烏丸ママのブログ -859ページ目

海フェスタ 京都 追加画像

海王丸の追加画像です。
舞鶴西埠頭では 京都のゆるキャラまゆまろがお迎え


船の内部です。こちら一等航海士の部屋


士官?の食堂


普通の厨房


訓練生の食堂(兼講義室?)では関数電卓を持った学生たちが自習中でした。
こんな規律正しい生活をしていたら、就職は引く手あまただろうな。。。とか
思ってしまいました。

向こうには海上保安庁の巡視艇《だいせん》



展示を終えて出て行く自衛隊の護衛艦
「主砲が二つあって珍しい」と、うちのオタク



京都府警の警備艇



車と比べるとよくわかるのですが、
海上保安庁の巡視艇は思ったより大きかったです。

ブロ友さんは体験航海にも参加されたそうです。(抽選)
去年は国際情勢の懸念からなかったのですが、
今年は実施されました。

次は海上自衛隊の護衛艦です。

海フェスタ 京都

全国の港湾都市で開かれる海フェスタが京都府で開催中です。
舞鶴西埠頭では、練習帆船 海王丸が一般公開されていました。
海の貴婦人とも呼ばれます。

クリックすると写真サイズになります。

東京商船大学の船かと思っていたら、独立行政法人 航海訓練所がいろんな商船系の学生を訓練しているみたいです。


備品がどれも美しい!




作業中の学生たち

残念だったのは、帆をはるセイルドリル(マストに帆を張る訓練)や
明日出航時に行われる登しょう礼(マストに登って挨拶をする)が見られなかったことです。
間に合う方はどうぞ!
このラダーでマストにのぼるんですが、
雨の日はめっちゃすべるそうです。
女子学生もいました。

海洋丸の登しょう礼のようすがyou tubeでアップされていました。
時間があれば、どうぞご覧ください。
HTMLでアップするのは慣れないので、画像の大きさの調整ができず。。。



8月8日には海の白鳥 日本丸もやってきます。

海の京都

京都には海もありますo(^-^)o

海のフェスタと自衛隊恒例 サマーフェスタです。

またゆっくりアップします。140727_1355~01.jpg
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帰り道は海水浴帰りの人で混むかな…

暑い日はジンジャーエール

今日の京都は38度をこえたみたいです(;´▽`A``
アスファルトの照り返しがめちゃくちゃ暑くて。。。
40度は超えていたと思います!
そんな中でも夏休み中の外国人旅行客が多いです。
切符売り場の家族連れ。。。
切符が買えない!
海外では券売機のボタンを押してから
お金を入れるのが主流だそうです。
一生懸命ボタンを押しているだけど
日本の場合お金を入れないと、表示しないんですよね。
そう言うと、お金を入れようと取り出したのが、2千円札!
いや!それ使えないし!
これから金閣寺に行くそうですが、
暑かったでしょうね晴れ

そんな暑い日にはジンジャーエールドキドキ

新ショウガでしょうがシロップを作って
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炭酸で割ったらできあがり!
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とってもおいしいのだけど、
意外とたくさんできなくて、すぐなくなった(´_`。)

食べた枇杷の種で漬けた枇杷酒

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こちらはまだ飲めません。
アマレット(杏酒)のようなリキュールができるそうですo(^▽^)o

島原 輪違屋

東京の吉原と並び称される花街 島原です。
正式な地名は西新屋敷というそうですが、
今の京都駅の近くから、この地に引っ越してきた様子が
当時起こった島原の乱のように、大騒ぎだったことから
島原と呼ばれるようになったそうです。

なつかしき やなぎのまゆの春風に なびくほかげや さとの夕ぐれ
                                           蓮月尼
                   島原の出口の柳を見て (大田垣蓮月 1791~1875)

島原大門

東京の吉原と違って、女性たちは自由に出入りでき、
清河八郎や頼山陽が母親を連れてきたことから
閉ざされた場所ではなかったようです。
壬生の屯所からも近く、
新撰組などもよく利用したようですが、
立地が悪く、人は祇園などに流れてしまいました。
今も営業されているのは、輪違屋さんだけです。
浅田次郎氏の小説でも一躍有名ですね。


輪違屋わちがいや


輪違いの電灯と《高》の瓦




夏の旅 特別公開中
ポスターになっているのは、2階 傘の間
傘が襖に貼っていあるのです。
高というのは、こちらのお宅が高橋さんだから。。



輪違の意匠


珍しく1階は写真撮影可






お庭がきれいに見えるように、柱がありません。



太夫の手紙
美貌と教養がないとなれなかったのですね。


こちら新撰組近藤勇の書
クリック拡大
「浪士 近藤勇藤原昌宜書」 とあります。


いい字ですね!
朴訥なお人柄だったようですが、なんとなくわかります。
2階は狭いので撮影禁止でしたが、
ポスターになっている傘の間と、紅葉の葉っぱをかたどった壁の紅葉の間があります。
今も営業されているそうですよ!