どっちがおいしい?
暑くなってビールのおいしい季節になりました。
新しいビールを買ってみました。
サントリープレミアムモルツ コクのブレンド
そして
アサヒ ドライゼロ ブラック ノンアルコール
うーん、やっぱり
モルツの勝ち!
ノンアルコールだから仕方ない???
ところで、先ほど地震がありました。
京都府南部 震度3
結構大きいと感じました。
東北の人はザラですよね。。。
阪神淡路大震災から20年がすぎようとして、
関西の人の地震体験が風化しつつあります。
昨日福島のブロ友さんからコメントをいただきましたが、
DASH村でTOKIOの農業指導してらした三瓶明雄さんが亡くなられました。
浪江町から避難生活を余儀なくされていました。
自宅で死にたかったでしょうね。
たまたまテレビで知っている方なのでそう思いましたが、
同じような人がたくさんいることでしょう。
関西に住んでいる私たち(少なくとも私)は
どこかもう他人事のようなところがあります。
明雄さんの死はそのようなことを
教えてくれました。
新しいビールを買ってみました。
サントリープレミアムモルツ コクのブレンド
そして
アサヒ ドライゼロ ブラック ノンアルコール
うーん、やっぱり
モルツの勝ち!
ノンアルコールだから仕方ない???
ところで、先ほど地震がありました。
京都府南部 震度3
結構大きいと感じました。
東北の人はザラですよね。。。
阪神淡路大震災から20年がすぎようとして、
関西の人の地震体験が風化しつつあります。
昨日福島のブロ友さんからコメントをいただきましたが、
DASH村でTOKIOの農業指導してらした三瓶明雄さんが亡くなられました。
浪江町から避難生活を余儀なくされていました。
自宅で死にたかったでしょうね。
たまたまテレビで知っている方なのでそう思いましたが、
同じような人がたくさんいることでしょう。
関西に住んでいる私たち(少なくとも私)は
どこかもう他人事のようなところがあります。
明雄さんの死はそのようなことを
教えてくれました。
藤田美術館
大阪にある藤田美術館に参りました。
大阪城の近くにある藤田美術館は実業家 藤田伝三郎
その息子たちののコレクションを展示しています。
現在でも国宝 9件、重要文化財 51件を含む名品5000点を所蔵されていますが、
伝三郎が亡くなった際に3回売りたてが行われ、
各地の美術館に散っていったようです。
個人のコレクションとしては、どんだけ~!?という感じです。
しかし、開館して60年ということで、かなり建物の老朽化を感じます。
春秋の2回の展示というのは、エアコンがきかず、
保存によくないからだそうです。
携帯ボケボケ画像
国宝 耀変天目茶碗の展示もあります。
今の技術でも同じものができないそうです。
邸内の庭
こちらは高野山 光台院から移設された多宝塔(桃山時代)で、
右手の蔵が展示室になっています。
展示の中でも目を惹くのが国宝 耀変天目茶碗
昔、私が東洋陶磁美術館で見たのはこれだったのか。。。?
日本で国宝の耀変天目茶碗は、
東京、大徳寺、MIHOミュージアム(?)とここだけだそうです。
あとは仁清(伝)の宝船は見ごたえありましたし、
大きいといえば、竹内栖鳳の獅子の屏風も迫力満点
小野道風、紀貫之(伝)↓の書がよかったです。
表装がまたすばらしかった。
藤田家本宅は大阪大空襲でほとんど焼けてしまい、
こちらは跡地の藤田家跡庭園
向こうに見える蔵が展示館、右手が太閤園です。
大長寺のあったところで、門だけが残っています。
塀の瓦屋根も藤の紋章
唯一残った東邸は、 太閤園淀川邸として、レストランになっています。
お庭もすばらしいです。
しかし、この石橋 いったいどこから持ってきたのでしょう。
とってもデカイ
藤田家の本宅はこちらですが、
東京の別邸は椿山荘、箱根の別邸は小涌園
京都別邸はリッツカールトンになっています。
昔のお金持ちというのは、スケールが違いますね。
それだけ貧富の差がなくなったというべきか。。。
大阪城の近くにある藤田美術館は実業家 藤田伝三郎
その息子たちののコレクションを展示しています。
現在でも国宝 9件、重要文化財 51件を含む名品5000点を所蔵されていますが、
伝三郎が亡くなった際に3回売りたてが行われ、
各地の美術館に散っていったようです。
個人のコレクションとしては、どんだけ~!?という感じです。
しかし、開館して60年ということで、かなり建物の老朽化を感じます。
春秋の2回の展示というのは、エアコンがきかず、
保存によくないからだそうです。
携帯ボケボケ画像
国宝 耀変天目茶碗の展示もあります。
今の技術でも同じものができないそうです。
邸内の庭
こちらは高野山 光台院から移設された多宝塔(桃山時代)で、
右手の蔵が展示室になっています。
展示の中でも目を惹くのが国宝 耀変天目茶碗
昔、私が東洋陶磁美術館で見たのはこれだったのか。。。?
日本で国宝の耀変天目茶碗は、
東京、大徳寺、MIHOミュージアム(?)とここだけだそうです。
あとは仁清(伝)の宝船は見ごたえありましたし、
大きいといえば、竹内栖鳳の獅子の屏風も迫力満点
小野道風、紀貫之(伝)↓の書がよかったです。
表装がまたすばらしかった。
藤田家本宅は大阪大空襲でほとんど焼けてしまい、
こちらは跡地の藤田家跡庭園
向こうに見える蔵が展示館、右手が太閤園です。
大長寺のあったところで、門だけが残っています。
塀の瓦屋根も藤の紋章
唯一残った東邸は、 太閤園淀川邸として、レストランになっています。
お庭もすばらしいです。
しかし、この石橋 いったいどこから持ってきたのでしょう。
とってもデカイ
藤田家の本宅はこちらですが、
東京の別邸は椿山荘、箱根の別邸は小涌園
京都別邸はリッツカールトンになっています。
昔のお金持ちというのは、スケールが違いますね。
それだけ貧富の差がなくなったというべきか。。。
Kyoto Graphie at 嶋台ギャラリー
御池通りに面した嶋台ギャラリーです。
明治16年の建物で、国の登録文化財です。
慶長 13 年(1608年)に糸割符商として創業。
江戸中期からは銘酒「嶋臺」を扱う酒問屋も兼業し、繁栄を続けました。
この赤いのtれんが映えますね。
中に土蔵が見えていて、その中で写真の展示があります。
私の興味を引いたのはこの井戸
井戸といえば、巳さんとか竜神さんがお祀りされていますが、
タマゴがお供えされていました。
ここの写真展がいくつか行った中で一番よかったです。
動物の写真がすごくおもしろかった。
一番びっくりしたのが、羽なし裸のニワトリの写真です。
おもしろいような、かわいそうなようなニワトリ。。。
羽をむしられたのではなく、かけあわせの結果なのだそうです。
会場となっているいくつかの商家、町家は文化財登録されているものの、
本業のほうは、斜陽のようで、維持保存がこれからの課題のようです。
こうしてイベント会場として使われるところはいいでしょうけれど、
どんどん一般の町家が姿を消していくのも時代の流れでしょうか。
明治16年の建物で、国の登録文化財です。
慶長 13 年(1608年)に糸割符商として創業。
江戸中期からは銘酒「嶋臺」を扱う酒問屋も兼業し、繁栄を続けました。
この赤いのtれんが映えますね。
中に土蔵が見えていて、その中で写真の展示があります。
私の興味を引いたのはこの井戸
井戸といえば、巳さんとか竜神さんがお祀りされていますが、
タマゴがお供えされていました。
ここの写真展がいくつか行った中で一番よかったです。
動物の写真がすごくおもしろかった。
一番びっくりしたのが、羽なし裸のニワトリの写真です。
おもしろいような、かわいそうなようなニワトリ。。。
羽をむしられたのではなく、かけあわせの結果なのだそうです。
会場となっているいくつかの商家、町家は文化財登録されているものの、
本業のほうは、斜陽のようで、維持保存がこれからの課題のようです。
こうしてイベント会場として使われるところはいいでしょうけれど、
どんどん一般の町家が姿を消していくのも時代の流れでしょうか。
やめられない散財生活
私は自分のことをあまり感情に起伏のない人間だと思っていましたが、
最近、その自信がなくなってきました。
そううつ傾向があるかも。。。
先々週はタナボタ的のお誘いが3回もあり、
少しそう状態。
そのとき飛ばしすぎて、今はちょっとお疲れ気味。
そううつといえば、思い出すのが北杜夫さん。
自分はそううつ病だ!
と、よく書いておられましたが、
精神科医の北さんは、躁うつ病に対する偏見をなくす意味もあったとか。
でも、本当にそうだったみたいで、
本人もお嬢さんの斉藤由香さんも
実はウツのときより、そう状態のときのほうが大変で、
株や投資など、いろんなことにお金をつぎ込んで
借金で大変なことになったと、書いておられます。
そういえば、私も
ときは
貧困妄想にとりつかれるのですが、
いったん
と、結構パッパカ買い物をしている。
ま、ささいなものですけど。。。
《あさイチ》見たら、
アマゾンで注文してみたり・・・
無印良品で買い物してみたり。。。
アイロン台
シャツにアイロンをあてるとき、ボタンが溝にはまって邪魔にならないよう
ボタンプレス仕様になっています。
これからの季節 エアコンなどで肌寒いときにはおるもの。
ストールになったり、ケープになったり、
何通りにも着られるんです。
去年結構売れたらしい。。。
素材や色、いろいろバリエーションもありました。
ついこの間は(つまり↓のとき)
しばらく衣服は買うまい
と、決心したはずなんですけど。。。
ま、ちゃんと活用すれば無駄にはなるまい。
最近の座右の銘
ものが少ないのが美しい。
ものが多いと執着がふえる
まだまだものの多い我が家です。
最近、その自信がなくなってきました。
そううつ傾向があるかも。。。
先々週はタナボタ的のお誘いが3回もあり、
少しそう状態。
そのとき飛ばしすぎて、今はちょっとお疲れ気味。
そううつといえば、思い出すのが北杜夫さん。
自分はそううつ病だ!
と、よく書いておられましたが、
精神科医の北さんは、躁うつ病に対する偏見をなくす意味もあったとか。
でも、本当にそうだったみたいで、
本人もお嬢さんの斉藤由香さんも
実はウツのときより、そう状態のときのほうが大変で、
株や投資など、いろんなことにお金をつぎ込んで
借金で大変なことになったと、書いておられます。
そういえば、私も
ときは貧困妄想にとりつかれるのですが、
いったん
と、結構パッパカ買い物をしている。ま、ささいなものですけど。。。
《あさイチ》見たら、
アマゾンで注文してみたり・・・
- NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技!/新潮社
- ¥1,188
- Amazon.co.jp
無印良品で買い物してみたり。。。
アイロン台
シャツにアイロンをあてるとき、ボタンが溝にはまって邪魔にならないよう
ボタンプレス仕様になっています。
これからの季節 エアコンなどで肌寒いときにはおるもの。
ストールになったり、ケープになったり、
何通りにも着られるんです。
去年結構売れたらしい。。。
素材や色、いろいろバリエーションもありました。
ついこの間は(つまり↓のとき)
しばらく衣服は買うまい
と、決心したはずなんですけど。。。
ま、ちゃんと活用すれば無駄にはなるまい。
最近の座右の銘
ものが少ないのが美しい。
ものが多いと執着がふえる
まだまだものの多い我が家です。
牛田智大 with ウイーンカンマーオーケストラ
今日の京都の雨。。。ひどかったですね。
その雨雲が東へと向かっています。
ところが。。。京都が大雨のその時刻
大阪はこんなに晴れていたんです。
「今から京都に帰ろう」としたとき、
ヤフーの豪雨情報が入ってきたんです。
京都市 猛烈な雨
え!
と、信じられない思いで帰ると、
駅では傘を持っている人も、小止みになるのを待っている状態。
ところで、私は今日は牛田智大 with ウイーンカンマーオーケストラ
を聴きに行ってきました。
大阪シンフォニーホール
前回 来たのが思い出せないくらい前。。。
あれ、いつのまにかお隣の朝日放送とか、元プラザホテルとか
大阪タワーがなくなってる。。。!
大阪タワーというのは、通天閣ではなく
朝日放送のテレビ塔だったタワーで、
かの《ウルトラマン》にも出てきたのです!
話がとびました。。。
牛田智大ともはるくん、ご存知ですか?
クラシックの日本人ピアニストとしては、最年少の12歳でデビュー
当年とって14歳
うちの息子と同い年。。。
思ったよりずっと背が高かった。
(横の人は「小さいなあ」と言っていたが、私は「高!」と思った。)
背格好がけっこううちの息子と似ていました。
きっと伸びざかりなんでしょうね。
CDジャケットも全然違いますね。
子供から少年になっていますものね。
曲目はショパンのピアノ協奏曲第2番
演奏はその容姿のまんま
繊細できれい。。。
ショパンらしいショパンでした。
アンコールはノクターンの2番を弾いてくれました。
ウィーン・カンマー・オーケストラの指揮者シュテファン・ヴラダーさんも
ピアニストで、
牛田君が演奏しない日は、弾き振りをされていたそうで、
そちらのほうも聴きたかったな。。。と思います。
となりのおばちゃんの心境で
牛田君の成長を見守りたいなと思います。
その雨雲が東へと向かっています。
ところが。。。京都が大雨のその時刻
大阪はこんなに晴れていたんです。
「今から京都に帰ろう」としたとき、
ヤフーの豪雨情報が入ってきたんです。
京都市 猛烈な雨
え!
と、信じられない思いで帰ると、
駅では傘を持っている人も、小止みになるのを待っている状態。
ところで、私は今日は牛田智大 with ウイーンカンマーオーケストラ
を聴きに行ってきました。
大阪シンフォニーホール
前回 来たのが思い出せないくらい前。。。
あれ、いつのまにかお隣の朝日放送とか、元プラザホテルとか
大阪タワーがなくなってる。。。!
大阪タワーというのは、通天閣ではなく
朝日放送のテレビ塔だったタワーで、
かの《ウルトラマン》にも出てきたのです!
話がとびました。。。
牛田智大ともはるくん、ご存知ですか?
クラシックの日本人ピアニストとしては、最年少の12歳でデビュー
- 愛の夢~牛田智大デビュー(初回限定盤)(DVD付)/ユニバーサルクラシック
- ¥3,600
- Amazon.co.jp
当年とって14歳
うちの息子と同い年。。。
- 献呈~リスト&ショパン名曲集(初回限定盤)(DVD付)/ユニバーサル ミュージック クラシック
- ¥3,909
- Amazon.co.jp
思ったよりずっと背が高かった。
(横の人は「小さいなあ」と言っていたが、私は「高!」と思った。)
背格好がけっこううちの息子と似ていました。
きっと伸びざかりなんでしょうね。
CDジャケットも全然違いますね。
子供から少年になっていますものね。
曲目はショパンのピアノ協奏曲第2番
演奏はその容姿のまんま
繊細できれい。。。
ショパンらしいショパンでした。
アンコールはノクターンの2番を弾いてくれました。
ウィーン・カンマー・オーケストラの指揮者シュテファン・ヴラダーさんも
ピアニストで、
牛田君が演奏しない日は、弾き振りをされていたそうで、
そちらのほうも聴きたかったな。。。と思います。
となりのおばちゃんの心境で
牛田君の成長を見守りたいなと思います。