藤田美術館
大阪にある藤田美術館に参りました。
大阪城の近くにある藤田美術館は実業家 藤田伝三郎
その息子たちののコレクションを展示しています。
現在でも国宝 9件、重要文化財 51件を含む名品5000点を所蔵されていますが、
伝三郎が亡くなった際に3回売りたてが行われ、
各地の美術館に散っていったようです。
個人のコレクションとしては、どんだけ~!?という感じです。
しかし、開館して60年ということで、かなり建物の老朽化を感じます。
春秋の2回の展示というのは、エアコンがきかず、
保存によくないからだそうです。
携帯ボケボケ画像
国宝 耀変天目茶碗の展示もあります。
今の技術でも同じものができないそうです。
邸内の庭
こちらは高野山 光台院から移設された多宝塔(桃山時代)で、
右手の蔵が展示室になっています。
展示の中でも目を惹くのが国宝 耀変天目茶碗
昔、私が東洋陶磁美術館で見たのはこれだったのか。。。?
日本で国宝の耀変天目茶碗は、
東京、大徳寺、MIHOミュージアム(?)とここだけだそうです。
あとは仁清(伝)の宝船は見ごたえありましたし、
大きいといえば、竹内栖鳳の獅子の屏風も迫力満点
小野道風、紀貫之(伝)↓の書がよかったです。
表装がまたすばらしかった。
藤田家本宅は大阪大空襲でほとんど焼けてしまい、
こちらは跡地の藤田家跡庭園
向こうに見える蔵が展示館、右手が太閤園です。
大長寺のあったところで、門だけが残っています。
塀の瓦屋根も藤の紋章
唯一残った東邸は、 太閤園淀川邸として、レストランになっています。
お庭もすばらしいです。
しかし、この石橋 いったいどこから持ってきたのでしょう。
とってもデカイ
藤田家の本宅はこちらですが、
東京の別邸は椿山荘、箱根の別邸は小涌園
京都別邸はリッツカールトンになっています。
昔のお金持ちというのは、スケールが違いますね。
それだけ貧富の差がなくなったというべきか。。。
大阪城の近くにある藤田美術館は実業家 藤田伝三郎
その息子たちののコレクションを展示しています。
現在でも国宝 9件、重要文化財 51件を含む名品5000点を所蔵されていますが、
伝三郎が亡くなった際に3回売りたてが行われ、
各地の美術館に散っていったようです。
個人のコレクションとしては、どんだけ~!?という感じです。
しかし、開館して60年ということで、かなり建物の老朽化を感じます。
春秋の2回の展示というのは、エアコンがきかず、
保存によくないからだそうです。
携帯ボケボケ画像
国宝 耀変天目茶碗の展示もあります。
今の技術でも同じものができないそうです。
邸内の庭
こちらは高野山 光台院から移設された多宝塔(桃山時代)で、
右手の蔵が展示室になっています。
展示の中でも目を惹くのが国宝 耀変天目茶碗
昔、私が東洋陶磁美術館で見たのはこれだったのか。。。?
日本で国宝の耀変天目茶碗は、
東京、大徳寺、MIHOミュージアム(?)とここだけだそうです。
あとは仁清(伝)の宝船は見ごたえありましたし、
大きいといえば、竹内栖鳳の獅子の屏風も迫力満点
小野道風、紀貫之(伝)↓の書がよかったです。
表装がまたすばらしかった。
藤田家本宅は大阪大空襲でほとんど焼けてしまい、
こちらは跡地の藤田家跡庭園
向こうに見える蔵が展示館、右手が太閤園です。
大長寺のあったところで、門だけが残っています。
塀の瓦屋根も藤の紋章
唯一残った東邸は、 太閤園淀川邸として、レストランになっています。
お庭もすばらしいです。
しかし、この石橋 いったいどこから持ってきたのでしょう。
とってもデカイ
藤田家の本宅はこちらですが、
東京の別邸は椿山荘、箱根の別邸は小涌園
京都別邸はリッツカールトンになっています。
昔のお金持ちというのは、スケールが違いますね。
それだけ貧富の差がなくなったというべきか。。。