下鴨神社 夏越の祓
下鴨神社の夏越の祓では
ご祭神 玉依姫命が流れてきた矢を枕元においたところ、
ご懐妊したという由緒にちなむ矢取神事が行われます。
この斎竹を裸男たちが取り合います。
月が出ています。
肉眼より明るく写っています。
大祓詞が奏上され
お祓いを受けます。
みたらし池のほとりに座っているのが裸男
中央に斎串が見えています。
あれをとりあうのです。
神職が登場し、鉦の合図で人形をまきます。
そして裸男たちは矢に見立てられた斎串を奪い合います。
この間ほんに一瞬
何かなんだかよくわからないうちに終わっています。
斎串なくなっているでしょ?
この神事一瞬なので、
カメラの位置が大切です。
いつか夜にいけないので、昼間に行ったら、
すでに位置取りしている人たちがいました。
この神事も参列者がすごく多くなり、始まる時刻に行ったら、
全然よく見える場所がありませんでした。
多くなると、マナーの悪い人も増える。
大祓詞のときもカメラがパシャパシャ。
今日から暦の上では立秋です。
ご祭神 玉依姫命が流れてきた矢を枕元においたところ、
ご懐妊したという由緒にちなむ矢取神事が行われます。
この斎竹を裸男たちが取り合います。
月が出ています。
肉眼より明るく写っています。
大祓詞が奏上され
お祓いを受けます。
みたらし池のほとりに座っているのが裸男
中央に斎串が見えています。
あれをとりあうのです。
神職が登場し、鉦の合図で人形をまきます。
そして裸男たちは矢に見立てられた斎串を奪い合います。
この間ほんに一瞬
何かなんだかよくわからないうちに終わっています。
斎串なくなっているでしょ?
この神事一瞬なので、
カメラの位置が大切です。
いつか夜にいけないので、昼間に行ったら、
すでに位置取りしている人たちがいました。
この神事も参列者がすごく多くなり、始まる時刻に行ったら、
全然よく見える場所がありませんでした。
多くなると、マナーの悪い人も増える。
大祓詞のときもカメラがパシャパシャ。
今日から暦の上では立秋です。
桔梗紋の寺
ずっと置き去りになっていましたが。。。7月半ばの写真です。
桔梗紋のお寺。。。
どこかわかりますか?
寺紋が桔梗ということで、境内には桔梗がたくさん植えられています。
お寺ということで、蓮の花も開花
読経の声が聞こえてきます。
立派な玄関に庫裏
これでおわかりですね!
暁天講座 智積院 の看板が見えます!
真言宗智山派の総本山で、成田山新勝寺もこの宗派だそうです。
暁天講座。。。
ご存知ですか?
夏の早朝(6時くらい)。。。いろんなお寺で講座が開かれます。
中でもこの智積院の暁天講座。。。
今年はあの渡部陽一さんだったのです。
行きたかったな。
こちらのお寺の歴史は、秀吉とか家康の力関係がからみあって複雑なのですが、
加藤清正ゆかりということで、桔梗紋を寺紋にしているとのことです。
このあたりまでは自由に拝観できますし、
収蔵庫は国宝の長谷川一派の障壁画が拝見できます。
このお寺はさほど混まないし、穴場で大変オススメです。
桔梗紋のお寺。。。
どこかわかりますか?
寺紋が桔梗ということで、境内には桔梗がたくさん植えられています。
お寺ということで、蓮の花も開花
読経の声が聞こえてきます。
立派な玄関に庫裏
これでおわかりですね!
暁天講座 智積院 の看板が見えます!
真言宗智山派の総本山で、成田山新勝寺もこの宗派だそうです。
暁天講座。。。
ご存知ですか?
夏の早朝(6時くらい)。。。いろんなお寺で講座が開かれます。
中でもこの智積院の暁天講座。。。
今年はあの渡部陽一さんだったのです。
行きたかったな。
こちらのお寺の歴史は、秀吉とか家康の力関係がからみあって複雑なのですが、
加藤清正ゆかりということで、桔梗紋を寺紋にしているとのことです。
このあたりまでは自由に拝観できますし、
収蔵庫は国宝の長谷川一派の障壁画が拝見できます。
このお寺はさほど混まないし、穴場で大変オススメです。
雑草魂
私のまわりでは同窓会ブームで、
よく小学校の同窓会やクラス会が開かれています。
今度小学校の担任の先生が古希を迎えられるにあたり、
学級通信に連載されていた《先生のおいたち》を
冊子化して同窓会で配ることになりました。
それを私がデータ化しています。
もうホントに今の子に読ませてやりたい。
当時先生は30歳
今の30歳の人に半生がつづれるか?
私の年でも書けないことを
この世代の人は経験しています。
それもガリ版の時代に毎回・・・
先生は古希ってことは1944年生まれ
お父さんは戦地に行かれていましたが、
復員後まもなく亡くなってしまわれます。
それからはお母さんが自宅に洋裁店を開いて
女手1人で育てていかれます。
《母と2人のさびしい家族は、親兄弟の多くいる人にはわからないと思います。》
おかあさんは毎日遅くまで働いて、遠足の日には
いつも「つぎあて」をしているセーターを着ている息子のために
徹夜をして新しいセーターを編んでくれました。
そんなある日、先生は疫痢にかかって生死をさまようことになります。
「ご臨終です」
と、言われたけれど、あきらめられなかったおかあさんは
何度もカンフル注射を打つように医師に懇願し、
先生は生還したのです。
「一度死んだ人間なのだから、世の中の役にたちたい!」
そう思って教師になったそうです。
きっとこういう家庭は当時珍しくなかったことでしょう。
みんな貧しかったから、がんばってきた。
少々のことではへこたれない雑草でした。
昨日DVDを見ようと思ってテレビをつけたら、
たまたま上原投手の《プロフェッショナル》でした。
思わず最後まで見てしまいました。
最初から注目された選手ではなく、
大学も一浪して入学。
そこからがんばってプロ入りするも故障続き。。。
途中で引退していたとしても不思議はない。
選ぶのは自分。
踏まれても踏まれても息を吹き返してきた。
まさに雑草魂
挫折を乗り越えてきた人というのは強いものです。
ところで、理研の笹井氏の訃報に接し
誰の訃報に接しても残念なものです。
あの輝かしい経歴を持った人が
どうして死ななければならなかったのか、
遺憾に思う人も多くいると思います。
順風満帆な人生を歩んできたから
挫折を知らなかったのか。
彼らもまた生きやすいようで
生きにくい時代に翻弄されてしまったのかもしれません。
今は雑草より温室育ちのほうが多数派だと
自戒をこめて思います。
よく小学校の同窓会やクラス会が開かれています。
今度小学校の担任の先生が古希を迎えられるにあたり、
学級通信に連載されていた《先生のおいたち》を
冊子化して同窓会で配ることになりました。
それを私がデータ化しています。
もうホントに今の子に読ませてやりたい。
当時先生は30歳
今の30歳の人に半生がつづれるか?
私の年でも書けないことを
この世代の人は経験しています。
それもガリ版の時代に毎回・・・
先生は古希ってことは1944年生まれ
お父さんは戦地に行かれていましたが、
復員後まもなく亡くなってしまわれます。
それからはお母さんが自宅に洋裁店を開いて
女手1人で育てていかれます。
《母と2人のさびしい家族は、親兄弟の多くいる人にはわからないと思います。》
おかあさんは毎日遅くまで働いて、遠足の日には
いつも「つぎあて」をしているセーターを着ている息子のために
徹夜をして新しいセーターを編んでくれました。
そんなある日、先生は疫痢にかかって生死をさまようことになります。
「ご臨終です」
と、言われたけれど、あきらめられなかったおかあさんは
何度もカンフル注射を打つように医師に懇願し、
先生は生還したのです。
「一度死んだ人間なのだから、世の中の役にたちたい!」
そう思って教師になったそうです。
きっとこういう家庭は当時珍しくなかったことでしょう。
みんな貧しかったから、がんばってきた。
少々のことではへこたれない雑草でした。
昨日DVDを見ようと思ってテレビをつけたら、
たまたま上原投手の《プロフェッショナル》でした。
思わず最後まで見てしまいました。
最初から注目された選手ではなく、
大学も一浪して入学。
そこからがんばってプロ入りするも故障続き。。。
途中で引退していたとしても不思議はない。
選ぶのは自分。
踏まれても踏まれても息を吹き返してきた。
まさに雑草魂
挫折を乗り越えてきた人というのは強いものです。
ところで、理研の笹井氏の訃報に接し
誰の訃報に接しても残念なものです。
あの輝かしい経歴を持った人が
どうして死ななければならなかったのか、
遺憾に思う人も多くいると思います。
順風満帆な人生を歩んできたから
挫折を知らなかったのか。
彼らもまた生きやすいようで
生きにくい時代に翻弄されてしまったのかもしれません。
今は雑草より温室育ちのほうが多数派だと
自戒をこめて思います。
新撰組刀傷の残る角屋(追記有)
日が開いていしまいましたが、
元京都を代表した花街 島原のつづきです。
花街と遊郭の違い、ご存知でしょうか?
花街は歌舞音曲の宴会を楽しむところ、
遊郭は歌や舞、宴会はない歓楽街だそうです。
島原の太夫さんたちは、文化人、芸能人のような存在だったのでしょう。
和歌俳諧もさかんだったそうです。
ちなみに江戸の吉原は遊郭だそうです。
前回は輪違屋を紹介しました。コチラ☆
今回は《角屋おもてなしの文化美術館》です。
すごく広いです。
「久坂玄瑞 密議の角屋」
とか、
「新撰組刀傷の角屋」
とか表示されています。
島原は宴会場の「揚げ屋」と太夫や芸妓を派遣する「置屋」からなる分業制で、
角屋は揚屋だったため、大変大きな台所があります。(重文)
愛宕さんのお札も見えます。
お寺の庫裏のようです。
昔の冷蔵庫(地下)
あぶり餅屋さんにもこんな地下室ありましたね。
お客様はこちらからどうぞ。。。
紅殻格子
揚屋建築 唯一の遺構として、重要文化財に指定されています。
ここまで籠で乗り付けたのでしょうか。
ここから上がって刀を預けます。
この柱よーくご覧ください。
刀傷があります。
新撰組の刀傷
酔った隊士が斬ったのでしょうか?
そういえば面白い資料が展示されていました。
「新撰組隊士は掛で飲んではいけない」って。
踏み倒す人が多いから。。。
横暴な人も多くて、
結構嫌われていたんですよね。
お庭もすごくきれいでした。
臥龍松の間
一度焼けてこの部分は大正時代のものです。
すばらしい枝ぶりです。
右手に見えているのは、重文のお茶室
新撰組副長 芹沢鴨が最期の宴を開いたのがこの場所だったそうです。
ここで宴会の後、壬生の八木邸に帰ったところ、粛清されます。
岸連山「桐に鳳凰」
額は薩摩剛毅
「二階も特別公開していますから。。。」
と勧められましたが、時間の関係で割愛
入場料は千円と高めですが、所蔵美術品の展示もあり、
美術館だと思えばそうでもないと思います。
ちなみに2階はまた別料金です。
確かにアクセスは悪いけど、お勧めです。
ランチはご近所の温泉《誠の湯》でいただきました。
島原に似つかわしくない鉄筋の建物ですが、
コストパフォーマンスはよかったです。
元京都を代表した花街 島原のつづきです。
花街と遊郭の違い、ご存知でしょうか?
花街は歌舞音曲の宴会を楽しむところ、
遊郭は歌や舞、宴会はない歓楽街だそうです。
島原の太夫さんたちは、文化人、芸能人のような存在だったのでしょう。
和歌俳諧もさかんだったそうです。
ちなみに江戸の吉原は遊郭だそうです。
前回は輪違屋を紹介しました。コチラ☆
今回は《角屋おもてなしの文化美術館》です。
すごく広いです。
「久坂玄瑞 密議の角屋」
とか、
「新撰組刀傷の角屋」
とか表示されています。
島原は宴会場の「揚げ屋」と太夫や芸妓を派遣する「置屋」からなる分業制で、
角屋は揚屋だったため、大変大きな台所があります。(重文)
愛宕さんのお札も見えます。
お寺の庫裏のようです。
昔の冷蔵庫(地下)
あぶり餅屋さんにもこんな地下室ありましたね。
お客様はこちらからどうぞ。。。
紅殻格子
揚屋建築 唯一の遺構として、重要文化財に指定されています。
ここまで籠で乗り付けたのでしょうか。
ここから上がって刀を預けます。
この柱よーくご覧ください。
刀傷があります。
新撰組の刀傷
酔った隊士が斬ったのでしょうか?
そういえば面白い資料が展示されていました。
「新撰組隊士は掛で飲んではいけない」って。
踏み倒す人が多いから。。。
横暴な人も多くて、
結構嫌われていたんですよね。
お庭もすごくきれいでした。
臥龍松の間
一度焼けてこの部分は大正時代のものです。
すばらしい枝ぶりです。
右手に見えているのは、重文のお茶室
新撰組副長 芹沢鴨が最期の宴を開いたのがこの場所だったそうです。
ここで宴会の後、壬生の八木邸に帰ったところ、粛清されます。
岸連山「桐に鳳凰」
額は薩摩剛毅
「二階も特別公開していますから。。。」
と勧められましたが、時間の関係で割愛
入場料は千円と高めですが、所蔵美術品の展示もあり、
美術館だと思えばそうでもないと思います。
ちなみに2階はまた別料金です。
確かにアクセスは悪いけど、お勧めです。
ランチはご近所の温泉《誠の湯》でいただきました。
島原に似つかわしくない鉄筋の建物ですが、
コストパフォーマンスはよかったです。
家でできるもの
毎日暑いのは暑いですが、
昨日今日と暑さより、湿気がすごいですね。
ところで
息子が部活に行くときは、自家製の補水液も持たせます。
500mlの水のペットボトルに、
砂糖大さじ2
塩ひとつまみ
レモン果汁をしぼります。
大塚の補水液はとても評判がよいけれど、高いですものね。
7月のお菓子教室はこんなかんじでした。
プリッツェル
お祈りの手の形のお菓子はみんな「プリッツェル」と、言います。
これはサクサクの生地にフェンネルをちらしてあります。
こちらはジンジャーのクーゲルホップ
クーゲルホップはこのクグロフ型のドイツ語
ジンジャーピールは、ジンジャーシロップを漉した後
しょうがを刻んで煮詰めたもの。
オレンジピールやフルーツがたくさん入っているので、
しょうがの味も抑えられて、すごくおいしかったです!
家でできるもの。。。
他に最近はよくドライクリーニングを家でします。
仕上げ剤とあわせて、初期投資はかかりますが、
結局はお得です。
スキーウェアを洗うために買いましたが、
ダウンウェアとか、
学生服とか、ちゃんと洗えます。
エルメスのスカーフ
ちょっと勇気を出して洗ってみました。
ちゃんと洗えました!
っていうか、バブルのころに買ったもの
あれ何だったんでしょうね?
今ならゼッタイ買わない。
いらない。
もったいない話です。
昨日今日と暑さより、湿気がすごいですね。
ところで
息子が部活に行くときは、自家製の補水液も持たせます。
500mlの水のペットボトルに、
砂糖大さじ2
塩ひとつまみ
レモン果汁をしぼります。
大塚の補水液はとても評判がよいけれど、高いですものね。
7月のお菓子教室はこんなかんじでした。
プリッツェル
お祈りの手の形のお菓子はみんな「プリッツェル」と、言います。
これはサクサクの生地にフェンネルをちらしてあります。
こちらはジンジャーのクーゲルホップ
クーゲルホップはこのクグロフ型のドイツ語
ジンジャーピールは、ジンジャーシロップを漉した後
しょうがを刻んで煮詰めたもの。
オレンジピールやフルーツがたくさん入っているので、
しょうがの味も抑えられて、すごくおいしかったです!
家でできるもの。。。
他に最近はよくドライクリーニングを家でします。
仕上げ剤とあわせて、初期投資はかかりますが、
結局はお得です。
スキーウェアを洗うために買いましたが、
ダウンウェアとか、
学生服とか、ちゃんと洗えます。
エルメスのスカーフ
ちょっと勇気を出して洗ってみました。
ちゃんと洗えました!
っていうか、バブルのころに買ったもの
あれ何だったんでしょうね?
今ならゼッタイ買わない。
いらない。
もったいない話です。
