Kyoto Graphie at 嶋台ギャラリー
御池通りに面した嶋台ギャラリーです。
明治16年の建物で、国の登録文化財です。
慶長 13 年(1608年)に糸割符商として創業。
江戸中期からは銘酒「嶋臺」を扱う酒問屋も兼業し、繁栄を続けました。
この赤いのtれんが映えますね。
中に土蔵が見えていて、その中で写真の展示があります。
私の興味を引いたのはこの井戸
井戸といえば、巳さんとか竜神さんがお祀りされていますが、
タマゴがお供えされていました。
ここの写真展がいくつか行った中で一番よかったです。
動物の写真がすごくおもしろかった。
一番びっくりしたのが、羽なし裸のニワトリの写真です。
おもしろいような、かわいそうなようなニワトリ。。。
羽をむしられたのではなく、かけあわせの結果なのだそうです。
会場となっているいくつかの商家、町家は文化財登録されているものの、
本業のほうは、斜陽のようで、維持保存がこれからの課題のようです。
こうしてイベント会場として使われるところはいいでしょうけれど、
どんどん一般の町家が姿を消していくのも時代の流れでしょうか。
明治16年の建物で、国の登録文化財です。
慶長 13 年(1608年)に糸割符商として創業。
江戸中期からは銘酒「嶋臺」を扱う酒問屋も兼業し、繁栄を続けました。
この赤いのtれんが映えますね。
中に土蔵が見えていて、その中で写真の展示があります。
私の興味を引いたのはこの井戸
井戸といえば、巳さんとか竜神さんがお祀りされていますが、
タマゴがお供えされていました。
ここの写真展がいくつか行った中で一番よかったです。
動物の写真がすごくおもしろかった。
一番びっくりしたのが、羽なし裸のニワトリの写真です。
おもしろいような、かわいそうなようなニワトリ。。。
羽をむしられたのではなく、かけあわせの結果なのだそうです。
会場となっているいくつかの商家、町家は文化財登録されているものの、
本業のほうは、斜陽のようで、維持保存がこれからの課題のようです。
こうしてイベント会場として使われるところはいいでしょうけれど、
どんどん一般の町家が姿を消していくのも時代の流れでしょうか。