれと同じ役割」

帰ってから調べてみました。
私は箒ははきがなまったのかと思っていましたが、
違いました。
脚絆のことを脛はばきというそうです。
goo辞書より
はばき【脛巾/行纏】とは。意味や解説。旅行や作業などの際、すねに巻きつけてひもで結び、動きやすくしたもの。古くは藁(わら)や布で作った。後世の脚絆(きゃはん)にあたる。脛巾裳(はばきも)。はばきも【脛巾裳】「脛巾(はばき)」に同じ

行列の人も身分によって履いているものが違います。
高位の人はエナメルっぽいくつですが、
歩く人はこういうわらだったり、草履だったりです。
いろんなところを見るのも楽しいです。
何度も見ていたら、顔を覚えてしまう人もいます。