下鴨神社 夏越の祓 | 烏丸ママのブログ

下鴨神社 夏越の祓

下鴨神社の夏越の祓では
ご祭神 玉依姫命が流れてきた矢を枕元においたところ、
ご懐妊したという由緒にちなむ矢取神事が行われます。
この斎竹を裸男たちが取り合います。

月が出ています。



肉眼より明るく写っています。



大祓詞が奏上され
お祓いを受けます。
みたらし池のほとりに座っているのが裸男
中央に斎串が見えています。
あれをとりあうのです。


神職が登場し、鉦の合図で人形をまきます。
そして裸男たちは矢に見立てられた斎串を奪い合います。
 

この間ほんに一瞬


何かなんだかよくわからないうちに終わっています。
斎串なくなっているでしょ?

この神事一瞬なので、
カメラの位置が大切です。
いつか夜にいけないので、昼間に行ったら、
すでに位置取りしている人たちがいました。
この神事も参列者がすごく多くなり、始まる時刻に行ったら、
全然よく見える場所がありませんでした。
多くなると、マナーの悪い人も増える。
大祓詞のときもカメラがパシャパシャ。

今日から暦の上では立秋です。