新撰組刀傷の残る角屋(追記有)
日が開いていしまいましたが、
元京都を代表した花街 島原のつづきです。
花街と遊郭の違い、ご存知でしょうか?
花街は歌舞音曲の宴会を楽しむところ、
遊郭は歌や舞、宴会はない歓楽街だそうです。
島原の太夫さんたちは、文化人、芸能人のような存在だったのでしょう。
和歌俳諧もさかんだったそうです。
ちなみに江戸の吉原は遊郭だそうです。
前回は輪違屋を紹介しました。コチラ☆
今回は《角屋おもてなしの文化美術館》です。
すごく広いです。
「久坂玄瑞 密議の角屋」
とか、
「新撰組刀傷の角屋」
とか表示されています。
島原は宴会場の「揚げ屋」と太夫や芸妓を派遣する「置屋」からなる分業制で、
角屋は揚屋だったため、大変大きな台所があります。(重文)
愛宕さんのお札も見えます。
お寺の庫裏のようです。
昔の冷蔵庫(地下)
あぶり餅屋さんにもこんな地下室ありましたね。
お客様はこちらからどうぞ。。。
紅殻格子
揚屋建築 唯一の遺構として、重要文化財に指定されています。
ここまで籠で乗り付けたのでしょうか。
ここから上がって刀を預けます。
この柱よーくご覧ください。
刀傷があります。
新撰組の刀傷
酔った隊士が斬ったのでしょうか?
そういえば面白い資料が展示されていました。
「新撰組隊士は掛で飲んではいけない」って。
踏み倒す人が多いから。。。
横暴な人も多くて、
結構嫌われていたんですよね。
お庭もすごくきれいでした。
臥龍松の間
一度焼けてこの部分は大正時代のものです。
すばらしい枝ぶりです。
右手に見えているのは、重文のお茶室
新撰組副長 芹沢鴨が最期の宴を開いたのがこの場所だったそうです。
ここで宴会の後、壬生の八木邸に帰ったところ、粛清されます。
岸連山「桐に鳳凰」
額は薩摩剛毅
「二階も特別公開していますから。。。」
と勧められましたが、時間の関係で割愛
入場料は千円と高めですが、所蔵美術品の展示もあり、
美術館だと思えばそうでもないと思います。
ちなみに2階はまた別料金です。
確かにアクセスは悪いけど、お勧めです。
ランチはご近所の温泉《誠の湯》でいただきました。
島原に似つかわしくない鉄筋の建物ですが、
コストパフォーマンスはよかったです。
元京都を代表した花街 島原のつづきです。
花街と遊郭の違い、ご存知でしょうか?
花街は歌舞音曲の宴会を楽しむところ、
遊郭は歌や舞、宴会はない歓楽街だそうです。
島原の太夫さんたちは、文化人、芸能人のような存在だったのでしょう。
和歌俳諧もさかんだったそうです。
ちなみに江戸の吉原は遊郭だそうです。
前回は輪違屋を紹介しました。コチラ☆
今回は《角屋おもてなしの文化美術館》です。
すごく広いです。
「久坂玄瑞 密議の角屋」
とか、
「新撰組刀傷の角屋」
とか表示されています。
島原は宴会場の「揚げ屋」と太夫や芸妓を派遣する「置屋」からなる分業制で、
角屋は揚屋だったため、大変大きな台所があります。(重文)
愛宕さんのお札も見えます。
お寺の庫裏のようです。
昔の冷蔵庫(地下)
あぶり餅屋さんにもこんな地下室ありましたね。
お客様はこちらからどうぞ。。。
紅殻格子
揚屋建築 唯一の遺構として、重要文化財に指定されています。
ここまで籠で乗り付けたのでしょうか。
ここから上がって刀を預けます。
この柱よーくご覧ください。
刀傷があります。
新撰組の刀傷
酔った隊士が斬ったのでしょうか?
そういえば面白い資料が展示されていました。
「新撰組隊士は掛で飲んではいけない」って。
踏み倒す人が多いから。。。
横暴な人も多くて、
結構嫌われていたんですよね。
お庭もすごくきれいでした。
臥龍松の間
一度焼けてこの部分は大正時代のものです。
すばらしい枝ぶりです。
右手に見えているのは、重文のお茶室
新撰組副長 芹沢鴨が最期の宴を開いたのがこの場所だったそうです。
ここで宴会の後、壬生の八木邸に帰ったところ、粛清されます。
岸連山「桐に鳳凰」
額は薩摩剛毅
「二階も特別公開していますから。。。」
と勧められましたが、時間の関係で割愛
入場料は千円と高めですが、所蔵美術品の展示もあり、
美術館だと思えばそうでもないと思います。
ちなみに2階はまた別料金です。
確かにアクセスは悪いけど、お勧めです。
ランチはご近所の温泉《誠の湯》でいただきました。
島原に似つかわしくない鉄筋の建物ですが、
コストパフォーマンスはよかったです。